こんにちは倉持です。


この季節、良いしいたけが沢山出回っています。♪












しかもこれだけの量があって、普通のスーパーですが約1000円で手に入りました。


昔からサルノコシカケ、レイシ、アガリクスなど、がんにきのこがいいらしいということは何となく言われていました。


又、しいたけから抽出したレンチナンというがんの薬が認可され医療の現場で使われています。


きのこ類にはβグルカンが多く含まれています。がん細胞をやっつけるマクロファージやリンパ球の表面には、βグルカンが結合する受容体があって、このレセプターにβグルカンが結合すると免疫細胞が活性化されて、がんに対する免疫力が高まると考えられています。



沢山購入したしいたけは乾燥網を利用して保存してみました。                                                                     
(乾燥網はもう何年も使っている、とっても役立つ優れものです。)  




手作りのどんこは毎年ジップロックに入れて(冷凍庫)で保存しています。保存した「どんこ」は次のしいたけの季節までの間、時折取り出して利用しています。


      最後まで読んでいただきましてありがとうございました。














アメリカの国立がん研究所では、長年の疫学研究データに基づいたがん予防効果のある食品40種類を1990年に発表しています。

効果の高いと思われる食品を頂点にピラミッド形式で表していますが、その頂点に位するのがニンニクです。


そして、ニンンクの仲間であるニラ、ネギ、ラッキョウなどの臭いの成分にがん予防効果があるということが解ってきました。


これらの野菜に共通しているのは豊富なイオウ化合物を含んでいることで、その化合物を酵素の作用で分解して臭気成分や薬理成分を生成。この成分の中からがん予防物質が数多く見つかっています。

 


美味しくて栄養価の高いニラを多いに利用したいものです。



            
 3月初旬、新芽が伸びだすのを見るととても気持ちが安らぎます。



私のミニミニ菜園では、(種を撒いてももちろんOKですが)こぼれ種がら発芽したニラを拾い集めて移植して並べています。


ニラのグリーンベルトは、(幅70㎝くらい、長さ3~5mくらい)5本、あちこちの空きスペースに並んでいます。



収穫は3月下旬に始まり、青菜の少ない夏場にも利用でき霜の降りる季節まで延々と新鮮な緑を提供してくれます。


 


ニラの成長は早く、地上部を刈り取って3週間もすると又同じ所から、延々と新鮮な新芽が収穫できるという驚くべき野菜です。



              最後まで読んでいただいてありがとうございました。








































しその大葉、芽、花穂は食用になり、特に青じそは刺身などの和食に欠かせない薬味です。

畑の隅に作っておくと重宝する野菜ですが、我が家では毎年落ち種から自然発生するのでそれを利用しています



青じそのカロテン含有は野菜の中でもトップクラス。ニンジンと同程度、カボチャの10倍以上になります。

カロテンの抗酸化作用はがん予防に重要な役割を果たします。


又漢方薬「半夏厚朴湯」のメインメンバーで、その精神安定作用は自律神経失調症に大変有効です。




  

 塩をふって、水分が出てきたらギュッと  絞って炊き立ての玄米ご飯に混ぜ合わせると絶妙な一品の出来上がりです。





9月中~下旬、しその実をこいで塩

漬にして(ジップロック)冷凍保存で

きます。

時々ふりかけとして利用しています

が、香りが素晴らしく有り難い食材

です。









死を見つめる心ガンと戦った10年(岸本秀夫著)を読んでみました。


著者は1954年アメリカ滞在中にがんの宣告を受ける。戦いの日々が始まるのだが、その戦いの過程で「人がより良く生きる」ということについて考察している箇所がとても参考になりました。


その部分を抜粋して紹介します。



私が、生死の問題に対する近代人にとっての解決法と考えているものを一言でいえばそれはよりよく生きるということだ。


よりよく生きるためには、人生の理想を持つことである。


そのような理想は案外生活の身辺のところに見いだされる場合が多い。

母親なら子供を立派に育てること。芸術家なら会心の作品を作ろうとか。例えば靴職人なら立派なくつを作って人生に奉仕しようとかである。



人生の理想を持ち、その理想に向かって自分を打ち込んで行く。それがよく生きるということである



よりよく生きるためには、その理想に向かって自分の一切をささげつくさねばならない。

理想を追求するのである。理想を追求することがキーポイントである。


実現できるかどうかよりもその方に焦点「がある。


実現如何は実は必ずしも問題ではない。むしろその理想を追求してゆく一筋の生活そのものがよく生きるということである。


こうしたよりよく生きる生活を深めて行くと、めいめいにとって自分自身よりももっと大切なものができてくる。




一面から見れば当事者は自分を捧尽くし、その自分を捨てきってる。

しかし実は自分を捨てきったところで、当事者はその自分が本当によく生かされているのである。


このようにして、本当によく生きることができるようになれば死の問題も自ずからその中で解決されるはずである。




理想を追求する生活の中に自分の生命よりももっと大切なものができてくる。それは自分を超えたものである。


それは死も冒しえないものである。


そのようによく生きることを私は生死の問題の解決の大切な方法と考えるのである。


                                     以上抜粋おわり。





          最後まで読んで頂いてありがとうございました。





人生の重荷をプラスにする人マイナスにする人(加藤諦三著)PHP文庫を読んでみました



第1章は逃げない人は安定しているのタイトルで、重荷から逃げる人と重荷から逃げない人それぞれの風景が描写されている。


人生の様々な場面で、うまくずるく立ち回って生きていった場合、人生に何も残さないばかりか、その時点ではうまくいったと思うのだが、結局言いしれない空虚感と退屈に悩まされることになるだろうことを指摘。


次に納得して重荷を引き受けた人々では以下のことが記述してあります。

重荷を自分の人生の仕事としてしっかりと引き受けた者には重荷は価値がでてくる。重荷を背負って苦悶する人は幸せになれる。幸福はその副産物である。重荷を背負う戦いの中ではじめて人は幸福を感じる。


その生きてきた心の姿勢が心の満足となって顔や雰囲気に現れるのである。


重荷とか困難を悪いことと考えるのは間違いである。


重荷や困難があるから生きている意味があり、それとの戦いが生きる喜びなのである。

重荷とか困難に立ち向かうから自己確実感がある。

充実感とはまさに困難とか重荷とかにプラスの感情で取り組んだ時の贈り物である。





別の章では、重荷を背負うときの動機について触れている


重荷を背負うとき、相手に賞賛や同情や愛情を求めている場合がある。(重要なのは、重荷を背負うことの動機が問題)


生きがいとは、毎日の生活の積み重ね。一つ一つの問題を解決することで人生に意味がでてくる。


相手への感謝を強要することと、たくましくなってやろう!逃げずに一つ一つの問題を解決していこうという動機とは全く違っている。


自己不在の人はどうしても人によく思って貰いたいと願っている。



まとまりがありませんが、大切と思う文章を抜粋しました。


    最後まで読んでいただきましてありがとうございました。













たくましい人(加藤諦三著)PHP出版を読んでみました。

私にとってとても参考になりましたので、このブログに投稿いたします。



この世の中で暮らしていれば必ずトラブルはついて回る。トラブルが起こった時のトラブル処理能力ということについて様々な観点から考察した一冊。


トラブルに耐えられる人の考え方の共通点は何か?

たくましい人の考え方の特徴はなんなのか?

それでは、どうすればたくましい人になれるなか?


生きていくためには、たくましい人なることが最も大切なことである。


この本はこのような書き出しで始まっています。





以下、私の心に響いた文章を拾っていきたいと思います


強い立場のものに痛めつけられるとき、そしてそれを乗り越えたときその人の人生観は深くなっている。


・トラブルで強くなる→トラブルを処理することで自分の中に力を感じるようになる。一番たよりになるのはこの力。

人に依存していれば依存しているほど、その依存してしている人を自分の思うように動かそうとする。望むよう動いてくれないと怒りを持ち敵意を持つようになる。(この依存と敵意というものは愛情飢餓感の特徴)・たくましい人は自己をたよりにする。

・トラブルに対処するとは、依存心を乗り越えることにつながる。


毎日おこるトラブルをほおっておくと段々と大きくなる。毎日のトラブル・この戦いを経て人は鍛えられていく。腹が座ってくる。



すべての戦いを自分を鍛える機会と心得て戦いに挑む。



ちゃんと毎日するべくことをしていると、ポーンポーンと何かが戻ってくる。毎日姿勢を正して生きていれば、いつか何とかなる。いつかは息を吹き返す。

弱い自分と戦う。自分の夢に向かって戦う。

戦うとは、雀が小さな丸い巣を作るように生きること。

小鳥のようにチマチマ、チマチマ自分の城を築くこと。


生活が乱れてこっちもあっちも大変にならないようにしておく。足固めをしてから戦う。



・目的を持った人は自由。目的がないと憎しみに心が支配されてしまう。

・目的が心を活性化する。

・目的をしっかり持った人は周りがどんなに過酷でも心は自由

・目的ができれば、こころが一つづつ憎しみから自由になっていく

・この目的を達成するためには、戦わなければと思えば攻撃は続けられる。



究極の願いの達成に焦点を定めている人間はめったに怒りを爆発させない。めったに落胆におしひしがれたりしない。


・トラブルを受け入れることで勝負は半分決まったようなものです。


・トラブルはあると覚悟を決めること。


・覚悟を決めて立ち向かえばトラブルは解決に向かう


・たくましい人はいつもトラブルを穏便に解決しようとは思っていない。


・私たちの心をかき乱すのは事件そのものではなく、その事件に対する私たちの判断である。



以上本文中のこころに響いた文章を列挙してみました。




最後まで読んでいただきありがとうございました






















がんは予防できる病気です。がんの原因やハイリスク集団が明らかにされ、 具体的な予防法が開発され、がん予防対策が効果的に実施されれば、がん発生率とそれに続く死亡率は確実に下がるでしょう。

                         ( 国立がん研究センターのホームページより)




がん予防を考える上で食事は大切なテーマです。



1990年アメリカ国立がん研究所で、がん予防に効果の食材をリストアップした「デザイナーフードリスト」を発表した。

  (このリスト発表後アメリカの全がん死亡率は15%減少した)



キャベツイラスト

このリストの中でキャベツはニンニクとともに最も重要度の高いとされる食材。食べやすさのに於いてはニンニクよりもキャベツの方は食事に取り入れやすく、その意味ではがん予防食材としては№1と言えるのではないでしょうか!


キャベツにはビタミンUをはじめとして様々の成分が含まれていますが、イソチアシアネートという成分にはがん細胞を抑える働きがあり、世界中の研究者が注目しています。



      最後まで読んでいただいてありがとうございました。




こんにちは倉持です。






我が家のミニミニ

ビオトープです。



今年もハスの花がきれいに咲きました

このビオトープを始めのは、知り合いの方から「めだか」をいただいたことがきっかけでした。





時折池の中を覗きますが、特に暑い日は気持ちが、フッと和みます。水面に指が触れるとお腹を空かしためだか達が寄ってきます。


 
 
毎年春になると、たまごを抱えた母メダカのお腹が膨らんできます。

そして卵が孵化してたくさんの子メダカが生まれます。



残酷なことに大半の子メダカは親たちに食べられてしまいます。



そんなことを繰り返しながら10年以上、この小さな世界で命を繋いで生き続けています。



私にとっては、小さな癒しのスポットです。


                                             それではまた



 

 









お久しぶりです。


ここ1か月程HP作りに集中していて、すっかりご無沙汰してしまいました。


再開したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。




 今、クレマチスの花がきれいです。

 奈々ちゃんも「よろしく」とのことです。



菜園の除草対策に、ここ2~3年たち鎌をフル活用して草が大きくなる前にカリカリとやっていたら、草取りの時間が見事に短縮されました。


(こんなことならもう少し早く気付くべきだった、とため息が出るくらい私にとって画期的出来事です。)



草取りに費やされる時間が大幅に短縮されたことで(
長いーこと庭仕事に追われる感覚があったのでしたが)、今や仕事を追いかける感じがとてもうれしくて、庭仕事の楽しみを再確認しています。





そんな流れの一環なのですが、今ブロッコリーを4株だけ栽培しています。(過去ブロッコリー栽培では、青虫やアブラムシがあまりに沢寄ってくるので栽培を敬遠していました)




丁寧に寒冷紗を被せて大切に育てています




たった4株のブロッコリーですが、摘んでも々則枝が出てくるので3~4日に1回くらいの間隔で、おしたしにして楽しんでいます。


味や香りをお伝えできないのが残念ですが、それは見事な味と風味です。



                            それでは又








こんにちは。倉持です。








私の故郷、ここ坂東

の地でも今桜が満

開です。



しとしと長雨のお陰様ででしょうか?!
しいたけが大発生しました。
                            


     とてもたべきれないので、乾燥させてどんこを作ることに!





庭の隅には三つ葉がでています。腰をかがめればいくらでも摘むこと

ができます。



         ブルーベリの木の蕾が膨らみ始めていました。





              やっぱり、春はいい季節です。





それでは失礼いたします。