この暑さで 夕方に畑仕事をしたい女帝様は

相変わらず 朝 来ては 仏様を拝み 必ず


「今日は上に寝ますから」と言い残し帰って行くヘンケルス


夏の盛りに 突如上に寝ると宣言

初めは 「一日おきにするわ」と言ったけれど


たまにこちらに帰ってくると 夕飯ごはんは遅いし きっと疲れるのでしょう

まぁ 夏の一番暑いときには エアコンがあるのでたまに戻ってきたけれど

少々涼しくなった 今日この頃は 殆ど 母屋で過ごされる女帝様


先日の発熱以来 少々立ち上がりが遅かったけれど

もう すっかり 元気回復 リポビタンやったーってとこでしょうか


溜め息女帝様は可愛いところが有り 時々夕飯のメニューを聞いて

その日の 宿泊先を変更される


八月に「もつ煮」をした日には


「今日は帰ってくるわ もつ煮は好きだから好」と

とても 無邪気に嬉しそうに 仰り 出かけて行ったのです


だから 最近とんと お帰りの少ない女帝様を近々

鍋カレーで釣ってみようかと 嫁は計画中です


女帝様は カレーが大好きなのですよ

偶には みんなで一緒にカレーを食べましょうよ


今はご自慢の作物も息を潜めていて 張り合いが無いのか

お一人でノンビリ 寝たいときに寝てぐぅぐぅ 好きな時間に 畑を耕している毎日はにわ


でも カレーですよ カレー


そうです 頑張ってダッシュ!って来て下さいね お待ちしておりますのであし

皆さんはお墓参りには行かれましたか?

嫁の嫁ぎ先では亡くなった義父の親族が集まります


お嫁に行った時には盆だ 彼岸だ 暮れだ 正月だ

とにかく集まる 集まる


普通に20~30人が集うのです

実家の母が 私に口癖のように 農家の長男には嫁ぐな


と言っていましたが 親の言う事を聞かないわる~い娘は長女 日焼け

見事に 農家の長男 しかも旧家という おまけ付きNG


しかも まだ当初は何かにつけては 近所のおばちゃん達がお手伝いと称して

あれやこれやと集まってくる頃だった


結納が済んだ後

祝日足入れ祝日なる儀式があり ご近所様に

ここの「嫁です」と承認してもらう訳ですよ


その承認の意味は

今後 この娘が挙式前に寝泊りしても大丈夫おやしらずと言う事らしい


それは 詳しく言うと

農期や行事毎の折には行くのです

人寄せが有る時には 当然シラー一番下っ端のお手伝いとしてこき使って宜しい合格

という事でした



それ以降は良く分からない 農家の嫁を必死で務めてきて 早26年

今では 当時のおば様方の半分は亡くなりましたねガーン


そんな中 お彼岸お中日で叔父叔母達が集う今日

同居後は しんどくなれば自分の家に 戻って横になることも出来

犬達を預けて来る必要も無くなり大分楽になりました


そして 何より助かって居るのは叔父叔母達のようです

女帝様の おもてなしの精神は万民に遠慮なく 振りまかれるので


今までは 残った煮物やら 揚げ物エビ天ぷらやら あるとあらゆる物を

タッパーに詰められ 遠慮する間も無く 持たされ


さぁお食べ お食べ攻撃で お腹汗;;がはち切れんばかりに詰め込み

帰るタイミングを 各々が目配せしていたけれど非常口


嫁が来てからは 極力余り物を出さない

立ち易いタイミングを 作り 皆さんも早々に 帰宅される


本日も お寿司巻き寿司を食べている最中にせっせとお茶飯を末広がりの ベル8合ベル 炊いていた

叔母達に持たせるのだと誇らしげに 言う女帝様


一瞬 顔色が変わる 叔母達えー

でも ごめんなさい これだけはかばって上げられませんあせる


だって嫁は既に 三日も食べました時計

そして さっきもまだ嫁に もって行くのか?と聞かれましたが


四日もお茶飯だけ食べ続けるのは 辛いガーン

ですから これだけは我慢してお持ち帰りくださいませお茶



相次ぐお見送りのせいか はたまた 夏の疲れも出たのでしょうが

女帝様は 熱を出し 伏せっていました。


昨日も夕方薬を貰いに病院へ行きましたが 夕方で良いと仰ったので

午前はご自分が用が有るからと 言ったので


四時頃に病院に送っていこうかと 母屋に電話すると なかなか出ない


午前中にチョットばかり 調子が良いからと お墓の掃除に行った女帝様なので

疲れて寝て居るのか?

又 熱が出たのか?


と心配しながら 受話器を下ろそうとした瞬間


「はいニコニコもしもし音譜」と女帝様お元気なお声だけど。。。。


「嫌だよ ちっとも来ないし 電話も無いから 外で待っていたの」


ふそ・・・そうですか

嫁は貴方様が 御用がお有りと仰るので 夕方まで待っておりました


四時ごろですかはてなマークと伺った筈ですがパンチ!


「そうね」と言われましたよね その 可愛い小さいお口から はっきりと


嫁は先日から超多忙でヘトヘトなのです

毎日 四時くらいから起きて 家の用事 女帝様の代理 家族の女中と


休む間も無く 忙しいのですわ


そうそうしょぼんお葬式では親族が集まる中で


「やっと この人が 接骨院に送って行ってくれる様になったので 良かったよ

自分で行くには 遠いからネェ私も疲れちゃうんだよマデットおじさん


くもりくもりむむむ?

違うだろうちえ送って行くと言うと


「そんな年寄りでは無い (確かにキスマーク)今からそんなに甘えてはボケてしまう」

と言うので 無理強いはしなかっただけ・・・・


だけじゃないかぁ~~~ムンクの叫び


それは無いだろう  それはぁガクリ


それでも 嫁が一緒なら良いだろうと 予定に無い日にも予約を入れて女帝様が気を使わないようにと治療日も合わせたじゃないかっ


それは ないだろう~~~


とまぁ 何時もの通りですがきゃー


先日友人が こう教えてくれた


80代は 厄介な年頃なんだよ 子供返りし始めて 我ままになるのよ とね

先ほども 母屋から戻り こと有るごとに家族が食べないと言っている


お茶飯をお彼岸なので 仏様に供えるついでに たくさ~~ん炊いたのだろう 又ムムム


夜にでも食べなさい ○ちゃんがスキだって言ったから


とにこやかに 母屋に帰って言った


「今日は帰って来ませんので」と二日分だか 三日分のなが~~いお経を上げて

「じゃぁ 又ねっ」 と仏壇の皆さんに向け手を振り帰って行った


嫁は 嫁は じがれだびぃ~~~(私語だなルパン


しかし 又ねっって。。。。信仰深い女帝様らしからぬ お言葉

なんて フレンドリーなんだぁ~~ふきいだしn


つい先日 実の妹様を亡くされたばかりの女帝さま

暫くは 元気も無く 心配しましたよ


一番仲の良かった妹さんで 嫁も随分可愛がって貰ったので

女帝様の傷心ぶりと 気落ちは痛いほど伝わりました


ところが 昨日 今後は義父の妹さんが亡くなり

女帝様は もうハラハラ泣いたり 哀れんだり


それでも 本家の嫁としての 勤めを果たさなくては成らないので

泣いてばかりも居られません!?


香典は

お供え物は

はたまた 弔辞は誰にお願いしようか


等など


で明日は午前中から叔母の家に行くと言う女帝様

先日の台風台風で 叔母の家は 目前の川が氾濫し波 家への道は陥没し注意


家へ帰路の手段は 山道をグルッと回ると言う

女帝様 おそらく お通夜も泊り込むだろうし 体力温存しないと

又 フラフラしてしまうので 送って行こうと車


「お母さん その道はどの位の細さなの?私の車で通れるの?」

と伺うと 女帝様 腹抱えて笑うにひひ


「あ~~無理無理 あんな大きな車は通れないわ」


そうかぁあせるやっぱりな。。。。

では 近くまで送って行こうかと提案すると


「良いの 良いの 昔は自転車で行ったものよ。あれくらいあしいて行くわ」


とどうしても 結構と仰る


いつもならば 遠まわしに 送って欲しいと訴える女帝様

今日はおかしいぞ

確かに 車がデカイから無理なのは分かる

しかし おかしいはてなマークはてなマークはてなマーク


謎は直ぐ解けたかお2この一言でだっ


「あの人たちがこちらに用が有るようならば ついでに私を母屋迄 迎えに来てくれると良いんだけれど」


これは 間違いなく 亡くなった叔母の息子夫婦に電話をして 遠まわしに頼むつもりだ

頼む。。。。嫌 断れない事を承知で 追い込むのだ次元


それが分かって居るから 嫁が何とかして 送って行こうと思ったのに

まぁ仕方無い 今日は嫁も頼まれた用事もあるし 後日お礼とお詫びをあちらのお嫁さんに言いましょう


「では お母さん 無理をしないで 又お通夜で夜明かしして 告別式にフラフラすると困るしね」


というと 有難う 分かって居るよ と玄関を降りた


こう呟きながら


「あんたみたいに 山道慣れない人が運転なんて無理だよ

そもそも 危ないし それなら歩いていった方が安全だもの」女帝


とても 親切に笑いながら そう言い残し お出掛けに成られた今朝晴れ



確かに 言われなくとも嫁もそう思う

もう直ぐ お彼岸なのに 新聞やテレビで 


親戚のお通夜に送って行った 嫁と姑が崖から転落

と報道はされたくないし涙


そんな訳で 明日女帝様は 本家の嫁として 亡き義父の名代としてはせ惨状しますドア


しかし おかぁさま 歩いて行かれるのは結構ですが

あの道は 通れると仰いますが 端っこは歩かないで下さいね


万が一 又崩れると困りますので

強烈キャラで お化け野菜を作っても 食の押し売りをしても


貴方が私達家族の中では 唯一残った 親 ですから

元気で長生きしてくださいね



でも 女帝様が最近ポツリと言う


長生きは有り難いし まだ やる事が一杯あるので死ぬわけには行かない

とは言え

自分より若い人を 次から 次へと送り出し 残るのも辛いわ



そうですよね

長く生きるという事は 人生の逆を見る機会も増えてくるのでしょうし

話し相手が減っていくのは 本当に寂しいと思います


誰かが亡くなる度に 嫁の実母の事を思い出し 泣く女帝様

母同士仲が良かったので 未だに 嫁の母が生きていてくれたなら

一杯 話しも出来たし 二人で泊まりにも 行けたのに


話し相手が居なくなって寂しいと 口癖になってしまった。


それでも 女帝様

ご自分が生きて居る事が辛くなるまで 私達を振りまわして 笑わせて欲しいです

こんばんは星先日の台風には 参りました

直撃ですよ 直撃あせる

今日も午前中は雨雷で少々心配しましたが 皆さんは大きな被害も無かったでしょうか?


まだ引っ越して一年弱

やっと 倉庫 兼 車庫である 納屋の外観が出来上がり

これから土間打ち(コンクリ)と思った矢先の台風


倉庫の外壁は飛んでしまうわDASH!

家の窓枠から 水は染み出てくるわ波

漏電で電気は消えてしまうわ星空

とにかく 散々でした


日々 入れ変わり 立ち代り 修理の業者さんが出入りして 世話しない嫁です



さて 嫁が伏せって居る間の食事当番

初めの数日は せっせと母屋にて作ってくれたのですが


三日目からはメニューに行き詰まった女帝様女帝

長男が見かねて


「明日は俺が作るから 良いよ」


釣られて次男も


「ではその次は俺が作る」


更には普段何もしない旦那までも

「俺はキャンプのカレーだけど作るよ」


と男どもが行動を始めた事がきっかけで 女帝さま気がつくと


「ここの 男の人たちは マメ で良いネェ」

と言いつつ ご自分を担当から 外された御様子です


結果 ご自分は五日間で任務完了された訳です

そうして 気がつくと


「今日は誰が作ってくれるってはてなマーク○ちゃんなの!?


長男は一人暮らしをしていたので暫くは頑張ってくれたけれど

そこは 男・・・


食材に経費がかさみ 仕事が遅くなると結局 余る食材

とは言っても 仕事から戻り 食事のしたくも可哀想なので


ボチボチと嫁は動き始めるしかない


すると 二日位は心配していた女帝さま


「アンタね こうやって食事の支度ができる事に感謝しなくちゃ」


確かにお言葉はご最もですが

汗そんな女帝様の訓練のお陰で

思いの他 早く回復できた事は 感謝するに値するのでしょうね


だって。。。

自分が何時までも 寝て居ては 息子達に迷惑がかかるし

何よりも 女帝様がG献立で悩まなくても済むし


・・・・・唯一辛かったのは

起きられない嫁が

おにぎりだと 食べ易いです」

と言ったので 毎日 毎日 食べきれないほどの大きな


そして愛情をタップリ詰め込んだなく キッチリと握られたおにぎり

せっせと 運んでくれた事です


さすがに食べきれないとは言えなかった


嫁は色々な意味で 二度と寝込まないと決心して

今日も しっかりと働いています

続きを書きたかったのですが

台風で建設中の納屋兼車庫は壊れるわ

工事の方の仮設トイレは倒れるわ


更には原因不明の漏電は起きるわ

辛うじて電気は直して貰ったけれど


バルコニーのタープはボロボロに切れるし

サッシはぶっ飛ぶし


てな訳で先ほどやっとメンテナンスの方も

仮処理をして 明日に持ち越しです


今日はとにかく 良く濡れた

お返事とその後は後日


そうそう テレビのアンテナが駄目になり

テレビもFMも聴けない


で・・・取りあえず寝ます

通常ならば83歳といえば ご隠居さんの部類になる

最も 無くなった実家の父もゲートボールや老人会のお誘いには憤慨し


「あんな物は暇な年寄りがやる物だパンチ!俺はあんな年寄りとは一緒に居たくない」

と80過ぎても言ってましたので

元気なご老人にはまだ 花の黄色い花80代なのでしょう


さて 元気な女帝様

5年ほど前に まだ別居して居る頃

既に実家の母は他界していた嫁が 緊急入院


症状は10年ほど前からあったのですが放置した結果

「間違いなく 癌 でしょう」と即日 直接本人に言われました


母方の一族は全て 癌 で亡くなっているので常に覚悟は出来てましたが

即日 その場で たった一人で 告知は 痛い波


まぁ結果は 卵管が握りこぶしまで晴れ上がり

更には10年も時間をかけて 腸やら何やらにベッタリと癒着していた

腫瘍も 通常ではありえないくらい 肉の塊だったそうです


4時間半かかった手術の末

ドレーン(管)をお腹から出して輸血もしたので後処理も時間がかかる


では 当時小学生の次男と旦那はと言うと

暫く 女帝様が来て下さり 食事の支度をしてくれるというので安心していた


が。。。。。反抗期に突入した事と 母が居ないことから祖母にそっけない態度をしたらしい

時には 反抗もあったらしいですが


でも 長く人の為にお世話をしたり 本家の嫁として家を取り仕切ってきた方

さぞかし 気も練れて居る筈


の女帝様はある日 仕事中の旦那に電話をして

「○ちゃんが 私に意地悪をする汗」と抗議の電話をされたらしい


これは退院後に 後日談として聞いたのですが

とどのつまり  若い子達の食事は見当がつかなく辞退宣言だった訳ですね


さて あれから数年

次男も大人になり当時の事を振り返り

俺も子供だったナァと


ここで嫁がご飯の仕度も出来ない状態になっているので

常日頃 自分はやる事が無い 役に立たないと

仰るので ここぞとばかりに お願いしました 家族の食事を


勿論 大喜びで母屋にてお世話をしてくれました

嫁は一ヶ月ほど 動けなかった間 5日程 頑張ってくださいました


何故に 5日かは 又明日続きを。。。。

さぁ先日の草取りお手伝いの全容です

この日は 次男と2人で 庭に作った犬用のフリースペースの手入れをしていた


芝の種を蒔くのに 目土を買い ならすつもりがどうにも上手く「トンボ」が使えない嫁と息子

そこで 息子が

「これは一番婆ちゃんに頼もう プロだから」

との案に乗り 脇で草刈をしていた女帝様にお願いした


さすがに田んぼをならしてらっしゃるのでお上手ですエルモ

でも。。。。女帝様のお手を止めてしまったので悪いと思い


「私も手伝います 今時間をとらせてしまったので」

てな訳で 嫁と姑2人並んで 草刈ですフネサザエさん


とは言え 未だ完全に完治したわけでは無いし

ここで無理をしても 又 家族に迷惑もかかる


おまけに今日はこの後 済ませなくてはならない用事もある

なので 一通りだけお手伝いして 上がろうと思っていた


女帝様が次男に

「暑いからアイスを一本持ってきて頂戴。小休止です」

アンタも休んで アイスを食べなさい」と嫁に気遣いをしてくださる


でも嫁は後が詰まって居るので

「まだ用事があるので 先にやってしまいます」と嫁


すると

「そう?でもほら まだずっと先まで一杯有るから 早々には終わらないよ」


ひぇ~~泣だってさっきは

無理をしなくて良いから 止めておきなさい

って言ったじゃないですかガーンここ全部ですか?


仕方ないので やりましたよ 必死で汗だくになり 腰の痛みに耐え



なのに その日偶然 女帝様の甥っ子さんが草刈姿の嫁を見たらしく

後日会った時に

「この間 草取りしてただろう?見えたよ下の道路からマスオ


するとど~~でしょう!!

女帝様がいきなり ご自分が見えなかった事がプライドを傷つけたらしく

いつに無く いえ。。。いつもより一層前に出て


「あらっ イヤだ あれは私が刈っていたの

この人は少し手伝っただけで 次の日にはダウンしたんだよ」


ともの凄く誇らしげに仰るマリオ


そんなに力入れなくとも大丈夫ですよ

嫁はちゃんと言ったでしょ


「ううん 違うの あれはお母さんが刈ってくれていたんだよ

でも草の丈が高くて 見えなかったのかな?」


それでも 何が何でも それは わ・た・し・だよっビックリ


と主役の座は渡さんと言わんばかりの女帝様

銀幕の世界でも 出る釘は打たれる のでしょうから


嫁はこれからも より一層 出過ぎないように 打たれないように


板の裏から顔を出しましょう


ベル表面は勿論貴方ですよ  女帝様

すっかり 床についていた嫁です

毎日 階段を這い 足を引き摺りながら家族のお世話になりながら

ひたすら 治療に励んでいました。


その間には 女帝様の「食事当番放棄」やら

色々あったもですが 追々と。。。


さて お誕生日の日

生まれて初めて祝って貰ったと 大層喜んでくださった女帝様


ケーキを長男が冷蔵kに入れるのをチラッと見てしまった女帝様


口元がチョッピリ にやけながらも 見ない振り  見ない振りキスマーク


食事前にケーキを出して

「お誕生日おめでとう~」と言いながら出すと

子供のように 照れながらも嬉しそうラブラブ


ローソクに火を灯し

「さぁ おばあちゃん 一気に消して 願い事も一緒にね」

と長男が言うと


「はい はい ありがとう」と言ってから

何故か なが~~いお礼の言葉が始まる汗


いや いやローソクドンドン短くなっているし

でもお構い無しに 色々子供の頃の話やら

今日のこの日が どんなに嬉しいか 感謝しているか


延々 続く。。。。

。。。。。。。。。。。。。続く・・・・・


まるで 何かの祝いの席でのスピーチのようだわ


でもね きっと 初めてのお誕生日のお祝いをしてもらい

本当に嬉しくて どんな風に間を持つのか 分からなかったのでしょう


戦争を切り抜け 戦後を生き抜き

ひたすら 働いて 働いて 来た女帝様の83年頑張りましたね



本当に頑張ったのですよね

ですから ついでに 一気にここで ローソクも頑張って消してください


ケーキにローソクが

ローソクが垂れています

どうぞ 折角なので 奇麗なケーキを食べましょうか

思いの他 治療の効果が現れるのも 早くて驚いている嫁です

治療院を 引越し先に変更した事も良かったらしいですが


さて 治療は女帝様と一緒に行く事もあり

これが中々 可愛い女帝様にビックリです


家でのスーパー婆ちゃんとは別人でしたビックリマーク


これも後ほど ユックリと


今日は暫くお休みしたので出血大サービスで
お誕生日女帝様



先月ケーキお誕生日ケーキだった時の女帝様


                  


 先日一緒にチューリップ黄草刈をした時の女帝様

          

まぁ 女帝様ですから

どちらも しっかりと話題付きですが


今はその神々しいお姿だけ


今夜は新居にお泊りなので これにて失礼します

夕飯つくらなくちゃっ

働く女帝様