おはようございます
平成27年度12月から50人以上の事業所に義務化された「ストレスチェック制度」。
年一回以上行うことになった制度の期限が迫ってます。
この制度はメンタル不調への一次予防(不調になるまえに水際対策)です。
どうしてこの制度が義務化されたか?
その1つは、メンタル不調による自殺者を防ぐことがあると思います。
現状として
約23%(4人に1人)は「本気で自殺を考えたことがある」と回答しています。
平成23年度 内閣府「自殺対策に関する意識調査」
また、自殺者の約35%は気分障害(うつ病など)の存在があったとされています。
自分や周りでメンタル不調を訴える人がいるかもしれません。
そうなる前にどのようなことが出来るか?
まずは、自分を知ることです。
自分は大丈夫!
誰もが思いますし、そう思っています。
でも、「ストレスはある?」
と聞かれれば、約7割のひとが「ある」と回答しています。
ストレスはメンタル不調と密接な関係があり、不調になるまで自覚症状がありません。
ストレスチェック制度は
メンタルヘルス対策の「セルフケア」
自分への気づきに当たります。
それを組織が行うことは、組織がメンタルヘルス対策について対策を講じるきっかけになります。
一人ひとりは自分自身にも企業にとってもかけがえのない存在です。
まずは「知る」こと「気づく」ことから始めませんか?
こっそりできるストレスチェック ^ ^
厚生労働省 「こころの耳」
http://kokoro.mhlw.go.jp/tool/worker/
また、ストレスや悩み事は話を聞いてもらえるだけで気持ちが楽になります。
ブログ
「訊いてもらえる! それだけで気持ちは前向きに(95%)
http://ameblo.jp/goiwate21/entry-12182334987.html
これから実施予定の企業様へ
情報提供とともに実施事務従事者サポーターとして、実務レベルからサポートいたしますので、お気軽にご相談いただければと思います。
キャリアコンサルタント
赤澤 徳俊
