北九州旅行~第二章~ | 赤いふちめがねと僕、時々かめら

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日々「喜怒哀楽」を大切に♪気まぐれ更新ですが、よろしく☆

$赤いふちめがねと僕、時々かめら-狭霧台


ハイサイ!

1日目は、あちこち行ったんで、濃い時間を過ごせました♪
昨日の記事は見ての通り、写真の数が物語っていますからね!

2日目は…逆に観光スポットを1ヶ所に絞ったおかげで―
旅行中、この日が一番のんびり過ごせたのではないかと☆
だから、写真の数も比較的に少ないほうだったんですよ。。。


4月30日(土) 昼頃~

当初は湯布院、くじゅう高原、阿蘇山を予定にしていたけど、
交通事情により湯布院一本で行くことに。

現地に向かう途中、おや何か風情のある山を見つけたぞ!
ということで、一旦車を止めて、そこで撮影会をしました。

その山は、由布鶴見岳という―

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布鶴見岳

せっかくだから、記念に…と思い、
由布鶴見岳をバックに遊び心を躍らせてみました(笑)

巷では、2つ連なっている山が・・・
おっぱいの形に見えるという話が結構出ているようなんで、
それをつまんでいるかのように見える図がコレ↓↓

赤いふちめがねと僕、時々かめら-これは!?

つまんでいる人の表情が気になりますよね…(笑)
協力してくれたトモくん、あざーす☆

次は、山岳遭難救助隊カルテットの図♪

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布鶴見岳

この写真を見ていると、映画『岳』が見たくなってきました。
原作も読んだことがないのですが、面白いのかな~?


由布鶴見岳をあとにして、湯布院へ―
こちらも2年前に行ったんで、また訪れることになるとは…。

車に揺られて、ようやく現地に到着したら、
川のそばに菜の花がたくさん咲いておるのではないか!

車の運転をしてくれた大分県出身のお父さん(注:あだ名です)いわく…
雑誌にも載るほど、オススメのカメラスポットらしいよー。

赤いふちめがねと僕、時々かめら-菜の花

赤いふちめがねと僕、時々かめら-菜の花

確かに、撮ってみるといい絵になりますよね~☆
由布岳をバックにした菜の花がより映えて見えるところがイイ!!


そして、車を止めて由布院駅周辺を散策することに。

ちなみに、由布院駅も木造の駅舎なんです。
しかもデザインが凝っているんで、お気に入りです◎
上手くいけば、駅舎マニアへの一歩になるかもしれません(笑)

町全体を見ると、京都の嵐山と雰囲気が似ている気がします。

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布院駅

赤いふちめがねと僕、時々かめら-由布院

しかし、九州地方ではワンピースが大人気なんですかね…。
あちこちでワンピースグッズをよく見るんで、どうなっていることやら(笑)


みんなも湯布院に来たら、ぜひプリンを食べてみてください。
今回もおやつに『ゆふふプリン』を美味しくいただきました!

赤いふちめがねと僕、時々かめら-ゆふふプリン

プリントとは思えない柔らかさが絶品です♪


最後に、「由布院」と「湯布院」の違いについて―
(『湯布院/由布院温泉(由布市)・写真満載九州観光』より抜粋)

「昭和30年に由布院町と湯平村が合併して湯布院町となりました。昭和30年以前には“湯布院”という “湯”の字の付く地名はなかったのです。それゆえ町全体を言うときは湯布院ですが、昔からある地名などは由布院と“由” の字を使います。たとえば由布院温泉、JR由布院駅、由布岳というぐあいです。湯布院の“湯”の字を使うのは比較的新しい言葉と町全体を指すときに使われているようです。湯布院観光協会とか湯布院旅行とか湯布院映画祭りなどに使われています。
●平成17年10月1日 庄内町・挾間町 ・湯布院町が合併し、由布市になりました。」

今でも使い分けに困ることがあるようですが、
上記のような歴史的な背景があると知ると、面白いですよね!!


夜は、熊本県のロイヤルセキアリゾート&スパで宿泊―
そこの夕食はディナーバイキングだったのですが、めっちゃ豪華でした。

$赤いふちめがねと僕、時々かめら-夕食

ステーキ、カニ、寿司、カレー以外にも
辛子蓮根などの熊本県の郷土料理もありました!!

一生に数回しか経験できんと思うから、胃が破裂する寸前まで食べました。
それでもバイキング代の元は取るのは難しいでしょうね(笑)



今日の一言

「人生は自分の思う通り、もしくは計画通りに進まないもの―

しかし、そこで得るものは必ずあるはず」


ゆくいみそーれ!