ターミナルケアを開始している感のある
じぃじとばぁば
ターミナルケアは、
病気で余命わずかの人をはじめ、
認知症や老衰の人たちが、
人生の残り時間を自分らしく過ごし、
満足して最期を迎えられるようにすることが目的
治療による延命よりも、
病気の症状などによる苦痛や不快感を緩和し、
精神的な平穏や残された生活の充実を優先させるケア
通常、ターミナル開始時期は
寝たきりになり介助しても食べられないような
状態になったときに
開始するのが一般的と言われています
じぃじとばぁばは、そういう状態ではないけれど
病状、身体的状態を考えて
延命治療をするのか・・・
その治療は身体的、
心理的苦痛を伴うことである場合が
多いが
それでも延命治療をするのか・・・
じぃじとばぁばがまだ
自分たちで生活していたころの事
「ボケたときにはわからんようになっとるから
好きにしたらいい」って言われてた
「しんどい思いをしてまで
長生きしたくない」とか・・・
なので現在、積極的治療をしておらず
対処療法をしていただくように
かかりつけ医にお願いしています
二人の状態を
10年以上見てくださってた
主治医たちも
よくわかってくださっていて
今となっては本人たちが希望をいえる状態では
ないけれど
対処療法の方が
二人にとっていい方法だろうと
考えが一致しています
じぃじの妹たちにも話をしており
「寿命やから」と
理解していただいています
そんなじぃじとばぁばですが
じぃじはのんびりと穏やかに
過ごせているので
いいのですが・・・
ばぁばが「死」の恐怖を感じているようです
「おじいさんが死んだら」とか
「自分が死ぬとき」のことを思い
不安でいっぱいな様子が感じ取れます
特に最近ね。
そんなばぁばに・・・
いつかは訪れる日だということ・・・
今、置かれている環境で
どう過ごしていくのか
毎日、イライラしながら
生きていくのか・・・
物は考えよう
「そういう人もいる。と
そういう相手を認め受け止めることによって
自分の気持ちが楽になる」と考えるのか・・・
これからの日々を
どう生きていきたいか
ってか、じぃじもばぁばも
今が精一杯で
人のことをとやかく考えれる状態じゃないか・・・
自分が怒らずにいられるために
周りに頑張らせる
怒らせる方が悪い
実に自己中なのですが
それでも、自分の考えようで
イライラせずに済むんだということを
伝えたい・・・
「あんたがそういうから」っていうことが
あるから・・・
そういう心のケアができるように
あたし自身も勉強しなくちゃ・・・
心理学学ぶ?
(*≧艸≦)ぷっ!