8.惚れやすく冷めやすいわけ{いつも同じタイプの異性を選ぶ人、要注意!}
「惚れやすくて冷めやすい」「お付き合いする人が頻繁に入れ替わる」という人にはある共通した傾向があるんだとか…。
それは、“いつも同じタイプの異性を恋人に選んでいる”ということだそうです
あおいさん曰く、
そういう人は自分が追い求めている理想のタイプにひとつでも共通点を持っている人に出会うと、恋愛アンテナがすぐビビビッ!と反応しちゃうわけである。
そこでお付き合いをすると、なんと今度は自分の“究極の”理想のタイプとは異なる点が気になってしまうわけである。
この異なる点が気になった時点から急激に冷めていってしまう――これが「惚れやすくて冷めやすい」人の正体なのである。
つまり、「惚れやすくて冷めやすい」人は、自分の理想のタイプを追い求め過ぎてしまう人でもあるそうです…

そしてこのタイプの人の失恋直後によく見られる行動が、寂しさを埋めるためだけに恋愛を求めてしまい、寂しさの元凶となる、前の恋人の幻想を追い求めてしまうことである…
しかしぴったり同じ人間なんているわけもなく、次第に前の恋人とは異なる点に違和感を感じてしまう……という悪循環の繰り返しをしてしまうとのこと
ちゃんと失恋から自立した人というのは、ちゃんとその人のことを忘れることができた人である。
忘れるということは無関心になるということであるから、前の恋人と同タイプの人にはあまり関心を示さないようにできているのである。
だから「惚れやすくて冷めやすい」人、失恋が下手な人でもあると、最後におっしゃっていました
やっぱり理想を追いかけすぎるのはあまり良くないようですね

人間一人で生きているわけではありませんので、コミュニケーションを取ってるうちにだんだん気になってきた人が自然に好きになった人なんじゃないかと思います
そんな風に自然に恋愛ができるといいですね
今日はここまで
参考文献
DJあおい(2018)『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ』幻冬舎文庫
