彼から衝撃的な話あんぐり


どうやら前に

彼の車の助手席に私が乗っていたのを

彼の友人に

目撃された模様びっくりハッ


どういう状況なのか

どうしてその話題がでたのか

詳しくは聞けていないけど

私の頭の中は真っ白あせる


この前◯◯行くのに

私が強引に連れてってもらった時?

と自分の軽率な行動に反省ショボーン


違うよと

別のドライブデートの日だと教えてくれる

実は彼はその時

友人に気づいていたみたい不安


でも気づいてないだろうと思っていたら

気づかれていたパターンのよう


それでも申し訳ない気持ちでいたらショボーン


彼から


なので

彼女はいますよ

とお伝えしておきました気づき

と…


え?

彼女って言っちゃったの?

と私が驚いていたら


はいデレデレ

ですって


友人は長年の知り合い

仕事繋がりでないので私の存在は

知らない

でも彼が奥手でずっと彼女がいないことは

よく知っている


嘘がつけないタイプで

表裏のない人だけど

会社の人ですと言っておけばいいのに

(間違いではない真顔)


どこまで真っ直ぐな人なの

と思ったけど


最近の出来事でちょっと思うところがある



もしかしたら彼は言いたかったのかも…?


最近少しだけ

彼が私を自分だけの大切な存在にしたい

そう思えることがあって


奥手の彼には

その気持ちはない

それか戸惑ってしまう

そう思っていたので

彼氏彼女の強要をしたくないと

あまり言わないようにしてきたつもり


私と彼の認識が違うかもしれないし

それを押し付けてはいけない


でも最近少し

奥手でも好きな相手のことは

彼女と言いたいし

彼女には傍にいて欲しいし

嫉妬もする


わかりにくいけど

彼にもその気持ちがあるのかもしれない

そう感じることがあります


だから

驚いたけど

とても嬉しかったニコニコ


言い方も好き

私を彼女と断言するのではなく

大切な存在はいますと

言ってくれたこと


何だかその言い方が良いなって思った目がハート


彼女と断言されたい方もいるけど

私はあまりなくて

むしろ彼に迷惑がかかってしまってないか

不安になる悲しい


意外に彼の方が大胆で

サラッとすごいことを言ったりする


友人繋がりと仲間はいるので

もしかすると

彼の彼女はいますよ宣言は

広まるかもしれないにっこり


でもそれはお任せして

私は彼の彼女枠を

楽しませていただこうと思います長音記号2