赤いふちめがねと僕、時々かめら -7ページ目

赤いふちめがねと僕、時々かめら

日々「喜怒哀楽」を大切に♪気まぐれ更新ですが、よろしく☆

$赤いふちめがねと僕、時々かめら-狭霧台


ハイサイ!

1日目は、あちこち行ったんで、濃い時間を過ごせました♪
昨日の記事は見ての通り、写真の数が物語っていますからね!

2日目は…逆に観光スポットを1ヶ所に絞ったおかげで―
旅行中、この日が一番のんびり過ごせたのではないかと☆
だから、写真の数も比較的に少ないほうだったんですよ。。。


4月30日(土) 昼頃~

当初は湯布院、くじゅう高原、阿蘇山を予定にしていたけど、
交通事情により湯布院一本で行くことに。

現地に向かう途中、おや何か風情のある山を見つけたぞ!
ということで、一旦車を止めて、そこで撮影会をしました。

その山は、由布鶴見岳という―

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布鶴見岳

せっかくだから、記念に…と思い、
由布鶴見岳をバックに遊び心を躍らせてみました(笑)

巷では、2つ連なっている山が・・・
おっぱいの形に見えるという話が結構出ているようなんで、
それをつまんでいるかのように見える図がコレ↓↓

赤いふちめがねと僕、時々かめら-これは!?

つまんでいる人の表情が気になりますよね…(笑)
協力してくれたトモくん、あざーす☆

次は、山岳遭難救助隊カルテットの図♪

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布鶴見岳

この写真を見ていると、映画『岳』が見たくなってきました。
原作も読んだことがないのですが、面白いのかな~?


由布鶴見岳をあとにして、湯布院へ―
こちらも2年前に行ったんで、また訪れることになるとは…。

車に揺られて、ようやく現地に到着したら、
川のそばに菜の花がたくさん咲いておるのではないか!

車の運転をしてくれた大分県出身のお父さん(注:あだ名です)いわく…
雑誌にも載るほど、オススメのカメラスポットらしいよー。

赤いふちめがねと僕、時々かめら-菜の花

赤いふちめがねと僕、時々かめら-菜の花

確かに、撮ってみるといい絵になりますよね~☆
由布岳をバックにした菜の花がより映えて見えるところがイイ!!


そして、車を止めて由布院駅周辺を散策することに。

ちなみに、由布院駅も木造の駅舎なんです。
しかもデザインが凝っているんで、お気に入りです◎
上手くいけば、駅舎マニアへの一歩になるかもしれません(笑)

町全体を見ると、京都の嵐山と雰囲気が似ている気がします。

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布院駅

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布院

しかし、九州地方ではワンピースが大人気なんですかね…。
あちこちでワンピースグッズをよく見るんで、どうなっていることやら(笑)


みんなも湯布院に来たら、ぜひプリンを食べてみてください。
今回もおやつに『ゆふふプリン』を美味しくいただきました!

赤いふちめがねと僕、時々かめら-ゆふふプリン

プリントとは思えない柔らかさが絶品です♪


最後に、「由布院」と「湯布院」の違いについて―
(『湯布院/由布院温泉(由布市)・写真満載九州観光』より抜粋)

「昭和30年に由布院町と湯平村が合併して湯布院町となりました。昭和30年以前には“湯布院”という “湯”の字の付く地名はなかったのです。それゆえ町全体を言うときは湯布院ですが、昔からある地名などは由布院と“由” の字を使います。たとえば由布院温泉、JR由布院駅、由布岳というぐあいです。湯布院の“湯”の字を使うのは比較的新しい言葉と町全体を指すときに使われているようです。湯布院観光協会とか湯布院旅行とか湯布院映画祭りなどに使われています。
●平成17年10月1日 庄内町・挾間町 ・湯布院町が合併し、由布市になりました。」

今でも使い分けに困ることがあるようですが、
上記のような歴史的な背景があると知ると、面白いですよね!!


夜は、熊本県のロイヤルセキアリゾート&スパで宿泊―
そこの夕食はディナーバイキングだったのですが、めっちゃ豪華でした。

$赤いふちめがねと僕、時々かめら-夕食

ステーキ、カニ、寿司、カレー以外にも
辛子蓮根などの熊本県の郷土料理もありました!!

一生に数回しか経験できんと思うから、胃が破裂する寸前まで食べました。
それでもバイキング代の元は取るのは難しいでしょうね(笑)



今日の一言

「人生は自分の思う通り、もしくは計画通りに進まないもの―

しかし、そこで得るものは必ずあるはず」


ゆくいみそーれ!
赤いふちめがねと僕、時々かめら-バス


ハイサイ!

今日から写真とともに北九州旅行を振り返っていきま~す♪
まずは、1日目ね。


4月29日(金) 0時30分頃―

JR東淀川駅の改札口横で待ち合わせ!
ここから車で出発して、明け方に九州に着いちゃうという作戦だ。

実は…今回の旅を共する仲間5名のうち、3名が初対面―。
多少不安を抱えながら、電車に揺られて向かう自分がいましたとさ(笑)

しかし、そんな不安はすぐに吹っ飛びました!

俺の少なすぎる荷物のおかげと言ってもいいかな。
「確認やけど、3泊だよね?お前の荷物少なすぎやんけ!」と
初対面の1人が俺の荷物を目にして、ツッコミを入れてくれました(笑)


気持ちが軽くなったところで、旅行がスタート!

高速道路を経て、まず門司港へ!
2年ぶりの門司港を目の前にして、懐かしい気持ちが蘇りました。

何といっても、門司港レトロ地区!!
歴史的建造物がたくさんあるんで、100年前にタイプスリップした気分に♪

その代表的な一つの〝門司港駅〟が一番のお気に入りです☆

赤いふちめがねと僕、時々かめら-門司港

都会に木造の駅舎ってなかなか見ないでしょ?
さらに港の近くなんで、爽やかな風が吹いていますよ。
気がつけば、心がキレイになってたりするかもしれません(笑)


駅舎内は、こんな感じです↓↓

赤いふちめがねと僕、時々かめら-門司港

赤いふちめがねと僕、時々かめら-門司港

駅のホームを見ていると、電車で来た2年前を思い出します。
電車で博多→長崎→由布院→別府→門司港と周った時です。
この時、初めて九州の地を踏んだのですが、思ったより広いですよね!


歩いて行くうちに…空腹の虫が騒ぎ始めたんで、ランチタイム突入♪

門司港といえば、〝焼きカレー〟が有名なんです。
今回は、『ドルチェ』という店でお世話になりました!

赤いふちめがねと僕、時々かめら-焼きカレー

チーズをトッピングしたカレーライスと近いものがあります。
カレーの表面がやや焦げているもののチーズとマッチしてます☆
門司港に寄ってみたら、ぜひ食べてみてください!!

デートに彼氏彼女を連れてったら、喜ぶこと間違いなし(笑)
関西地区にないのが残念だけど、ホントに美味しいんですよ!!


そのあと、門司港周辺を散策♪
2時間あれば、十分まわれる範囲です。

赤いふちめがねと僕、時々かめら-門司港

赤いふちめがねと僕、時々かめら-子どもイベント

途中で、おもちゃ電車と戯れている子どもたちに絡まれました(笑)


そのあとは、関門国道トンネルを利用して、下関へ!

赤いふちめがねと僕、時々かめら-下関へ

赤いふちめがねと僕、時々かめら-下関から

簡単に山口県に行けるのが、とても不思議―
地下トンネルを800M位歩けば行けるほどの距離なんです。

どうやって作ったのかなと気になる同時、日本の技術は凄いなと感心!
それを間近で見れたことが良い思い出☆


それにしても下から見る関門大橋の迫力は凄まじいものがあります!

赤いふちめがねと僕、時々かめら-下関から


夕方まで門司港を満喫したあとは、大分県のホテルへ。
その後、『こつこつ庵』で大分名物を堪能してきました♪

赤いふちめがねと僕、時々かめら-だんご汁

やっぱり鳥天が一番うまいので、オススメ!!
(上の写真は、だんご汁です。)


ここね、実はレトロな雰囲気のある店なんですよ。

赤いふちめがねと僕、時々かめら-レトロ

童心をくすぐる風景ですよね、うん。


そういえば、昨日書いた〝おばあさんの差し入れ事件〟は―
実は、この日に起きたことなんです。

今から書こ・・・あ、体力切れ!またの機会に♪



今日の一言

「一度来た場所に、また来るとワクワクするのはなんでだろう?

懐かしいものに再会した瞬間は、嬉しいと似ている気がする」


ゆくいみそーれ!
$赤いふちめがねと僕、時々かめら-201105071710000.jpg


ハイサイ!

一昨日にiphone4を購入したんですが、
未だにセットアップや操作に手を付けてません。

これは、さすがにヤバいですね…。
ということで、今日から少しずつ慣らしていきます!
メルアドを設定したら、真夜中にみんなを起こしちゃおうかな(笑)

はい、赤いふちめがねことゴウです☆


さてと、今日からタイトル通り〝北九州旅行〟のことを書いていくんで、
写真を楽しみながら読んでくもらえると嬉しいです♪

ちなみに、トップの写真は―
共に旅した仲間のスマートフォンで撮ってもらったものです。
初対面で、いきなりスマートフォンについて熱演してくれました(笑)
いろんなアプリを使って、オシャレな写真が作れるらしいんで、凄いよ!


≪基本情報≫
4月29日(金)~5月2日(月)
移動手段:車
メンバー:6人
予算:4万円台

4月29日(金)
・門司港(福岡県)
・関門国道トンネル(福岡県&山口県)
・亀ノ井ホテル(大分県)
焼きカレー(福岡県)
関サバ・だんご汁・鳥天(大分県)

4月30日(土)
・由布鶴見岳(大分県)
・由布院(大分県)
・阿蘇くじゅう国立公園(大分県)
・ホテルセキアリゾートスパ(熊本県)
ゆふふプリン(大分県)

5月1日(日)
・熊本城(熊本県)
・阿蘇(熊本県)
 ・米塚
 ・中岳火口
 ・草千里ヶ浜
・北九州八幡ロイヤルホテル(福岡県)
本丸御膳(熊本県)
馬刺し(熊本県)

5月2日(月)
・キャナルシティ博多(福岡県)
博多ラーメン(福岡県)
辛子明太子(福岡県)

※太字はグルメ


ちなみに、北九州旅行は今回が2回目―
1回目は、2年前のゴールデンウィークだったかな。
さらに、23年目にして新幹線デビューした瞬間でもあります(笑)
(行き先は、福岡県・長崎県・大分県)

前回と決定的に違うのは…移動手段。
車での移動は低コストで財布に優しいと言えば、聞こえはいいけれども―
長時間移動は、やっぱり知らぬ間に体力が削られるもの。

しかし、この経験も包めて、いい思い出になりました☆

ただ俺の好きなハプニングがあまりなかったのが名残でした…(笑)
渋滞は想定内として、おばあさんの差し入れ事件くらいです。
詳しいことは、後日に書くと思います…たぶんね。



今日の一言

「旅を共にした仲間は、いろんなことを教えてくれるよ―

旅から帰って振り返ってみたら、気づくことがいっぱいあったんや」


ゆくいみそーれ。