ハイサイ!
今日は、7日に観た映画について紹介します♪
『阪急電車 片道15分の奇跡』
宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車に、さまざまな“愛”に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。後輩に婚約者を寝取られたOL。カレシのDVに悩む女子大生。息子夫婦との関係がぎくしゃくしている老婦人。セレブ気取りの奥様たちとの付き合いに疲弊する平凡な主婦。おしゃれな大学になかなか馴染めない地方出身の男女。年上の会社員と付き合いながら、憧れの大学を諦めきれない女子高生。電車内という限られた空間で、それぞれの人生がほんのちょっと重なり合い、影響し合い、そして離れていく…。(シアター映画シティより抜粋)
元映画館バイトの後輩より・・・
西宮ガーデンズの映画館で字幕上映されるという情報が入ったんで、
コカコーラゼロとフライトポテトを買って、鑑賞することに―
情報をありがとう!おおきに!
元は、有川浩さん著の小説が映画化になったわけやけど、
阪急電車は、実際に兵庫・大阪・京都で運行しているんです。
車内のレトロなシートは座り心地が良いんで、睡眠誘致の効果も(笑)
まさかスクリーンのなかで阪急電車や乗り降りしたことある駅がちらほら。
ジモティーとして観たら、不思議な気持ちになります☆
さらに物語の流れを観るたび、心で叫んでしまう俺がいます(笑)
「あ、ここ降りたことある!」
「地元にこんなシャレオツなカフェがあるなんて!」
「小さい頃、宝塚ファミリーランドによう行ったな~♪」
「あのカップル、めっちゃお似合いだ~!」
「あそこでコ○ドームが出てくるんかい!」
あとで知ったのですが、キャストのほとんどが関西出身だそう。
お約束のパンフレットを購入したあと、読んでみたら―
一人ひとりの阪急電車に対する思いが綴られていました♪
ちなみに、門田悦子役の有村架純ちゃん・・・
どっかで見たことあると思ったら、ドラマ「ハガネの女」に出てましたね!
しかも伊丹市出身ということにびっくりしました。。。
この映画を観た方々は、きっと―
今までと違った視点で阪急電車に乗ることになるでしょう。
それくらい心温まる物語でしたよ☆
みんなもぜひ観てみてください!特にジモティー!
次は「まほろ駅前多田便利軒」が観たいんやけど、字幕上映がないよー。
ちなみに、一つだけ誤解しないでほしいのは、著者・有川浩さんの性別―
名前からしたら男性やけど、実際は・・・この方は女性なんです。
俺も見事にだまされた1人です(笑)
他の作品では、特に「レインツリーの国」がオススメです!
今日の一言
「地元にとったら、阪急電車はあって当然やけど―
映画を観て、この先も阪急電車を大切にしていかなあかんと思った」
ゆくいみそーれ!
