こんにちは。倉持です。



私は若い時から息詰まったり迷ったりしたときには、いつも書物から多

くのヒントをいただいてココロの収まり所を探していたと思います。




65歳の現在に至るまで、いまだに悟りとは程遠い私ですが、それでも少しは穏やかな日々を過ごせるのも先輩たちが残してくれた多くの言葉のおかけだと思っています。




「自分のために生きるとはどういうことか 」というテーマで、加藤諦三 氏の著作から以下引用させていただきました





 人は自分のために生きられるようになって、はじめて
 自立できたと言えるのではないだろうか




       
相手のために何かをすることは、同時に自分のためにすることであるという相互性が感情的にわかることが自我が確立してきたということでもある。




それをすることが、自分にとって自然だから。



もはやお金や地位や他人の評価で自我を補強する必要のない人にして、はじめて他人のためではなく自分のために生きるということが出来るのである。




 自分のために生きられるようになると、ホットする。生きることが楽になる。



 自分のためにいきている人は、他人の評価などにビクビクしないが、他人に対する思いやりがある。常に他人の立場を理解しようとする。



 恩きせがましい「立派な人」になるよりも自分を大切に生きることである。

   
                          (加藤諦三著 自立と孤独の心理学)より




自利利他円満という仏教の言葉があります。自分を計算に入れない世界・・・・・・これからの私のテーマーだと思っています。




最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




                                それでは又

こんにちは。倉持です。



がんは自分で治る 」というテーマのラジオ番組の録音放送をYouTubeで聞きました。



ゲスト出演していた川竹文夫さんは、ご本人も元がん患者。



そして又、NHK教育TVスペシャルがんの自然退縮に関する番組の製作にディレクターとして携わった経験をお持ちの方です。


(NHKの番組内容は、何等かの理由で西洋医学の治療を受けたくない人。例えば・メスを入れたくない・家族知人が抗ガン剤で苦しんだ・信じて治療を受けたがよくならなかった・等々の人々が自力でがんを克服した話を集めて特集したもの。)







YouTubeでの話のポイントは以下のような内容です。




我々は毎日5000~10000個のがんが発生していますが、無理な生活、頑張りすぎ、良くないものを沢山食べるなどによって免疫力が落ちて、ある日がん患者になる。




しかし、早寝早起き等ライフスタイルを変えること、ストレスの管理、食生活の改善等によって免疫力が上がればがん予防に極めて有効である。



癌に関して、我々は三大療法さえやっていれば良い。これでダメなら死ぬしかない。・・・これが良くない。


実は他の道がありますよ。・・・を知るだけで随分と選択肢が増える。第一希望がもてますよね。これが自然治癒です。



国立がんセンターでも、がんのほとんどは生活習慣病ですと明言しています。



現実に様々のやり方で治った人が沢山います。何より希望を持つこと。治るイメージが大切。



以上の様な内容の番組でした。もし興味のある方はご視聴お勧めです。






最後まで読んでいただきまして有難うございました








こんにちは。倉持です。




可憐な花でしょう!



写真はミニ菜園の片隅に咲くかたくりの花です。(2010年ころ撮影)



何年か前に通信販売で購入した球根から毎年々可憐な花が咲きます。






何気なく植え付けたカタクリでしたが、




毎年この季節になると、まだかなーの想いが足を運ばせます。





今はこんな感じです








今年ももうじき開花します。


UPしますので是非見来てください下さい。








こんにちは。倉持です。



さて今回は、婦人病のお薬としては余りにも有名な当帰芍薬散を取り上げたいと思います。




ツムラの能書によると



本方は成人女子に適応されることが多く、体質的に虚弱で貧血傾向があり、いわゆる冷え性で、性周期に伴って軽度の浮腫、腹痛などを呈する場合に用いられる。


一般症状は下腹部痛、全身倦怠、四肢冷感、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、腰痛など。腹壁は一般に軟弱で、上腹部振水音を呈することが多い。






次は、私が店頭でお薬を選ぶ時のポイントですが




適応するこの方は、本来胃腸虚弱で消化吸収力が弱く、そのことが長引いて水分の吸収排泄障害が発生している。


又、同理由から全身的な栄養障害を引き起こし血液が少なくなっている人。




このような事をイメージしながら当帰芍薬散をお勧めしています。




当帰芍薬散が適応するこの方は、血液が少ない訳ですから、貧血、寒がり、手足冷、顔色不良傾向です。


又水がさばけていないので胃がポチャポチャ音がしたり、浮腫傾向です。(朝まぶたが腫れたり、夜足がむくんだりする人も。めまいもそうです。)



もし思い当たる方がいらしたら是非お試し下さい。

     「楽ーになりますよ!



最後まで読んでいただいてありがとうございました。




                            それでは又







こんにちは。倉持です。



今日は漢方と冷えについて考えてみたいと思います。



有名な漢方薬で当帰四逆加呉茱萸生姜湯という処方があります。



この漢方処方は冷えの漢方薬としてかなり有名なものです。




ツムラの能書には以下の説明があります。


本方は平素冷え性で体質虚弱な人が寒冷に伴って血行障害を起こし、下腹部痛、腰部、四肢末端などの痛み、冷感を訴える場合に用いる。


症状としては、手足の冷え、下腹部痛、下痢などを伴うことも多く、頭痛、冷感、頻尿などを伴うこともある






漢方では、冷えと一口に言っても①新陳代謝の衰えによるもの、②胃腸虚弱を伴っているもの、③貧血を伴うもの、④血液は余っているのに血の巡りが悪いために冷えている、というように分類しできます。




では当帰四逆加呉茱萸生姜湯はどのような冷えに有効なのでしょうか。



本方意は血管運動失調によると考えられています。普段から栄養状態が悪く循環状態の充分でないものが寒冷刺激を受けたために末梢血管の収縮を起こし冷えと痛みを招来したと考えられます。



特に下肢が冷え、下肢で冷やされた静脈血が腹腔内に入り下腹部や腰あるいは大腿内側などの冷えと痛みを自覚する人が多いと思います。




特に冬場のしもやけの予防には抜群の効果を発揮します。



又当帰四逆加呉茱萸生姜湯は桂枝湯がベースになっていますから、風邪予防効果も兼ねています



是非お試しください。




                                               それでは又








こんにちは。倉持です。


私の住まいするここ坂東市もだいぶ温かくなってきました。













花々も次々開花!春を呼んででくれています。



私の庭仕事がそろそろ始まる季節になりましたが、歳を重ねたこの頃、やや億劫でもあります。



しかし毎回の事ですが、庭にでてほんの少し動き回ると楽しい気持ちが沸き上がってきます(ああ、やってよかったと毎回思います)。




この現象をあえて考察してみると以下のようなことらしいのです。



「ジャポニカによると、脳内神経に存在するセロトニンはうつの原因ともされるドーパミン不足の調節に関与し心身を安定させるように働く」・・・とあり・・・


そして太陽の光はセロトニンの分泌を高める効果があります。


又抗うつ薬の作用機序はセロトニンの濃度を上げることです。



人間の気分なんてセロトニンのような物質に左右されているのかも、と考えると複雑な思いがします。



理屈はともかく、頭が動けば尻はついてくるってことでしょうか!















薬草(黄連)の開花



 今年も忙しい季節の到来です。



                              それでは、又





こんにちは。倉持です。  


ワンちゃんに連れられて早朝散歩に行ってきました













今日は利根川の土手沿いに開けた、広ーい々田んぼのあぜ道散歩へ行きました



ここからは右手に筑波山から始まり、日光の男体山、日光連山、丹沢の山々、そして小さく富士山がグルリ展望できます。特に空気の済んんだ冬の季節は素晴らしいです。


          息を呑む美しさに感動してしまいました。


人がほとんどいないのはうれしいんですが、、こんな良い所に誰もいないのは不思議な気もします。



この朝のゆったり流れる時間と仕事時間の慌ただしさには驚くばかりの落差がありますが、不自由があるからこそ自由が有り難いのだと改めて思います。



                            それでは又














     こんにちは。倉持です。


 







昨日、我が家に毎日食事にやってくる雀の話をしましたが、その続きです。



今から20年以上前の事、娘が小学校低学年の時のことです。



その娘が、丸裸の首の座らない小鳥のひなを拾ってきました。                                                                             

 

 

     (どうも、大風のせいで巣から落ちたらしっかた様子。)




死んでしまうだろうと思いましたが、すり餌を与え温度管理をした所、やがて立派な雀いなりました。




      (みんなで、ピーちゃんと呼んでいました。)


自分の住まいを汚さないように、尻を突き出して糞をピューっと遠くへ飛ばしたり、なかなか賢いものだと感心したりもしたものです。




とてもよくなれて、自由に飛び回ってもチャント人間の頭や肩に戻ったり、かわいかったなあ。




ある日いなくなってしまったピーちゃんでしたが、娘が毎日我が家に食事にやってくる雀たちをみて、あれピーの子孫じゃないのと言いました・・・・・




言われてみれば・・・そうかもしれない。



そう思ったら嬉しくなってきました。


                             それでは又











 


こんにちは。倉持です。


ひいちにちと温かくなってきました。


今日早朝庭に出ようと玄関を開くと、すずめ達が大勢で待っていました




昨日、夕方のえさやりを忘れていました。


ここ3年くらいになりますが、冬場の3~4か月ホームセンターで購入した餌を与えています。



はじめは残飯か何か放っていたと思いますが、段々とエスカレートして今に至っています。(出費は年間、5千円程度ですかね)



この辺りを縄張りにしているらしい30羽ほどの大家族じゃあないかと思います。警戒心の強いのやら懐っこいのやら色々いるのが面白いで
す。



子供の頃から生き物には興味があって、鳥類では十姉妹、文鳥、インコ、カナリア、チャボ、鶏、ハト、金鶏鳥、ホロホロ鳥(上げていったらきりがありません)などなどいろいろ飼育しました。




年を重ね小鳥を飼育するのが億劫になり、今はこんな付き合い方を楽しんでいます。

こんにちは、倉持です。


初春のミニミニ農園だより。椎茸栽培楽しいですよ。




毎年初春のこの時期、椎茸菌を打ち込んだくぬぎの原木からニョキニョキと椎茸が発生します。




温度、湿度などの条件によるようですが、ビッシリと大発生したときの喜びなどは1週間ほど続きます。(今日は少な目です。)



スーパーで販売されているおがくず栽培のものとは違い、原木栽培椎茸は味も歯ごたえもバツグン!でプリッとした肉質は一度食べたら忘れられない旬の味。



ちょっとオーバーかもしれませんが、これは喜びの一表現ということでお許し下さい。




食べきれない場合乾燥保存していますが、乾燥させると旨味が濃縮されて、とても良いダシがでてきます。



乾燥した椎茸はジップロックに入れて冷凍保存して利用しています。

(写真のものは、昨年秋にとれたもののどんこです)


それでは、又