幻の海苔ごはん | ごはんどき

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お休みの日にときどき料理なんぞを楽しんでいます。
まぁ、なんとかの手習い的な・・・


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日本橋蛎殻町の「遠忠商店 」さんへお邪魔してきました。

創業は大正二年という老舗の佃煮屋です。


このお店はオープンから2周年を迎えるとのことです。


江戸前の海産物をはじめ、国産原料を使用した、こだわりの佃煮が並んでいました。


そこで、出会ったのが・・・


「浅草のり」



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絶滅危惧種といわれる“アサクサノリ”は、かつて養殖海苔の最も代表的な原種でしたが、

水温の変化や環境汚染により、今は大変稀少な存在となっています。


そのアサクサノリを千葉木更津の漁師の手によって復活させたのがコレです。



この「浅草のり」と、同じくその稀少さから“幻の米”と言われる、有機JAS認定のササニシキを使って、

贅沢な朝ご飯 о(ж>▽<)y ☆




「海苔ご飯」



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■材料(3~4人分)

有機JAS認定 宮城県産 ササニシキ 2合/浅草のり全形1枚/釜揚げしらす適量/細ネギ2本/頑固生醤油 少々


■作り方

(1)炊きたてのご飯を茶碗に盛り、しらすと刻んだネギを散らす。


(2)炙った海苔を適当な大きさに切り、1の上にのせ、軽く醤油を垂らし、できあがり。



こういう想いのこもった食材が、家庭の食卓でいただけるのは、有り難い限りです。

一度失ったものを再び蘇らせるには、相当なエネルギーが必要なはずです。


「食べものを用意することは、いのちへの祝福」という言葉を聞いたことがありますが、

正に、心も身体も喜んだ朝ご飯でした音譜



ご馳走様でした (≧▽≦)合格








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