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ごうへいの感想文

映画・音楽などの感想を載せていきます。

製作年度:2009
製作国:アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
キャスト:クリス・パイン
     ザカリー・クイント
   


【あらすじ】
ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとするが……。


【感想】
テレビや昔の映画版は知らないけれど、
普通におもしろいです。

ストーリーは単純ですが、人間の中で色々ドラマがあるからおもしろい。

スターウォーズよりは劣るけど、いい作品です。



【点数】
80点
製作年度:2004年
製作国:アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
キャスト:クリント・イーストウッド
     ヒラリー・スワンク
     モーガン・フリーマン


【あらすじ】
ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。



【感想】
個人的には好きな映画ではないです。

テーマがテーマだけに、暗い。
尊厳死は難しいと思うし、感情移入しにくかったです。

でも、演技は秀逸でした。



【点数】
70点
製作年度:2004
製作国:アメリカ
監督:ケビン・スミス
キャスト:ベン・アフレック
     リブ・タイラー
     ラクエル・カストロ



【あらすじ】
娘の誕生と引き替えに、最愛の妻を失ってしまったオリー(ベン・アフレック)。その悲しみを忘れようと、音楽業界の宣伝マンとしての仕事に没頭するが、大切な記者会見で大失敗。仕事を失い、愛するニューヨークを離れて、ニュージャージーの実家へ戻ることに。そこで初めて我が子を腕に抱いた彼の胸にわき上がってきたのは、妻を愛した証でもある娘への限りない愛情だった。「これからは世界一のパパになる」。そう約束した日から...



【感想】
ベン・アフレックのファミリーものは初めて?見たから新鮮でした。

しかも脇役がすごい豪華。
一瞬とかしか出ない俳優でも超主役級が出てるし・・・

作品自体はほのぼの見れて良かったです。

こんなかっこいいお父さんがいたら、反抗期もないのかも。



【点数】
75点



製作年度:1990
製作国:アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
キャスト:マイケル・J・フォックス
     クリストファー・ロイド
   


【あらすじ】
不慮の事故が発生し、ドクの乗ったデロリアンが1955年から1885年の世界に飛ばされてしまう。その直後、マーティのもとに1885年のドクが出した手紙が届く。ドクの無事を知ったマーティだったが、ふとしたきっかけで70年前のドクは手紙を出した1週間後に死んでしまうことを知る。1955年のドクに協力を求めたマーティは、1885年にタイムスリップ。ドクを死の危機から救うが、デロリアンは故障。ガソリンもない時代にデロリアンを走らせるため、蒸気機関車を利用する手を思いつくが……。



【感想】
バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズでは一番好きです。

あのドクが恋に落ちるところがいいですよね。

この映画を作っていたころのスピルバーグは良かった。
夢が詰まった映画が多かったし、何かドキドキさせるのがうまい監督でした。

今は駄作が多いけど・・・

バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズはいつ見ても感動します。



【点数】
90点
製作年度:2005
製作国:アメリカ
監督:ロベルト・シュベンケ
キャスト:ジョディ・フォスター
     
   


【あらすじ】
夫を不慮の事故で失い、その遺体を故郷のニューヨークに還すため、自身が設計した最新鋭旅客機に搭乗した飛行機設計士のカイルだが、フライト中に居眠りをした隙にひとり娘が姿を消してしまう。乗員や乗客は誰も娘を目撃していないというが……。



【感想】
まあ。現実的では所が満載で、もう少し現実的にしたほうが面白かったかも。

これもよくテレビ用になってしまったけど、つまらなくはないです。

ただ、サスペンス要素もないし、アクション要素も薄いし、何とも中途半端な映画って感じです。



【点数】
70点