ごうへいの感想文

ごうへいの感想文

映画・音楽などの感想を載せていきます。

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製作年度:2015
製作国:アメリカ
監督:ナンシー・マイヤーズ
キャスト:ロバート・デ・ニーロ
      アン・ハサウェイ
   


【あらすじ】

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。


【感想】

良かったです!

これ!っていうテーマはないけど、何だか心打たれます。

ロバート・デ・ニーロの笑顔が優しすぎて癒されました。

 

アン・ハサウェイも相変わらずこういう作品ははまってます。

 

おすすめです。
【点数】
90点

製作年度:2015
製作国:アメリカ
監督:ジョス・ウェドン
キャスト:ロバート・ダウニー・Jr
     クリス・ヘムズワース
     クリス・エヴァンス


【あらすじ】
人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。



【感想】
迫力はすごいです。
主役が勢ぞろいしているんだから、そりゃ豪華です。
ただ、ヒーローが多すぎて一人ひとり見ると薄くなっているのが残念です。

後、少し中だるみもした感じがあります。

アクションは見応えありです。



【点数】
75点
製作年度:2008
製作国:アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
キャスト:クリント・イーストウッド
     ビー・ヴァン
   


【あらすじ】
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。



【感想】
なかなかいい映画でした。
クリントいい味出してますね。

話はシンプルなんだけど、重い。
色々難しいと感じました。

物語は淡々と進むけど、引き寄せる何かがありました。



【点数】
75点



製作年度:2008
製作国:アメリカ
監督:フィリダ・ロイド
キャスト:メリル・ストリープ
     アマンダ・セイフライド
     
   


【あらすじ】
エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。



【感想】
ハッピーにしてくれる素晴らしい作品でした。

ミュージカルはあまり好きじゃかなかったのですが、
初めて最後まで見ました。

万人受けするように作られていたと思うし、楽曲も有名なものばかりで、
見やすかったです。

キャストも豪華で、メリルストリープとピアースブロスナンの生歌は新鮮でした。

お勧めです!


【点数】
90点



製作年度:2011
製作国:日本
監督:佐々部清
キャスト:宮崎あおい
     堺雅人
   


【あらすじ】
仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、ある日突然、心因性うつ病だと診断される。結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子(宮崎あおい)は、妻としての自分を反省する一方、うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。会社を辞めたツレは徐々に体調を回復させていくが……。



【感想】
うつ病というよりも夫婦愛を描いたこの作品。

是非、夫婦の方々に見てもらいたい作品です。

とても穏やかな気持ちにさせてくれるし、こんな夫婦は憧れます。
映画自体も淡々と進むけど、全く飽きさせなく、魅入ってしまいました。

配役も良かったと思います。



【点数】
85点