おはようございます

 

 

お盆期間中

 

思わぬ機会で

 

小学校の

 

恩師にお宅に

 

お伺いする機会がありました

(同級生に感謝(^^ゞ)

 

 

すでに退職されてますが

 

今も教育機関で

 

お仕事をさせているそうです

 

 

今、人の前に立つ仕事を

 

している身として

 

聞いてみたかったこと

 

「何を大切して先生をしていましたか?」

 

をストレートに

 

質問しました

 

 

その答えは

 

「自分は結構自由に楽しく先生をさせてもらった。

 だから、自らそういうことができる生徒になってもらいたいと思っていた」

 

 

言われてみれば

 

そうだったかも...

 

良く言えば

 

自主性を尊重

 

悪く言わば

 

好き勝手(笑)

 

そんがクラスだったかも^^;

 

 

今の仕事をお聞きして

 

「今も人を導くお仕事をされているんですね」

 

そうお伝えしたところ

 

「いやいや、あの時の反省を今の先生に

 少しでも役に立てもらえればと思っているだけだよ」

 

と謙虚な回答

 

 

今の自分の

 

ベースは

 

ここで培われた気がします

 

 

別れ際

 

仕事で

 

学校や役場に

 

配っている

 

偉人たちの

 

言葉と解釈をいただきました

 

 

「深雪せる野路に小さき沓の跡 

 我こそ先に行かましものを」

林 芋村

 

 

誰にとっての講師か?

何のための講師か?

自ら考え行動に移そう!

 

と言われてる気がしました

 

 

今度は

 

先生と生徒ではなく

 

同じフィールドで

 

一緒に仕事が

 

したいです(^^)

 

 

★人材育成・組織構築などの

  研修・セミナーをお考えでしたら★

 ビジネスコーチ

 キャリアコンサルタント

  赤澤 徳俊

 HP  http://akazawago.com/

 mail n21.akazawa@gmail.com