昨年、仙台花座で一夜だけ開催された「羽光・茶光兄弟会」をご存知だろうか?
宣伝には一切載っていないにも関わらず、羽光師匠の私小説落語、いや、思春期悶々スケベ落語を聴けると信じ集まったアバンギャルドなファン達。
そのまま満席になれば予定通りクレイジーな夜を過ごしたはずが、若干名の空席に迷い込んでしまった初落語を楽しみにきたご高齢のマダム。
「ここは落語が聴けるんですか?」
喜劇と悲劇の幕が上がる。
この続きは・・
もしも当日、私がこの話をしなかったら一年越しのマダムが客席にいらっしゃると思ってください。
皆さまお楽しみに。