昨日は東京。
新宿まで15分で行けるような場所に住んでいたのに、いまやバスで3時間。
1ヶ月前まで平気な顔して住んでたのに、なんだかすごく心細くなった。
ちょっと自分でもびっくりしてしまうくらい、ドジばっかりした日でした。
そんなこともあり、落ち込みムードな今日。
新しい人生を行くぞ!と意気込んで出発してみたものの、
気分は映画「卒業」のラストシーン「あれ、これからどうする!?」みたいな。
でもね、隣の芝は青く見えるもの。
横と比較して落ち込むのはとても不健康な行為で、甘えなのです。
ちゃんと輝いている人には、
不安を拭いきる強さ、希望を信じ続ける強さがある。
それはとてつもない苦境を乗り越えた果てにつかめているものだと思う。
だから、いま、私は負けずに前を向いていなくちゃいけない。
将来子供に、「ままはこんな駄目な時期もあって、腐りかけたけど
希望が輝く未来を作り出したから今があるのよ」って実体験を持って言いたい。
なにより、自信が欲しい。
簡単には満足出来ない、ややこしい性格なんです。
でも、自分の心の健康のためにも、もっと小さなことを見逃さず
「幸せのピース」を集める努力もしなくては。
ドラマ「さよなら青春」を見て、クスッと笑い、
なぜだか自然と「さあ頑張るか」という気が沸き上がり、
近所をランニングしてきました。
生まれ育った場所、自分も着た制服の中学生が下校していた。
今までの人生の中での武勇伝は、中学時代の女子サッカー部。
私が人生で一番、積極的に無我夢中で取り組んだこと。
あのときは、楽しくて仕方なかった。
部活が大好きで、仲間が大好きで、練習が大好きで、大好きな気持ちしかなかった。
自分たちで練習メニューを考えて、組み立てて、
「なんだか出来るようになっている気がする」瞬間がとてつもないご褒美に感じた。
とても純粋で、輝いていた。
そう、それだよ、、と今日走りながら思ったのです。
楽しくて仕方ない、あの感覚。