キクラゲを少し刻んで入れて、冷凍庫にあったアラスカ豆を乗せてみました。
新生姜をスライスして赤梅酢に漬けたもの。
血圧が下がった下がったと言いながら、血圧が下がったメニューのポイントを全然書いてなかったので書いてみようと思います。
まず、先日こちらの本を読んだところ、現在、病院で高血圧とされる数値は、そもそも心配するような数値ではないということがわかりました。
薬屋さんや医療業界の事情で、高血圧とされる数値が決められているんですね。
たしか昔は年齢+90って言われてたはず…。
とは言え、夫は200に近い数字だったので、確かに改善は必要だったんですけれども。
で、本屋さんで、その本を買う時に、『高血圧の人の献立』みたいな料理本を一緒に買おうと思って、パラパラと何冊か見てみたのですが、どれも減塩薄味みたいな感じで。
それは、何か違うんじゃないかなと。
と言うのは、私は味付けが濃いのが好きだし、塩分も結構とります。
お刺身にお醤油はべったりつけて食べるし、お味噌汁も濃いのが好きです。
それでも昔から血圧は低い方だし、今も、別に高くないです。
なのに、塩分を控えただけで改善されるなんて、とても思えなかったんですよね。
高血圧の人は、血管や心臓に血圧が上がらなければならないような何かが起きているから高血圧なわけで。
食事で改善できるのなら、まず、その体に起こっていることを、知らなければいけない。
そして体に起こっていることを改善出来るような、体に負担がかかりにくくなるような、そういうことが食事でできるなら、やってみよう、と。
だから、ただ味を薄くするとか、塩分を控えるとかそういうことが『食事改善』じゃない気がしたのです。
まだまだいろいろ調べて勉強が必要ですが、とりあえず、これ以上体に負担をかけないために、添加物が多いものや、インスタント食品は食べないことにしました。
油もあまりよくないと思うので、お惣菜を買うのをやめて、お弁当に使ってた温めるだけのトンカツやコロッケの冷凍食品もやめました。
ドレッシング、マヨネーズも基本あまり使わないように。
調味料も添加物の少ないものに、変えていってます。
心肥大もあるので、心臓の負担を減らすために、体重も減らすことにしたので、ご飯は、朝昼晩で、1.5合位に。
(ちなみに、以前は1日3合近く食べてました…。)
と言うようなことを、1週間くらいすると、190あった血圧が140位になりました。
あんまり、ガチガチに決めても難しいし、しんどくなると思うので、様子を見ながら、楽しめる範囲でやっていきたいと思います^ ^