ばぁばの面会に行ってきました*その2*(5月8日) | *きっこちゃんの戯言日記*

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~夢は実現するからおもしろい。想いの強さは奇跡を起こす~

昨日は、すっごくご機嫌が悪くて

あたしの話も聞いてくれなかったのですが

昨夜からお薬が飲めてることもあるからか

今日はいい感じでした

 

主治医と話をしました

 

 

ばぁばは、記憶障害は見られないものの

予想外のことに対処できない

ちょっとした物忘れ、など
認知症になれば誰にでも、起きる

出来ない事、わからない事、

混乱するなどの事が起きたことにより

(↑中核症状といいます)

暴言や暴力、興奮、抑うつ、不眠、

昼夜逆転、幻覚、妄想、せん妄、

徘徊、もの取られ妄想、弄便、失禁など
BPSDと言われる状態が起きている・・・

 

そうなんです

 

BPSDはその人の置かれている環境や、人間関係、性格などが絡み合って起きてくるもの・・・

 

そうなんです

 

性格的に、イライラが募って

怒りっぽくなっているので

このBPSDを和らげるには

根本にある「認知症」の治療をした方がいいのではないかという

見解でした

 

THE 認知症という

アルツハイマーやレビーの疾患で見られるような

特徴的は症状はほぼ見られないのですが

いわゆる「まだら」な状態で

全くないわけではなく

わからないことがあったり

覚えられないことがあったり

という症状が全くないわけじゃないから・・・

確かに、確かに・・・

 

ということで、今日のお昼から

アリセプトを

服用することになりました

 

アリセプトの副作用は

「怒りっぽい」ということを

一番によく聞きますを

主治医の話では

「副作用があるとしたら最初だけ

慣れたら怒りっぽい人が落ち着いた例もあります

副作用も出ない人もいますので

飲んでみないとわからない」

 

確かに、確かに。。。

 

アリセプトを飲んでたご利用者様が

いらっしゃらなかったので

どうなのかなって思ったけど

今、ばぁばが飲んでるお薬も

「あまり永く飲まない方がいいものもあるから」ということもあり

「抑肝散をベースにいろいろ試していきましょう」と・・・

状態をみて、中~高度認知症に使われる

メマリーを処方するのもアリだと思っています

 

とのこと

 

 

うんうん

 

この主治医

思ってたより認知症の事わかってんじゃん

(*≧艸≦)ぷっ!

 

ばぁばのことも

わかってくれた

 

てか、あたしが不信感で

いっぱいだったかも?

( ̄▽ ̄;)

 

そりゃ、なるわ

 

あの状態・・・

 

何でもかんでも

「できない」「無理」って・・・

 

ばぁばはどんどん状態が悪くなり

機嫌が悪くなったり

落ち込んだり・・・

 

ごはんも食べない・・・

薬も飲まない・・・

水分も摂らない・・・

 

これじゃ、死にますから!

 

あたしがずっと付き添うことも

出来ないし・・・

じぃじがデイに行ってる時なら

ゆっくりとそばにいてあげれるけど・・・

 

で。

 

今月中に一度、施設の方と話をして

外泊届けだして帰ってみて

よければ来月にでも退院

 

というお話を伺うことができ

あたしもばぁばも

明るい光が見えた気がしました

 

だったら、あと少しだから・・・

 

ちゃんとお薬飲んで・・・

 

落ち着いてくれたら・・・

 

アリセプトがいい方向に

行ってくれたら・・・

 

でも、あまり期待せずに・・・

 

夜間、トイレに行きたくて

大きな声を出してると

ばぁばが言ってたので

それも、利尿剤を変えてるとのことだったので・・・

 

少しづつ・・・

 

3歩進んで2歩さがりながらでいいから

一歩ずつ前に進んでいきたいです

 

 

明日、また

ばぁばの面会に

行ってきます