コメントにレス入れられなくてごめんなさい
実は持病のヘルニア悪化で治療中です
こうなると女帝話題は あふれ出す泉のごとくですが
座って更新には未だ至りませんが
秋前には復活予定ですので
又 強烈な女帝ブログに遊びにきてくださいね
決して損はさせませんので
では 又 その時に
コメントにレス入れられなくてごめんなさい
実は持病のヘルニア悪化で治療中です
こうなると女帝話題は あふれ出す泉のごとくですが
座って更新には未だ至りませんが
秋前には復活予定ですので
又 強烈な女帝ブログに遊びにきてくださいね
決して損はさせませんので
では 又 その時に
最近息を潜めていた天婦羅ばばぁ
ふっか~~つ![]()
雨でお暇だったそうで 帰宅時に大きな紙袋
まさかなぁ。。。
と思ったとおり 期待は裏切られません
お菓子の空箱に タップリ入れられた揚げ物
しかも昨日は 素揚げ
素揚げには 油ギトギトで ツヤツヤ![]()
油が苦手な嫁には 地獄だわ
そうして煮たインゲンと厚揚げ
何故か真っ白なジャガイモの素揚げ
とっても嬉れしそうに
「今日は野菜が痛んでしまうから 揚げてきたよ
茄子なんて古くなったし 出来が悪いから美味しくないんだよ」
と御説明有難うございます
我家は ここに 引っ越して来る時には
女帝さまが野菜を作ってらっしゃるので 新鮮な野菜が食べ放題
と思ってきたけれど
何故か。。。。
古いものや 出来の悪い物を消化するために重宝がられている![]()
さすがにジャガイモは時間が経ち フニャフニャなので
こちらは 他の野菜と炒めてチーズでトロリとさせました
夕飯です
女帝さま あの 油べったりの素揚げを
食べる 食べる
どんどんお代わりして食べる
余程お食べになりたかったのでしょうね
お茶碗のおご飯も残すくらい一杯食べて 満足されましたか![]()
嫁も嬉しいです
夕べ沢山油を摂取して 燃料一杯になった女帝さま
今朝は 4時半に起きて お寺の座禅に参加
女帝様には油無くして人生は語れないのでしょうね
揚げ物が暫く停滞していたのは
只 天気が良く ご自分が忙しかっただけの様です
これから雨が続くと 又天婦羅ばばぁは
時折 にこやかにお顔をだすのでしょう・・・
なすが美味しいよ
ピーマンが美味しいよ
誰も食べないの![]()
と言いながら せっせと運ぶのでしょう
油でコーティングされた 古い野菜達を連れて![]()
![]()
早速書きますとか言いながら 又空いてしまった![]()
あの日の朝 女帝様が突然戻ってきて
玄関のドアに手を付きながら
少々照れくさそうに こう仰る
「で。。。どうする?」
。。。。なんだろう?とポカ~んとして居ると
「おかずはどうしようかね?あの子が揚げ物が好きだからカツにでもする?」と
嫁は以前はお誕生日にはちゃんと仕度してました
が
旦那ってそういう習慣が無いので 本人も忘れる
従って仕度して待っている家族は
になる事がしばしば
だから もう 何年も何もしないし
旦那も家族のお誕生日を祝う 事も無い訳でして
それを今更 嫁に祝えと仰るのですか![]()
![]()
それでも 玄関に片手を付き もう一方を腰に当て 
まるで 昔の映画の
加山雄三 ばりのポーズを維持したまま更に聞く
「で おかずはどうする?」と
でも ここで気がついた嫁です
そうかぁ ここは一番 全てお母様のお好みで
息子の為に 一から百迄 ご自分で仕度をしたい
のだろう
と勝手に想像した嫁は全てを任せてお願いしました
だって 昨日までは動けなくて女帝様が母屋にて
孫や旦那のご飯を作って母屋でおもてなししてくれ
それがとても楽しそうだったので
ここで 嫁がしゃしゃり出ては申し訳ない
そして女帝様はご自分の思惑通りの返事を聞いたので
普段は どんな事があっても休む事の無い
仏様への お経。。。。これさえも 仏間に入り
「チ~~ン」とする事も無く一言
「それでは御先祖様 行って来ます」と背をむけたまま出て行かれた
何時もは
仏様には感謝をして
御先祖様には毎朝 お礼を言って
と口癖の女帝様
この日ばかりは最愛の
「生き仏」が優先だったようです
しかし。。。。。
孫の誕生日も嫁の誕生日も過ぎてから必ず
「私は知っていたよ お誕生日って事は
」
と負け惜しみを言う事も 忘れずに行う女帝様
やはり我子は可愛いのでしょうね
だって未だに50の息子
の事を
あの子
と呼び
ご飯時には 何度も名を呼び続ける女帝様
孫が呼んでも来ない時には
「気が向けば食べるでしょ
」とさっさとお食べになられる
やっぱり素敵な女帝様でした
そうだっ
結婚した時に嫁はこう言われた
「子供が出来ても 親のことを『おばあちゃん』と呼ぶのはいけない
孫が呼ぶのは良いけれど」
と言われたので嫁は未だに
「お母さん」と呼ばせて戴いている
けれど 最愛の生き仏君は ずっと ずっと
「ばあさん」と御本人に向かって呼ぶ
これって おかしくないかぃ![]()
暑いですね
本当は犬達とお出掛けする予定でしたが中止
こう暑くては 犬も参ってしまいますので
さて 皆さんがとても気になってらっしゃる
先日の親子愛の裏側
すなわち 嫁はどう思ったかですが
これは もう大歓迎なのです
と言うのは 普段女帝様に文句ばかり言うので
結局は長男と嫁が 慰めに入らなくてはならない訳です![]()
でも 女帝さまと旦那が仲良くしてくれると
私達は気が楽なのですよ![]()
私には やる事が沢山あり
大切に育てられた本家の長男 跡取り様のご機嫌伺い
そんな事にかまけて居る場合では無いし
何より この旦那の後姿を見て居るのは
嫁の産んだ息子達なので
あまり親を粗末にする姿を見せてくれては困る
訳でして
まぁ 結局の所
自分の老後の有るべき姿が この親子の姿から
大きな影響を受けるしね
私は同居はしません
絶対 しません
面倒くさいし![]()
大して沢山残って居ない余生を又 新しい嫁との関係やりくりは
いやだぁ~~
宝くじが当たれば
高級老人ホームに入り 一人で楽しく暮らしたいです
でも 宝くじが当たるほど 良い運勢を持ち合わせているとも
思えないので 万が一を考えて
女帝様と 旦那は 仲良く 喧嘩をしないで暮らしてくれるのが
最高の幸せなのです
言ってしまえば 取り合う必要が無い![]()
一つ欲を言わせて戴ければ
嫁の事は気にしないで欲しいくらいでして
と言う事なのですよっ
でもね。。。
チョッピリ被害は受けたのです
それは又後日
いや。。。早々に書きます
つまらぬ嫁と女帝一家の日常を更新の度に
一定数の方が遊びに来てくださるけれど
あっ
いつも有難うございます![]()
皆さんのなかには同じく
同居の方もいらっしゃるのかな?
嫁側?
姑側?
はないかぁ。。。
それぞれに色々な生活形態があるでしょし
それぞれに ハプニングもあるでしょうね
嫁は同居
だし
嫁と女帝様の日常をどんな風に感じているのかな?
まだ まだ奥の深そうな
同居生活
ノンビリお付き合いください![]()
昨日は旦那の誕生日でした
チョット前から女帝様が お誕生祝いの料理を
作る気満々
旦那の両親は嫁家の両親より少々高齢である
又田舎でもあり お誕生会なる物は風習として無かったらしい
しかし同居後に 我家の息子達には
ささやかでは有るけれど 形だけの
宴を催す
それをみて女帝様が
「私達は忙しくて子供の祝いなんてした事は無かったよ」
で。。。。
おそらく きっと突然息子のお祝いをしてあげたくなったのだろうか?
今更 もう50も過ぎたのに
と思い 初めは
「ふふん
親ばかさんが」
と思ってみたりしたけれど
何時もは何かと イチャモン着けてばかりの旦那に
「今日はお母さんがお誕生日なのでお祝いしてくれたんだって」
と言うと 珍しく
「あぁ 有難う 美味しかったよ」と旦那が女帝様に![]()
こんな事は有り得ないけれど
親子どちらも きっと 嬉しかったのでしょうね
幾つになっても 親は親
ねっ!今日はチョッピリ 良い話だったでしょ?
しました?
ハンカチはご自分の物をお使いくださいね
ここからでは 貴方に貸してあげられませんので![]()
雨でお泊りが増えた女帝様
夕飯時に女帝様用の電話が鳴る
彼女は年齢の割りに声のトーンが高く
とても年齢には聞こえない
しかも通常でも十分お若い声なのに![]()
来客や 電話では 更に磨きをかけた声をお出しになる
でも 時々 異様にシワ枯れた声でお話になるときがある
それは
勧誘 の電話
突然 とんでもない 老人の振りをする
いつもは
「私は気が若いのか 頭が悪いから若いのか
皆から若いといわれるし 若い人の話題にもついていけるね」
と仰っている
現に 83歳にして
携帯
デビューもした
なのに 勧誘になると
「あぁ>>私はおばあさんですからねぇ![]()
難しい事は分からないですよ・」
と誰が聞いても 今にも死にそうな
行き絶え絶えの声でお答えになる
とても 山から筍を4~5本背負って来る
パワフルばあちゃんとは 想像も出来ないくらい
名演技の女帝様には
カーテンコール
と 大きな菊の花束
を差し上げましょう
雨で犬の散歩という名の 運動が出来ない
先週は 最近随分と楽に動けるようになった嫁の気を緩ませた
お陰でやっと 出来上がった筋肉が
アッという間に 固まり 大変な事になっていた
筋や筋肉が休み無く 痛む
口をついて出るのは
「痛い 痛い 痛い・・・」と
主に 坐骨神経痛から来る痛みと重なり
夕飯時に一緒に食卓に着くのも辛い
なのに 女帝様ってば
「大丈夫?無理をしないで 休んで居ると良いよ」
嫁も余りに情けない自分の愚痴を女帝様に言ってみた
がぁ~~
これが間違いの元だったわ
「全く 早くこの鬱陶しい時期が終わって欲しいです
これでは 日常生活も儘ならないし」
と凹む嫁に対して女帝様は
「そうして考えると私って偉いね こうやってどこも痛む事無く
仕事が出来て 本当に感謝だわね」
「そうですね お母さんには本当に頭が上がりません
働き者で 私なんて穴があったら 入りたいくらいです
」
と 自分は痛くて話もしたくないけれど
それはこちらの都合なので しっかりおだててみたけれど
「そうだよね動けなくて ひ~こら して居る人なんて惨めなものでしょうよ」
と同年輩の方と比べて 常に ご自分の健康を感謝している
とは言え
とは言えだっ
嫁は今その 惨めな日々を送っているんじゃい
朝 起きるのも 御飯食べるのもイヤなくらい 痛いんじゃい![]()
それなのに ご自分の健康と働きぶりを
今ここで 自画自賛なさらなくても 重々承知でございます
尊敬も 感謝もしておりまする
だからさぁ
嫁が具合の悪い時くらい
その自慢は勘弁してください
まるで
貴方は駄目ね![]()
と言われている気がするのです
嫁の勝手な 僻みでしょうが・・・・ そう言われている気が
するんじゃいっ
分かったかぁ 女帝殿![]()
それでも朝には無理をしないで
ユックリしていなさいね
と仰る優しい女帝様
優しいのだろう 絶対に
近頃 めっきり ヘルニアと坐骨神経痛が悪く
更新もままならないけれど
手短に![]()
実は女帝様以前旦那に
「外でべらべら余分な事を話さないでくれ」
と言われたけれど
先日はバケツ一杯の花?雑草?
聞くと ご近所で
「家のお母さんは 花が 大好き」とお話してらしたそうで
その結果 まだ 庭も出来ていないのに
花やさんが出来るくらい持たされたらしい![]()
![]()
![]()
。。。。
長男も先日回覧板を持って来た方に
「○ちゃん 仕事が忙しいんだって?
朝早くから遠くまで大変だね」
と言われたと
旦那曰く
「全く ○○さんの叔母さんは 近所の広報
だけれど 家のお袋は家の広報だな
」
長男が
「うん。。。家の中の事丸見えだなぁ
」
負けじと 旦那が
「全く話が無ければ こんにちは

って帰ってくれば良いのに だから俺は広報を
自分で配ってくるといったんだよ」
なぜ?
旦那はポストに入れるだけだけれど
女帝様は
「いる~![]()
]と言って
個々にご挨拶して 家の情報公開してくるそうだ
ある意味 有名な我家
今度引っ越してきた家族はどんなだろう?
と変な興味をもたれないように
女帝様の 優しさ なのでしょう。。。。
きっと おそらく。。。。そう願いたい嫁でした