母の闘病の経過をつづっていますが、
お恥ずかしながら、介護はまったく他人事だったのです。
むしろ介護保険の費用負担を不満に思う気持ちも、多少あったかもしれません。
しかし、末期がんで自宅で看取るにあたり多くのことで介護保険制度に助けられました。
母が利用したのは、
・介護タクシー
・車いす
・介護用ベッド
・訪問介護(1回30分、週6日、日に1~2回)
・訪問看護(1回60分、週7日、日に1回、緊急対応あり)
・訪問医師(週1回、緊急対応あり)
・訪問介護入浴
これらでした。手配はすべてケアマネージャーが行ってくれます。
とにかく書類にサインするのが大変でしたがこれは仕方ないですね。
ありがたいです。介護はこちらの希望で減らしてもらったのが上記です。もっと利用可能でしたが介護と看護が重なってしまうことがあるため来訪者が後をたたず高齢の父が疲れてしまったのです。
その他負担するものとして利用したもの
・薬剤費 ※これは健康保険の範囲でも負担
・薬剤宅配(医師の処方次第。1回500円の実費負担あり)
・訪問散髪(要望に応じて) 1訪問5,000円+技術料でカットは3,000円だったかな?