自販機のコーヒーと持参のおせんべい


久しぶりに

彼の趣味にお付き合い


スタバ買うの忘れた



スマホいじりながら

チラチラ彼の楽しんでる様子を見る

まぁ楽しそうだことひらめき


ただついてきているだけど

この時間が結構好き

と、ゆったりまったりしていたら



ピコン気づき


とLINEが入る


親友からだ〜


このタイミングのやりとり

嬉しいニコニコ(ラリーができるから)

とLINEを開いたら…



親友の家族に不幸があったと



え…

嘘でしょ


え…

何で


え…

どうして



手が震えた

ぶわぁって涙が出た



親友の連絡は

遅い時間にごめんねと

知ってほしくて連絡したよ


すぐ連絡したくなっちゃうと思うけど

今は時間が欲しいこと

ワガママでごめんねと


中途半端に知らせて

心配かけさせちゃうことはわかっているけど

知っておいて欲しくて

でもこれが自分の精一杯だと



何より自分が辛いのに

こんな時まで

私に気を遣ってる…

本当にすごい人だ


私の性格をよくわかっている


連絡したい

声が聞きたい

そばに行きたい

親友が許してくれるなら

そうする


でも

ダメだ

絶対にダメだ


今はぐっと堪える



私の心がザワザワしている中

何も知らない(当然)彼は

楽しそうに趣味に没頭している


ふと

私は彼の未来の邪魔をしているのでは?

と考えてしまった



彼の家族

両親ときょうだいはいる

でもご両親も高齢

きょうだいもすでに自分の家族がある


彼には?


今の私では家族になれない


彼が夫になる

彼が父親になる


夫にはいつかなれるかもしれない

でもいつになるかなんてわからない


父親…

それは無理だ

ゼロではないかもしれないけど

(ほぼ)ゼロだ



と思ったところで

親友が深い悲しみの中

振り絞って伝えてくれたことなのに

すぐ彼とのことに置き換える

自分にガッカリした


今考えるべきは親友のこと

彼のことじゃない


今の私にできること

親友の悲しみを受け止めること


連絡くれた時はいつでも

親友を支えられる自分でいれるように

たくさんたくさん

お祈りをしたいと思います



すみません

自分自身がかなり動揺していて

少し気持ちを整理したくて

ひとりではこの悲しみを受け止めきれなくて

ブログに書き留めました