台風が過ぎて名古屋はぴーかんな1日でした!
運動日和とも言える日でしたが、デイサービスのご利用者の方々は気圧の大きな変化で体調不良者が続々でした( ̄◇ ̄;)
さて、今日はストレッチ紹介の第二弾ということで、なんの脈絡もなく肩の筋肉、三角筋のストレッチにフォーカスを当てて説明していきます!
今日は私が両者さんとお話しするときによく使うVISIBLE BODYのアトラスアプリも使います。
では三角筋です。
腕を体の後ろに伸ばす。
という作用の筋肉で、前と真ん中と後ろに分かれています。
三角筋は俗に言う肩という部分に、ベッタリとくっついているので、セルフで揉んだりする事が可能な筋肉ですね。
この筋肉ですが、強く強張ったりしすぎると腕の骨の上端が肩甲骨にぶつかって、肩の安定性に関わる棘上筋の腱を挟んで痛めることがあります!
日頃から緩める事が大切な筋肉ですね。
ではストレッチ方法ですが、
最初にも書いたように腕を前からあげたり、横からあげたり、後ろに引いたりと、大きく3つの作用があります。
筋肉は基本、作用とは逆の方向に力を加えると伸びるので、この三角筋も三方向の力を加えるのがベストです。
まず前側です。
壁に対して横向きに立ちます。
肘を90度に曲げて指は下向きで手を壁につき、肘は背中の方へと回します。
そこから気持ちが良いところまで肘を背中の方へと押し込みましょう。
その位置で最低24秒キープします。
肩周りの負担が強いので無理はしないでくださいね!
次に真横です、
今度は手を腰の後ろでつなぎ、下へと引っ張るだけ。これも24秒です!
最後に後部
これはとても簡単で、伸ばしたい側の腕を、肘を伸ばして胸の前にセット、逆の手で体に寄せるように引っ張る。24秒キープ。
以上!
同じ名前の筋肉でも、伸ばし方には少しずつ違いがある事がしばしばあります!
正しいストレッチをして、快適な体作りをしていきましょう!

