ポリヴェーガル理論のことを
明橋大二先生の本で知って
興味を持ったので、元々のポージェス先生の本を読んでみました
不登校ってつまりは「凍りつき反応」で説明できるケースが凄く多いと思っていて、うちの子もたぶんそうなんですけど、この、「凍りつき反応」についての記述が、たしかに明橋先生の本と言ってることはおなじなんだけど、ポージェス先生の本では、私の理解では、結構印象が違って
「凍り付き反応」は、生き物としてかなり危ない状態である
そういうふうに読めました。だから、
動けなくなって学校行けなくなるくらいで済んでよかった😢ほんとよかった😢子供たち、生きててくれてほんとにほんとにありがとう✨✨
って思いました。そして、
回復は「安全」を、感じることで進む
って書いてあるんですけど、この
「安全を感じる」
という感覚は認知レベルじゃないんだそうで(無意識に感じるやつ)
ということは、周りが、狙って「安全を感じさせよう」と思うのは
めっちゃ難しいじゃん!って思いました(^^;)
でも、ちゃんと「安全」を感じると、体が自然と「健康」「成長」「回復」を促進するんだって♪人間って凄い❤
そして、これ読んでて思い出したのが、「マズローの欲求階層説」。これの、下から2番目に安全欲求っていうのがあるんですけど、通じるものがあるなあ、と、思いました。経験的心理学的なものと、生理学的?生物学的なものが同じ結論に達するというのがとても面白いなと思いました♪
なんかいろいろ説明できるようになった気がします〜
とりあえず
息子は引き続きおうちでゴロゴロしててもらおうと思いました(笑)

