こんにちは。
蕎麦紀行なんて少し構えすぎたかなあと思いつつとにかく書きはじめてみようと思います。
実は4年前、今の仕事に取り組んで以来、あまり蕎麦を食べていません。なので少し思い出しながらの話が中心になります。懐かしんだりすることはありませんが、蕎麦好きであることは変わりませんので想いや考えが少しでも表現できたらいいなあと思います。そして自分のこれからの元気、エネルギーになるように期待しています。何だか硬くって面倒くさそうになりそうですが、蕎麦のことですので好き好きが全てです。気軽に気軽に、怒ったりせずにおおらかにお読みください。
さて、近場の好きな蕎麦屋さんの話からと思いますが、「おかむら」さんから行きましょう。
自問自答:あんたの好きな蕎麦屋というと・・・・・何軒も思い浮かびますが必ず最初の方に出てきます。
逗子にあります。随分前(10年ほど前からでしょうか?)から時々伺っておりますが、朝一に一人で伺います。いつも誰もいない静かなお店でざるをいただきます。何も話さず黙って食べます。それだけです。
ただ行く時は、おかむらさんへ行こうと思って行きます。何かのついでに行ったことは一度もありません。髙橋邦弘さんのお弟子さんの箱根暁庵で修業をされたそうですが暁庵でお会いしたことはありません。
ただ、髙橋さん、岡村さんという人を感じる非常にいい蕎麦だと思います。私は人を感じる蕎麦が好きですね。藪、更科、砂場など老舗のお店の歴史、風格も結構ですが、なるほどこの人の蕎麦だ!と感じる蕎麦が在るんです。それがいいですね。先ほど久しぶりにホームページやお店の情報を観ましたがミシュランの星をいただいたとか・・・・・かなり人気があるようですね。まあまた蕎麦のことで人の評価などはどうでもいいことですが結構なことだと思います。神楽坂の蕎楽亭、京都のにこらもまた蕎麦の中から後にミシュランの星をいただきました。いまはもっと他のお店も増えているのかもしれませんね。
おかむらさんは人気が出ても、多分変わっていないような気がします。またあの蕎麦がいただけるような、そんな人のような気がしますね。こんなことを書き始めると無性に食べたくなってきます。
近いうちに今度は友達を誘って行ってみようと思います。その時自分がどんなことを感じるのかとても楽しみです。お店の情報はネットですぐに検索できますので是非行ってみてください。お奨めのお店です!
