近畿ろうあ者体育大会 | 赤いふちめがねと僕、時々かめら

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$赤いふちめがねと僕、時々かめら-キャラメルマキアート



ハイサイ!

やっとこさ落ち着いたんで、先週末の出来事を振り返るとしよう。


14日(土)&15日(日)のイベントといえば・・・?

「近畿ろうあ者体育大会」
実は、そのうち4種目が我が地元・西宮市で開催されたんです!

普通は、伝統ある「神戸まつり」と答える人が多いでしょうね(笑)
そっちのほうは来年、日程が重ならなければリベンジしたいな☆


ということで、俺は2日間、卓球競技の要員を担当しました。
最初はバレーボールの要員として選手をサポートする予定だったけど、
人数の関係で、卓球にまわされました・・・。

しかし、試合展開を目にして、卓球競技の要員でよかったと思えました!
「卓球ってこんなに面白かったのか!」と―
思える試合を直に見れたことが大きなポイントです。

デフリンピック代表の実力―
出場選手最年少・高校2年生が個人で優勝―

この2つは、ホントに見応えがあり、目頭が熱くなるばかりでした!



デフリンピックとは?(Wikipediaより抜粋)
「デフリンピック (Deaflympic Games) とは4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための国際総合競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会 (ICSD、CISS)が主催する障害者スポーツにおける最初の国際競技大会である。夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアにおいて始まった。

設立当初は国際ろう者競技大会という名称であったが、1967年に世界ろう者競技大会(World Games of the Deaf)に名称変更、さらにIOCの承認を得て、2001年より現名称となった。 なお、国際オリンピック委員会が「オリンピック」という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deaflympics)のほかに、パラリンピック(Paralympics)と、スペシャルオリンピックス(Special Olympics)。」

まだ日本では知名度が低いんで、これを見ている皆さん―
デフリンピックという大会があることを知ってもらえると嬉しいです!



しかし、大阪の代表選手が強すぎるのは・・・いただけないな。
打倒大阪を目指して、兵庫勢も巻き返しを図ってほしいもの☆

来年は、選手として陸上に出ようかなと検討中!
今の俺だったら、途中で肉離れして棄権しそう(笑)


大会後は、甘いものを食べて回復を図ることに―
(この写真は、iPhoneのアプリで作ってみました♪)

$赤いふちめがねと僕、時々かめら-モンデュー菓子

カフェ モンデューの手作り菓子はホントに美味しいんですよ◎
久しぶりにcafe cahoのほうにも遊びに行こうかな。


そういえば、肝心の神戸まつりですが・・・
行ってきた友達からヨダレが出そうな写メが送られてきました。

$赤いふちめがねと僕、時々かめら-チキンケバブ

トルコのチキンケバブという食べ物らしいです。

・・・ヨダレが出てまうやろ~!!



今日の一言

「大きな大会で誰かのために動けるということは、大事なこと―

さらに違う競技を見て刺激を受けたことは良い思い出になった」


ゆくいみそーれ!