手術翌日

この日、割と早い時間に足のポンプは外されたと思います。

トイレまで歩ければ尿管を外しますと言われたのですが、私じつは裸キョロキョロ

正確に言うと 上半身は何かを巻かれて紐で結んでる状態。チューブトップみたい。
下半身は。。。ものすごく短いふんどしみたいなのを付けてるだけ(キャーデレデレ
T字体とフラットオムツを充ててるんですね。

こんな状態でさらにイロイロ付けてる状態で、歩けって。。。

にやり意味わかんねぇ

と思いましたが、そんな事は言わず

にやり「パジャマ着させて下さい」

とお願いしましたが、尿管を抜いたら着替えさせるという流れらしく着せてもらえない。

にやり「でもこの通り裸なので…」

と言ったら、ようやくパジャマの上着だけを片袖だけ通すという選択肢を与えられました。

Lサイズを買ったから 上着だけで下半身も多少カバーされるはず…と、言われるまま着てトイレまで移動しましたが、面会の男性の居る場所から部屋の中が見えててすごく恥ずかしかった!

そして、とにかく
歩け 歩け 歩け…分かっては居たけど…。
起き上がって動くと途端に吐き気が襲ってくるのです。

15〜16時くらいかな?
一緒に廊下の端まで歩いて戻ってきましょう!とカワイイ看護師さんに言われたけど

「後にしてもらって良いですか真顔

とクールに断ってみました。

却下されましたけどね

結局 5メートルくらい歩いて 気持ち悪くなってそのままベッドへ戻って終了。

姉が来てくれた時も 私が余りにもゲーゲー🤮してるのでドン引きしてました。

夕飯の流動食も一口ずつでもう限界。
(姉に無理やり食べさせられた)

二人の看護師さんに聴診器で診てもらいましたが、わたしのお腹はあんまり動いてないらしくて、ガスもまだ。。。

という事で、ひとりの時に頑張って病室内をウロウロしてみました。
気持ち悪くなっちゃうんで、窓までゾンビ🧟‍♀️みたいに歩いてすぐベッドに戻る。
距離にして数メートル…かな

これが功を奏したのか、翌日のわたしに劇的な変化が訪れます!



[余談]
手術に行く際、荷物を病室に置けないと言われ、全部ロッカーにしまいました。
ロッカーの鍵と貴重品は姉に持って帰って貰ったのですが、姉は翌日の夕方にしか来られないので、その間私はお金もスマホも、リップクリームも水すら無い状態。

これ普通の状態だったら耐えられなかったかも
気持ち悪さで何も出来なかったから 何もなくても耐えられたのかも