GOKI排除計画 -4ページ目

美容師さんってすごい

友人の髪を切りました。
お金がなくて床屋に行けない本人に頼まれてやったわけですが。

見事に失敗しました。

ひとの髪を初めて切るのだから、失敗したって当たり前だよ~。と優しすぎる友人は言ってくれました。
微調整して、どうにかおかしくない髪型にもなりました。切りすぎただけで。
でも、思っていたよりずっと切られたときの彼の顔…。
そして、修復不可能かと思われていたときの彼の一言で、私は悟りました。

髪型は人生をかえてしまうのだと…!

もし変な髪型になってしまったら、いつか伸びるとはいえ、落ち着くまではその髪型で常に過ごさなければならないわけです。
ずっとそのことを気にしながら過ごさなければならないわけです。
それには一週間や二週間と言えど長すぎる…!
そんな大役をGOKIが引き受けるべきではありませんでした。
昔は散髪は医者がする仕事だっただけあって、さすがに美容師は難しい仕事です。ひとの人生を左右します。改めてその偉大さに気付いた日でした。

10月30日。

月曜日です。
先週雨で中止になったロケがありました。映像関係の専門学校に行っているので、そのカリキュラムの一環です。
いやしかし、ロケというものは慣れません。私にそう何回もロケ経験がないためでもありますが、やはり近隣の方や通りすがりの方に見られているのが、どうも恥ずかしくて…。学生の分際で申し訳ないと思いつつ、川原に座っておりました。
いい天気でしたね。

10月28日。

バイトの前にちょっと仮眠をとったら、遅刻する夢を見ながら危うく遅刻するところでした。冗談にならない。

今日は朝からヴォーカルの授業がありました。一時間半の授業のあとにも少し残って練習しました。
でもレッスンの先生に、次回から怒鳴るような叫ぶような台詞をやるから、「普段から大声をださない・紅茶でうがいする・喫煙者は本数を減らす・カラオケ禁止・睡眠時間を多めにとる」と言い渡されたところでした。いや、だって授業だし、いいよね…?
しかし声とは不思議ですよね。当たり前ですが、自分に聞こえる声と他人に聞こえている声は違う。今日も友人に「gokiの歌声好き」と、なんとも畏れ多い言葉をもらいましたが、自分には酒焼けしたオカマバーのオカマの声にしか聞こえません(偏見はない)。やはり俳優なり声優なり歌手なりめざすなら、自分の声を知るというのは必要なことだと思いました。