高市首相がいきなり解散総選挙という暴挙に出ました。

この時期に選挙をやるなんて、北海道・東北地方は大雪が降る時期でありますし、国会で予算を通さなければならない時期なのにこれはいったいなんでしょうか。

 

 

 追い詰められた高市総理による目くらまし選挙

 

こんなことをするのはもう高市総理が不祥事で追い詰められているので、支持率が高いうちに選挙をするということはどんな頭の鈍い人でも分かるのですが、政権よりの高市支持者は相変わらずの擁護を展開しています。

お金をもらっているのか、本気でそう思っているのかわかりませんが、こういうことは日本のためになりません。こういった連中はことあるごとに愛国者、日本ファーストを強調するのですが、これが日本を弱らせることになることは一切思っていないか、わずかなお金を得るために高市を助けるという売国奴みたいな態度をとります。

 

 

ですが普通の感覚があれば高市のやっていることは中国との関係を壊している不始末、増税、統一教会との関係、裏金議員を選挙で出馬させるなどやっていることが日本を腐らせることばかりなのに不安を覚えると思います。高市の夫の息子を出馬させるという暴挙も働いているのですが、これは常識のない高市でもさすがにまずいと思ったかすぐに取り消しました。

 

だったら総選挙はまずいと思わなきゃいけないのですが、それはしません。そして日本を振り回す乱暴な手法を己の保身のために選挙費用800億円の無駄使いをするのです。

しかしそんなことをしているのにも関わらず高い支持率から選挙で勝つだろうという見立てが出ていますね。

私はこの選挙で自民党が大敗して日本の政治を立て直してほしいと思いますが、こんな乱暴な高市も中国嫌いの連中や女性が首相になったという点で支持率が高いわけですから、私は自民党に票はいれませんが、勝つだろうと予測しています。

 

 

 

 英国紙ファイナンシャルタイムズの予測も自民党勝利

 

日本のマスコミのような忖度なしの英国紙フィナンシャルタイムズも総選挙で自民党は勝つだろうと予測しています。

 

同紙は首相の地元・奈良のロイヤルホテルで高市早苗氏の首相就任を記念してサナ活ランチを提供したことを紹介しています。彼女の好物であるミニ豚まんと刺身を盛り込んだ3700円のランチに予約が殺到しているとのことです。

 

その事例から、高市首相が自身の高い支持率で選挙で勝利して自民党を立て直せば彼女の首相としての地位は鉄板のものとなるという目論見があると英紙は見ています。

非常にまずい中国の対応も支持者には好意的に受け止められるし、韓国大統領とのドラムセッションによるイメージや自分には国辱的にしか見えないトランプ大統領への尻尾振りも好印象だから、選挙では勝つとしています。

 

私も残念ながら英紙の予測どおりだと思いますから、高市首相は勝つと思います。

だからこそ、彼女の「日本の総理が高市でいいかどうか国民の判断を仰ぐ選挙」だとか高市に白紙委任状をくださいなどというセリフが出せると思います。

 

 

 

 

沖縄地方が6月8日に梅雨明けしました。1951年から統計を取って以来、2015年と並ぶ早さです。平年に比べて13日早いとか。梅雨入りの5月22日で、これは平年に比べて遅かったのです。短い梅雨シーズンでした。

そうなると心配なのは水不足になることなんですが、ダムの貯水率が平年より多いということです。それだと思い出すのは、梅雨入りする前にしばしば雨が降っていたことです。

 

沖縄の都市伝説では、ゴールデンウィーク前に梅雨入り宣言すると観光客が他の土地に行ってしまうので、わざと梅雨入り宣言を遅らせるとされています。

まあ伝説ですから真偽のほどは分かりません。沖縄気象台に問い合わせてもそんなことを認めるはずもありません。事実は分かりませんなあ。

 

でも雨が降るのがゴールデンウィーク前によくあったりしますから、ホントはもう梅雨入りしているんじゃないの?という疑問も出てきます。伝説の信ぴょう性は高いですね。

 

水不足にならないのではないかという安心はできますが、それでも梅雨の時期が短いと今後雨が降らないとなるとちょっとそれも心配しなくちゃなりません。

また水不足になると、自然というものはちゃんと調整するんですね。あとになって大雨がよく降るんです。でもこれが激しすぎて豪雨や台風でこの水不足を解消するとなると、代わりに天災で被害が多くなるわけです。実際、水不足になるとこういう現象が起こるのですね。

 

またこれからの夏の時期で熱い晴れの日が続けば、農作物に影響があります。水不足は不作になりますから。これからはマンゴーのシーズンでありますからこれが不作なら経済に影響があります。

また熱中症患者が増えるということもありますしね。電気料金の値上げもあり、クーラーの使用も大変な金額になりそうです。

 

沖縄は下手すると12月になっても半袖で過ごせますし、9月に入っても残暑厳しいです。こんなに梅雨の時期が短いと雨降りの憂鬱さはなくなりましたが、夏の暑さにうんざりしそうでこれはまいりますなあ。

 

他の地方はこれから梅雨入りですね。雨降りの交通事故にはお気を付けください

コメの品薄と価格高騰にわたしたちの生活が苦しくなっていますね。

なぜこうなるかと言えば、農政の失敗であります。政権政党・自民党の責任は大ですね。

 

なぜ日本の農政はダメなのか?

これは終戦後のGHQが占領政策までさかのぼります。GHQは米国の農産物を日本に受け入れさせて、今までのコメ中心の日本の食生活が変えたことが元々の原因になりますね。いままで日本には珍しかった農産物が輸入されて、いろいろな栄養を得られる点では良かったとも言えますが、これで農業の自立は失われました。農産物の自給率は極めて低く日本は輸入依存の体制になってしまったのです。そしてコメを作っても利益薄となれば、次第に生産量も落ちるのは当然でしょう。コメ作るのをやめる農家が増えてきているのですから。

 

 

財務省は日本を亡ぼす悪の組織か?

その結果、農業保護よりも安価な輸入が合理的という発想になってしまい、財務省は農業はコストとされて予算削減の対象になってしまったのです。農水政予算は1970年において国家予算比が12%だったのに、2025年には2%を切るというのだから、ほぼ雀の涙ほどなんだから驚かされます。食に関するのは国民の生活に重要なことがらなのに、財務省はおかまいなしなんですよ。ほんと財務省って日本にいらんことばかりしていますよ。

 

そのくせアメリカの武器や医療品などの購入には100兆円規模で予算を組んでいるんですよ。我々はアメリカのために税金納めているんですか?

 

食料を守らないで何が国防なんだ

 

食料の自給率を上げることが国防なんです。食を外国頼りにしていてはその国の事情で日本に輸出しないとなればそれだけで日本はパニックですよ。

それなのに、石破首相は品薄なコメを外国に輸出して、外国のコメを輸入するという意味の分かんないというよりも国を亡ぼすようなことをしていて、自民党は日本を滅亡させようとたくらむ悪の組織となっています。

 

こういうことを知っておいて、次の選挙では日本を亡ぼさないための投票をしましょうよ。