乗り込んだ理由


新幹線がホームにきちゃったから滝汗


彼の沈黙長すぎ…

時間稼ぎか??

と嫌味のひとつも言いたくなるが

そんな計算できるわけがない真顔


乗ってしまったものは

仕方ない

席に座るしかない



とりあえず着席



(あー

次の上野ででも降りてもらおうかな)

と少し意地悪を考えていた


だって

いつもいつも

彼が先に話すことはない


開口一番はいつも私



私が整理ながら質問し

彼がポソポソ自分の気持ちを答える


は?何で?

普段仕事テキパキこなす男が

私とのことになると

こうもどうしようもない男になるの

それに状況的に

彼が頑張らなくちゃいけないのに

どうして私がお膳立てしてやらなきゃ

いけないの


ってくらいダメ男チーン


とにかく自信がないらしい

(知るかプンプン)



早く駅弁食べたいし

時間ももったいないやと

彼からの行動など諦めて

話そうとした時








…行きたいです赤ちゃん泣き


と彼






思わず私












笑ってしまった爆笑







私「行きたいってもう乗ってるじゃんびっくりマーク


彼「…はい」




笑ったらダメよ

あっぷっぷ知らんぷり


で私は負けた凝視



悔しいが

誰にも伝わらないと思うが

よくわからない

彼のこんな行動が

ツボる時がある…


本人は至って大真面目滝汗え?何で笑ってるの?




笑ったら負けである

仕方ない


私「大宮着くまでに自分の気持ちと反省の言葉を言って」


彼「…はい、ごめんなさい」




文章にするのも微妙なくらい

小学生の方がマシな反省文書けるわ

と思うような

自信のない歯切れの悪い幼稚な言葉を聞き



わかった

今回はこうやって頑張ってきたという行動で

許す真顔


と強気?強がりな私で

よく意味のわからない仲直りをしました


約15分

どうにか大宮に着くまでに

この話決着つきました


その大半は

彼の無駄な沈黙ですが

もう許すしかないのと

やっぱり嬉しかったですニコニコ






仲直りすると切り替えの早い私

気まずいとかあまりなく

え?さっきまで険悪でしたよね?

と言うのを微塵も感じさせないw

レベルで普通に彼に話す私




私「駅弁買ってきたんだ〜」


彼「あっわたしも」


私「は?この状況で?楽しむ気満々じゃん」


彼「えへ」



おいキモイな凝視






おまけ



私の

サキホコレ



彼の

私の好きな、かきめし