誕生日
19日に誕生日を迎え、21歳になりました。
まだまだ若造ですが、スーパーに貼ってある「お酒は20歳になってから」という貼り紙を見て、少し嬉しくなりました。
20歳っていう年令は、まだ10代に近い気がするんですよ。
居酒屋で聞かれても、夜遅く公園で警察の人に聞かれても(なにやってるの)、なんとなく「だって20歳になりましたから!」なんて、頑張って背伸びしてるみたいに聞こえませんか?
それで少し、21歳になれて嬉しいです。やっと20代になれた感じ。
私は、早く歳をとりたいと思っています。
学校では、私は高校で一年留年しているので、同級生の中では一番多い年令の子たちよりひとつ年上ですが、レッスンやバイト先には年上の方がたくさんいて、その方々は皆さん立派な大人で、やはり自分はまだまだ青いガキだと思い知るからです。
ただ歳を重ねるだけではダメなことはわかっていますが、やはり早く大人になりたい。
GOKIには簡単なことではないでしょうが。
年令はダイヤモンドのカラット数だと、思える自分になりたいです。
まだまだ若造ですが、スーパーに貼ってある「お酒は20歳になってから」という貼り紙を見て、少し嬉しくなりました。
20歳っていう年令は、まだ10代に近い気がするんですよ。
居酒屋で聞かれても、夜遅く公園で警察の人に聞かれても(なにやってるの)、なんとなく「だって20歳になりましたから!」なんて、頑張って背伸びしてるみたいに聞こえませんか?
それで少し、21歳になれて嬉しいです。やっと20代になれた感じ。
私は、早く歳をとりたいと思っています。
学校では、私は高校で一年留年しているので、同級生の中では一番多い年令の子たちよりひとつ年上ですが、レッスンやバイト先には年上の方がたくさんいて、その方々は皆さん立派な大人で、やはり自分はまだまだ青いガキだと思い知るからです。
ただ歳を重ねるだけではダメなことはわかっていますが、やはり早く大人になりたい。
GOKIには簡単なことではないでしょうが。
年令はダイヤモンドのカラット数だと、思える自分になりたいです。
やさしさを見分ける。
以前、ちょっとした言葉遣いについて書いたことがあります。
たぶん言っている本人には他意はないけれど、言われたらドキッとする言葉を使う人が、バイト先にいるという話です。
その人はとても親切なので、私は好きです。
そしてバイト先の先輩に、少し苦手な人がいます。あまり笑わなくて、話をしないからなのですが。
昨日はその人が、さり気なく私のお茶も用意してくれました。
自分のついでだったのかも知れませんが、それがすごく嬉しかったんです。
他のバイト仲間の方に、「愛想がない」「心がこもってない」とからかわれているのも聞きました。
それを聞いて、この人はきっと表現が下手なだけで、絶対に悪い人じゃない!と確信を持つことができました。
どんな人でも苦手だ、嫌いだ、と言わずに、やさしいところや良いところを見つけることは、本当に大切なことだと思いました。
たぶん言っている本人には他意はないけれど、言われたらドキッとする言葉を使う人が、バイト先にいるという話です。
その人はとても親切なので、私は好きです。
そしてバイト先の先輩に、少し苦手な人がいます。あまり笑わなくて、話をしないからなのですが。
昨日はその人が、さり気なく私のお茶も用意してくれました。
自分のついでだったのかも知れませんが、それがすごく嬉しかったんです。
他のバイト仲間の方に、「愛想がない」「心がこもってない」とからかわれているのも聞きました。
それを聞いて、この人はきっと表現が下手なだけで、絶対に悪い人じゃない!と確信を持つことができました。
どんな人でも苦手だ、嫌いだ、と言わずに、やさしいところや良いところを見つけることは、本当に大切なことだと思いました。
正しい選択
久しぶりの書き込みになってしまいました。
私は今、映像関係の仕事に就くための学校に行っていて、芸能界という世界に入ろうとしています。
「就職」ではなく、「デビュー」という世界。
そこは不安定で、不確実で…何の仕事でもそうですが、この世界はそれが顕著だと思います。
顔がいいだけでもダメ、実力があるだけでもダメ…すべてが備わっていても、世間の需要に答えられなければならない。何か一つが正しいと言えないのです。
そのためかどうなのかわかりませんが、私が通う学校には、よく道を見失うひとがいます。
学校にいるだけでは不安で、学校外の仕事を自分で見つけ、動いているひともいます。そのひとがこう言っていました。
「自分は今やりたいことをしている。けれど、親は学校に行かせるために東京に出してくれたから、学校は卒業しないといけないだろう。だが、今の学校にやりたいことはない。すごく現実がもどかしい。自分がしていることは、果たして正しいことなのだろうか?」と。
私にはそれが、正しい選択なのかどうかわかりません。ただ、私の考えを述べるしかない。
私は、悩んだときには、やりたいことをやりたいようにやる。そのほうが、選択したことがたとえ間違っていても、後悔が少ないと思えるからです。渋々選んだ道なら、失敗したとき、「ほらやっぱり…」ときっと思うでしょう。
私は、小学校、中学校、高校と、登校拒否をして引きこもったりしました。インターネットの世界で遊んで、漫画やアニメの世界に逃げ込む生活を送っていました。仲間外れにされてとても苦しかったり、大好きな親友に出会えたりもしました。
そうやって歩いてきた人生を、私は後悔したことがありません。「もっと普通に、きちんと生きてこられたらなぁ」と漠然と考えても、やり直したいなんて思いません。ある俳優さんが言っていたとおり、「やり直してもまた同じ道を辿るだけ」だと思うし。
自分の選んだ道なら、たとえ失敗したって後悔せずに、「これもいつか役に立つ。私の一部になって、私を成長させてくれている」そう前向きに考えられるようにしていたいです。
と、そんなことを偉そうに言っているGOKIですが、所詮大きな挫折をしたことのないあまちゃんなのだろうと思います。後悔せずにぬくぬくと生きてこれたのは、両親や友達含め、まわりの環境にとても恵まれていたからに他なりません。
ならば、GOKIは分相応に、生意気なことを考えるより先に、まわりの皆様に感謝しなければなりません。
今日も生かしてくれて、ありがとうございます。
私は今、映像関係の仕事に就くための学校に行っていて、芸能界という世界に入ろうとしています。
「就職」ではなく、「デビュー」という世界。
そこは不安定で、不確実で…何の仕事でもそうですが、この世界はそれが顕著だと思います。
顔がいいだけでもダメ、実力があるだけでもダメ…すべてが備わっていても、世間の需要に答えられなければならない。何か一つが正しいと言えないのです。
そのためかどうなのかわかりませんが、私が通う学校には、よく道を見失うひとがいます。
学校にいるだけでは不安で、学校外の仕事を自分で見つけ、動いているひともいます。そのひとがこう言っていました。
「自分は今やりたいことをしている。けれど、親は学校に行かせるために東京に出してくれたから、学校は卒業しないといけないだろう。だが、今の学校にやりたいことはない。すごく現実がもどかしい。自分がしていることは、果たして正しいことなのだろうか?」と。
私にはそれが、正しい選択なのかどうかわかりません。ただ、私の考えを述べるしかない。
私は、悩んだときには、やりたいことをやりたいようにやる。そのほうが、選択したことがたとえ間違っていても、後悔が少ないと思えるからです。渋々選んだ道なら、失敗したとき、「ほらやっぱり…」ときっと思うでしょう。
私は、小学校、中学校、高校と、登校拒否をして引きこもったりしました。インターネットの世界で遊んで、漫画やアニメの世界に逃げ込む生活を送っていました。仲間外れにされてとても苦しかったり、大好きな親友に出会えたりもしました。
そうやって歩いてきた人生を、私は後悔したことがありません。「もっと普通に、きちんと生きてこられたらなぁ」と漠然と考えても、やり直したいなんて思いません。ある俳優さんが言っていたとおり、「やり直してもまた同じ道を辿るだけ」だと思うし。
自分の選んだ道なら、たとえ失敗したって後悔せずに、「これもいつか役に立つ。私の一部になって、私を成長させてくれている」そう前向きに考えられるようにしていたいです。
と、そんなことを偉そうに言っているGOKIですが、所詮大きな挫折をしたことのないあまちゃんなのだろうと思います。後悔せずにぬくぬくと生きてこれたのは、両親や友達含め、まわりの環境にとても恵まれていたからに他なりません。
ならば、GOKIは分相応に、生意気なことを考えるより先に、まわりの皆様に感謝しなければなりません。
今日も生かしてくれて、ありがとうございます。