ときわ号に乗ってます。
これから水戸みやぎん寄席。一部は満席との事ですが、二部は空いております。お時間ありましたらぜひ。
わりとゾンビ映画が好きだ。
この「わりと」というところがポイントで、すごく好きなわけではない。
なので本当のゾンビ映画好きではないので、ゾンビ映画へのこだわりもない。
じゃあなぜ好きなのか?
・疲れている時にあまり深く考えずに観れるのがいい。
・大量に人が死ぬが、フィクション過ぎるので「あー死んだ」くらいの気持ちで観れる。感情移入をそこまでしないので楽。
・なんだかんだ終始ゾンビが出てくるので飽きない。
ゾンビ映画の事を分かってない!もっと伏線が張られて、人間とは何かを追求したゾンビ映画を知らないのか!?
知らないの。だから「わりと」なのだ。
とはいえ、あるなら観てみたい気はする。出来れば映画、シリーズでも完結していてほしい。
ゾンビ映画は何も考えずにボーッと観れるのが良い。
「何も考えずにボーッとなんてまるであんたがゾンビやがな!」ジャンジャン
12/4はT・バードの会(茶光・小とり二人会)
ゾンビのようにボーッとしてたら何の事か分からない。
一言一句聴き逃さないようにしていても未知の世界へ連れていかれる小とりさんの新作落語。
安全性が保証された聴く合法ドラッグ。
ここ数回、ご来場のお客さんに他の落語会では味わえない高揚感を感じさせている。私も感じている。そして、このムードの中お客さんを現実に戻さないようにと、バトンを繋ぐ私も大変な責任を背負っている。
最初の頃、お客さんが一人という事もあったこの会も二月にスペシャルをするまでになった。
スペシャル前、今年最後の通常回が12/4。
小とりさんが必ず新作をやるというわけではありません。古典か新作かはお越しになってのお楽しみ。
あと一席空いてるようです。
私は最近やってるネタを少し直して二席やります。
俺たちと一緒に落語の向こう側へ行かないか?


