ブログのご来訪ありがとうございます!!

当サイトの管理人、堀越久美子と申します。ニコニコ

 

プロフィールにも書かせて頂いておりますが、私自身が食や健康管理といった予防に関心を持ち始めた経緯をもう少し詳しくお話させて頂きます。

 

 

20代の頃は健康には全く無頓着な生活をしていました。ガーン

毎日のように残業続きで帰宅は0時をまわる日も多く、休日出勤もあったり何かしら仕事の事が頭の中にありました。

そのストレスから暴飲暴食で10kg太ったと思ったら、声が全くでなくなったり、他には肌のトラブルや慢性の便秘、偏頭痛に冷え性といった不調のオンパレード。まだ20代という若さがあったので乗り切れていたのかもしれませんが、ある日突然ガタッ!と体を壊してしまう出来事が起こりました。叫び

 

10代の頃、空手の稽古中に相手の蹴りがまともに入ってしまい膝が脱臼してぐにゃんと変形し、脱臼、靭帯損傷、骨折を併発。

足の付け根から指先までギプス固定2週間。その後リハビリにて当時は回復しましたが、残念なコトに再発してしまいました。。。ガーン

調べたところ、一度発生して再発する確率は20-50%だそうです。反復性膝蓋骨脱臼です。

 

そして膝の専門医に診て貰い、手術したのですが、、、そこから本当の悪夢が始まってしまいました。

医師からの説明では、手術すればすぐ社会復帰できる。と聞かされていたので迷いなく手術を受けたのですが、経過は思うような方向には進まずアセアセ

今までの自分の足と随分勝手が変わってしまい体のバランスが崩れ、腰、足首、背中、肩、首、あちこちに痛みが出てしまい、その痛みで睡眠障害にも悩まされました。

 

この状態を何とか改善する為、全国の医療機関から診て頂ける医師を探して再手術を繰り返しました。新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

遠方の病院には車椅子や松葉杖で新幹線にのって通院していましたが、やはり手術とリハビリの繰り返しは大変で、心身困憊状態になってしまいました。

疲れているのに、睡眠薬を飲んでも不安が強いのか眠れない日が続き、そのうち食欲も落ちてご飯もあまり食べられなくなってしまい37kgに。(身長161cmです)

ストレス性のじんましんも酷く、起きて座ってるだけでもしんどい。。。ショック!

家で寝ていることが多くなり、うつ状態になってしまいました。

 

怪我をする前の私は旅行が好きでバックパックでヨーロッパを旅したり飛行機、仕事でクタクタでも飲み会やイベントに参加したり、楽しい事が大好きでアクティブに動くタイプでしたが、全く真逆の生活。

足が不自由でなかなか動けなくて、家のトイレに行くのに20分もかかる。

すぐそこにドアが見えてるのに何とももどかしい日々をしばらく過ごしていました。

 

健康も、仕事も、楽しいと感じる気持ちも失うという初めての経験。

 

しかし、少しずつでも元気を取り戻せるように西洋東洋医学、鍼灸、ヒーリング、リハビリ等あらゆる方法を試したり、薬やサプリを飲みましたがあまり改善されず、、、

 

最終的にこんな状態から改善に向かったのは”シンプルな食事改善”でした。もぐもぐ

やはり人間のカラダもココロも自分が食べたものでできているという一番基本的なところに気付いたんですね。グッ

体の不調=薬や治療で治すという狭い思考に陥ってしまっていた私にとっては目からウロコでした。

更に失ってしまっていた体の柔軟性と筋力はマシンピラティスによって走れるまで回復。

 

 

一時は、医師から「以前のように普通に歩けるようになれるかはわからない」と言われた事もありましたが、現在は無事に社会に出て仕事ができるまで復活しております。キラキラウインク

 

 

この5年間、自らの体と対峙した経験から食や健康管理について学びたいという想いが強くなったのがきっかけです。ニコ

 

何かと忙しない現代社会ですが、ちょっとした小さなコトで良いので体のメンテナンスを日頃から積み重ねてゆく習慣作りが明日の笑顔に繋がるのではないかと感じております。

 

体が調子良いと気持ちも軽くなりますよね♪

 

微力ですが、来訪頂いた皆様に「あ、これちょっと試してみようかな?」と思って頂けるような情報を少しでも発信していけるよう、邁進していきたいと思います。

よろしくお願い致しますルンルンニコニコ