スケート界という巨大な壁 | goheidaのブログ

goheidaのブログ

体調が良くなったら、ショパコンの時に必死に応援した、桑原志織さんのコンサートへ行きたい。
大活躍なさってるとの事で、嬉しい限り。

スケート界。


色んな教えがある、と言うのは理解できていた。


そのスケーターに合ったスケーティングを探す、と言うのが最初の夢だった。

先生達の違い、個人差、くらいかな?としか思っていなかった。


でも実際に私がスケートを滑る様になって知った現実は、そもそもスケート界のスケーティングがおかしい、不自然、と言う事実だった。


アイスダンスは、フィギュアスケートとは別物、と言う感覚、価値観がなければ、いつまでもフィギュアスケーター達は苦しむだろうと思う。

初心者のスケーター達はもとより、プロのスケーター達も。


日本はスケートファンが多いが、どの人も歪んだ価値観を信じきっている。


日本(世界)のスケート界が作り上げてしまった、闇の深さ。勿論、彼らには自覚がない。


巨大な壁。


歪んだディープエッジ神話。

誤ったクロスの教え、プッシュの意味。

そりゃ曲げ腰や反りすぎな背中になってしまうよ。

そうなってない人達が、フィギュアスケートの伝統をかろうじて繋げている。スケーティングの歪んだ価値観に苦しみながら。




お手上げ

\。゚(゚´Д`゚)゚。/


昨日、マリニンの事を日本ではどう見られているのか、を調べたら、案の定、スケーティングがどうのとか、スケーターらしき人物が見下してる発言を読んでしまってね…。


いやいや、それ違うから。日本の選手はみんな右に傾き過ぎた中でのスケーティングになってしまってる人が大半。

そのスケーティング、どんなにエッジが傾いていても、良くないから…。

揃いも揃って、みんなそうなってしまってる。


でも、あとの祭り状態と思って、ひとりマリニン達が変な姿勢、汚い姿勢のスケーティングにならない事を祈っている。

他に方法はあるし、物凄い運動神経の持ち主だしね。


マリニンだって、みんなの変な姿勢をさせれば、誰よりも(みんなの思ってるレベルの)上手にスケーティングする事は出来るでしょう。

でも、してはいけない。

皆のいいと思い込んでるスケーティングが正統ではないから。





世界の果ての本当に隅の方で、客観的にフィギュアスケーター達を見守っているよ…。


こう見えて、多分、本当は誰よりもスケーター達を応援している。


色んな意味で、歪みが修整されます様に…。


でも、正直言って滑ってるみんなが、羨ましい。


久し振りに陸上スケートをしたけれど、線路が見えると気持ちいい。



もう1回、反省させてほしい。


何を?


わからないけれど、みんな色々あって、それでいい、と思っている所はあるので。


どうしても不自然、と言う感覚になる人のは、他のクロスをやればきっと出来ると思っている所はある。


どうしても綺麗に見えないスケーティング姿勢は、他のをやれば綺麗に見える場合だってあると思うし。


レイバックじゃない人が、レイバックの人の滑走をやらされてる感がある時が、私の中で何かが沸騰してしまうのかも。

私自身、レイバックもそうでないのもやるもんだから。


でも、そもそも練習なんて数年間行ってなかったわけだし。



私の価値観や違和感など、取るに足らない事なんだろうとも思う。


まあ、いいか…。

地球の果てで、ほそぼそ生きている。


右に傾いて、リラックスしてる事で生まれた気持ちの良い名ステップだってあるしね。

私もやってみたくなる様な。


色々あって、良い、のは、わかっているので。