また蕎麦紀行 -2ページ目

また蕎麦紀行

また蕎麦を探しに出かけましょう!

こんばんは。

またしても久しぶりの更新となりました。待ち遠しかった桜も終わり来週はゴールデンウィークに突入するとは思えません。本当に早いですね。

今回は地元、港北区のお蕎麦屋さんをご紹介します。蕎真(きょうしん)さんです。

地元と言っても自宅からは結構距離がありますので車で行くことになります。向側に駐車場が数台あったと思います。電車だと綱島から徒歩になるのでしょうか?樽町の信号のそばにあります。

最初に伺った時は近くにいい店を見つけたと嬉しくてかなり通いましたが、なぜかこの頃は伺っていません。先日、近くのお蕎麦屋さんの話をしている時にふと思い出しました。

蕎真さんはいいですよ。とても丁寧で上等な蕎麦がいただけます。お酒を飲まれる方にも評判がいいようです。私はいつもせいろだけでメニューの説明もできませんが横浜のお蕎麦としてはかなりいいと思います。是非お試しください。


蕎真(きょうしん)

横浜市港北区樽町2-1-7

Tel:045-531-1444

11:30-14:30 水曜日休


写真が見当たらず、ネットからお借りしました。






こんばんは。

桜も終盤、今週末あたりで横浜の桜も見納めになりそうです。アッという間に時も過ぎ少し間が空きましたが今日のまた蕎麦紀行は、白金のお蕎麦屋さんをご紹介します。利庵さんです。

年に一度位の訪問で伺う回数はそんなに多くはありませんが長いお付き合いのお気に入りのお店です。蕎麦はもちろん美味しいですが、特にものすごく際立って素晴らしいというわけではありませんが、全体的にいろいろなものがあって気軽なお蕎麦屋さんといった感じのお店です。価格は場所柄ほんの少し高め感じもします。昼時は相席のことが多いのでさっさと食べて帰ります。一度、2時過ぎ頃でしたが一人もお客さんがいない時がありました。今考えると珍しいと思います。その時にサッカーの三浦和良さんに声をかけられました。待ち合わせの方と私を間違えたようでしたが、丁寧にご挨拶をされて意外に感じのいい人ですね。(平日の2時以降あたり?)あまり混んでいない時にはお奨めのお店です。お酒を飲まれる方には居心地のいいお店かもしれません。目黒、白金あたりに行かれた際には近いこともあり是非、一度お試しください。


利庵   東京都港区白金台5-17-2  Tel:03-3444-1741

      11:30~19:30  月曜・火曜休


写真が見当たらずネットから借用しました。



こんばんは。

明日はいよいよ横浜の桜の開花予想日だそうです。楽しみですねえ。

春が来て最初に行った時のことを思い出して、市内鶴見の登茂吉(ともきち)さんをご紹介します。

こちらのお店はにはもう随分お邪魔していませんねえ。遠くに出かけてばかりですっかりご無沙汰しています。潮田公園の近くにあってかなりの人気店です。意外に横浜にはお気に入りの蕎麦は多くありませんが、横浜でと言われれば必ず登場します。気取ったとこが無くて親しみのある蕎麦屋さんという感じで、とてもいい雰囲気のお店でお気に入りです。私はいつもせいろをささっといただき帰りますが知合いに言わせると、天せいろや冷やしたぬき(本当にあるんですかねえ?)などもいいそうです。私は知りませんでしたがそう聞くと食べてみたくなってきます。いつも車で行くのですが、駅からも歩けそうですので散歩しながら近々友人を誘って行ってみようと思います。何と言っても桜の季節で気持ちがよさそうです。お近くでもあるし是非試しください。いいお店です。


登茂吉 ともきち  

横浜市鶴見区向井町1-36-1 Tel:045-511-5364

11:30-15:00  17:00-20:00 定休 木曜日


画像はネットから借用しました。







こんばんは。

今日は雨で寒いですが、いよいよもう少しで桜の季節です。楽しみですね。

友人と浅草の話をしていて思い出しました。以前は毎週のように浅草に通っていました。楽しくて本当に観光客そのものでしたが、ご存知ように浅草は飽きることがないくらい楽しい、面白い、旨いところがたくさんあります。蕎麦屋さんも老舗、有名店も多い中、今日はお気に入りの 「おざわ」 さんをご紹介します。稲荷町から移転されたそうですが浅草で始められた頃に初めて伺いましたので10年ほど前になるそうです。少し裏通りに入ったところですが難しいという程でもありません。おざわと言えば「太打ち」というくらいに有名になりましたが極太の蕎麦がいただけます。きしめんのようという人もいますが、遥かに厚さもあるのでしっかりと齧るという感じの蕎麦です。好き嫌いが分かれるかもしれませんが、どのように感じるのか一度お試しいただきたいと思います。蕎麦はとても丁寧で私はいつもざるをいただきます。

すぐ近くに来集軒という旨いラーメン屋があって、ここがまたいいんですよ。中華そばとも言うのでまた蕎麦に入れたいくらいです。旨いもののハシゴは野暮だと言われてもいつもついやってしまいます。この辺りも密かな危険地帯ですね。

ご主人は確か一郎さんだと記憶しています。おざわいちろう で覚えやすかったのでまだ覚えているのだと思います。季節もいいので春の浅草にお出かけの際には是非お立ち寄りください。いい蕎麦です。


おざわ

東京都台東区西浅草2-25-15 Tel:03-3841-6450

定休:月曜日・火曜日 



外観は以前携帯で撮りました。蕎麦はネットから借用しました。


      







こんばんは。

今日は暖かくいよいよ春も近づいてきました。来月、大井川の山奥で筍堀の企画がありますので今から楽しみにしています。そして静岡に行くなら、ということで思い出しましたので、ご紹介したいと思います。

藪蕎麦 宮本さんです。私はそれほど回数は行っていませんが行く意味のあるお店だと思います。全国に名の知れた名店ですので褒める方々のお話は尽きることはありません。池之端の藪蕎麦で修行されたそうです。また手打ちの技は連玉庵の5代目、澤島健太郎さんに教えてもらったそうで、その後独学で手打ちの技を磨かれたそうです。お店は島田市にあり最寄駅はわかりません。いつも車で伺います。こちらも開店時に伺いさっと食べてさっと帰ります。お酒を飲まれる方はゆっくり楽しまれるようですが私はいつも短時間です。このお店もきっと好みが分かれることと思います。一軒家、きれい、静かと環境は最適です。(お香の香りがしますが必要でしょうか?) 実際に蕎麦に対面して、高くて少ないと思う方はいるでしょう。昼ご飯にしっかり食べようとすると結構な数を頼むことになるでしょう。嗜好品として上等なお茶でもいただくつもりで瞬間的な感覚を楽しむなら最適です。そう思っていただくとたくさんいりません。ほんの数口ですが結構楽しめます。私は手挽き蕎麦をいただきます。見事に素晴らしく上等な蕎麦です。行って食す価値、意味がある蕎麦だと思います。

私は知りませんが蕎麦以外の料理も結構らしく、飲まれる方には楽しさも膨らむことでしょう。機会がありましたら一度はお試しください。


藪蕎麦 宮本   静岡県島田市船木253-7

           Tel:0547-38-2533

           営業時間 11:30~15:00  定休日 月曜日



以前携帯で撮りました。




こんにちは。2月ももうお終いです。

今日は少し散歩をしてきました。近くの桜が咲きだしたり、花壇の花もきれいで春が近いと実感します。

さて、今回は少し遠いですが岐阜の「また蕎麦」をご紹介します。胡蝶庵 仙波さんです。

岐阜ですのでそうそう、伺えませんが関西方面の出張際には早起きして寄り道を楽しみにしていました。

私はとても好きなお店ですが、人により好みが分かれるかもしれません。お気軽なお蕎麦屋さんいう雰囲気ではありませんが、蕎麦がお好きな方は是非一度お試しください。私は、蕎麦以外は知りませんが、蕎麦は実に見事です。理屈抜き、食べるとすぐに感じます。蕎麦だけで言うなら相当に素晴らしいと思います。いつも、開店時に伺いますので平日は一人の時が多いです。(今はわかりませんが・・・)入口、席、空気、静かな環境そのものがすごく好きです。蕎麦をいただくほんの短い時間ですが満足のひと時です。行く意味、価値を感じます。また是非伺いたいお店です。岐阜にはもう一軒、吉照庵という有名で見事な蕎麦のお店もありますが私は胡蝶庵 仙波さんこちらをお奨めします。車なら両方行かれるといいですね。本当に贅沢です。お試しください。


胡蝶庵 仙波  岐阜県岐阜市日光町3-26  電話:058-232-6776
          営業時間:11:00~14:00  売り切れしだい終了
          定休日:月曜日  10歳以下のお子様は入店不可

以前、携帯で撮りました。自分で撮った数少ない蕎麦の写真です。


   

                           







こんばんは。今日は雨、2月も後半に入りました。

先日久しぶりに山形に行きました。山形は回数にして100回は行ったように思いますがその都度、蕎麦屋めぐりをしてきました。山形には旨い蕎麦がたくさんあり、名店、老舗といった立派な構えでなくとも見事な蕎麦がたくさんあります。毎回、発見、感動があるそば処だと思います。といいながら、今回は仕事の関係で予約をしていただいておりましたので有名な庄司屋さんにうかがいました。以前には何度か伺いましたが、とてもいい蕎麦、いい店です。今回はお相手がいましたのでお任せで、お願いしました。相もり板天です。「といちそば」と「さらしな」の相もりの板そばに天ぷらが付くと言う豪華なものです。といちそばとはお店のホームページによれば、そば粉十割つなぎ一割りの手打ちだそうです。結構な蕎麦ですが、正直言って何か特別に際立つものではありません。お店の力というのか総合的によい蕎麦を提供されていると思います。ご一緒した方がこのお店の社長と懇意らしく汁のこだわり、云々もお聞きしましたが。知識は味覚の邪魔になりますので、私はひたすら食べておりました。5年ぶり、美味しかったです。普通の人はこの辺で満腹となりますが、もう一つ行きますか?といつもの合図で「とり蕎麦」を追加でいただきました。山形の蕎麦はつゆそばが旨いですね。今回は彼がごちそうしてくれるというので、遠慮してここまでとしましたが、デザートに「もりそば」が良かったですね。もう20年以上の付き合いですので遠慮もありませんが少しこんなところに一人の気楽さ、良さを感じます。今回はごちそうさまでした。山形では翌日もう一軒伺いました。時間の関係で以前のように何軒も行くことはできませんでしたが、久しぶりで感謝、感謝のそばでした。山形は本当に蕎麦の美味しい所です、行かれる際には期待して、よく調べてお楽しみください。



庄司屋 (しょうじや)

TEL023-622-1380

住所:山形県山形市幸町14-28

定休:月曜日








おはようございます。あっという間に2月です。立春は過ぎましたが寒い日が続きます。春が待ち遠しいですね。


さて今日は有名店 室町砂場さんをご紹介します。

以前書きました、神田まつやさん同様、たまにしか行かない私のようなものが何かを書こうものなら常連さん達に怒られてしいそうですが、まだの方には一度お試しいただきたいということでご紹介します。

創業は明治2年だそうで、天ざる、天もり発祥のお店だそうです。ということはホームページに書いてありますのでそれはそれとして、今日は私の素直な印象を書きたいと思います。私はこのお店が大好きです。

随分前になりますが、若かりし頃、始めてうかがった時は雨が降っていました。そして、蕎麦屋に入るのに結構緊張したことを覚えています。それくらい、格式というのか敷居が高く感じていました。勿論おいしく感じましたねえ。それから時々、伺いましたが本当にいいお店だと思います。私の率直な印象は、蕎麦は結構ですが最高とまではいきません。蕎麦屋としては見事なお店だと思います。ただお店はいいですが「お客」が少し悪いように思います。50才になって伺った時に「何だか居心地がいいなあ。もう緊張もなく結構、図々しくなったのかなあ」なんて思った時もありました。そして同時に、辛抱の利かないわがままおやじの言動が気になりだしました。きっと偉いんでしょうねえ。偉そうな人が多くて、お店の人が何か言うと会話と言うより偉そうなもの言いの方がいて気分が悪いです。たまたまでしょうが2度も続くと、お店やお店の人がかわいそうになってきました。いろいろ著名な方々も通っている(た)ことでも有名ですが、なんだか勘違いしている人も多くて、そんな意味ではちょっと変わったお店かもしれません。逆にこの頃は、そんな人を見て楽しもうと思うと面白く楽しい時間を過ごせるように思います。ネットでの書き込みの中には少しほかの店と違うように感じますがどうでしょう?

繰り返しますが私はこのお店が大好きです。まだの方は是非一度お試し下さい。


室町砂場(むろまちすなば)
東京都中央区日本橋室町4-1-13 砂場ビル / TEL03-3241-4038
営業時間:月~金 11:3021:00 土 11:3016:00
定休日:日・祝







こんばんは。

今日は珍しく夜に書いています。早いもので一月も半分が過ぎました。

今回のまた蕎麦は目黒の紫仙庵にします。目黒にもいい蕎麦屋さんが多くありますが、紫仙庵もとてもいいお店です。住宅街の中にある古民家風の一軒家で静かなお店です。車でしか行ったことがありませんので良くわかりませんが、武蔵小山の駅からも歩けるそうです。駐車場を探して停めて少し歩きます。とにかくわかり辛いところにあります。

蕎麦はお見事だと思います。私はいつも十割せいろです。韃靼蕎麦もあるようですが少し苦手なので食べたことはありません。そして空いている時間を狙っていくからかもしれませんがこのお店は半分くらいしか食べられません。変な話ですが、なぜか閉まっていたり、終わっていたり食べられればラッキーという感じがします。決して、お店が気まぐれ偏屈なのではないと思いますが相性が悪いのかもしれません。その割には何となく何度も伺っています。一度、空いた時間に伺っていつものようにせいろをいただき帰ろうとしたとき、奥からご主人が出てきて「是非、お会いしたいと思いました」と言われて驚いたことがありました。空いていたせいもあり、座った場所も近かったようですが、私のそばを啜る音をずーっと聞いていたそうです。この人は絶対に蕎麦が好きだ!と思って顔を見たかったというのです。ウソのような話ですが本当です。それをご縁に仲良くなるようなことはありませんが、またいつの日か啜る音を聞いていただくことを楽しみにしています。そんなことに気を留める人もすごいものだと思います。感性なのか変わり者か?ということで少し、尖がった店ですので好き嫌いが解かれそうですね。何だか良くわかりませんが最近、賞をいただいたようでもしかしたら混んでいるかもしれませんが一度お試しください。

(住所をしっかり、地図をお忘れなく)


手打蕎麦処 紫仙庵

東京都目黒区下目黒6-6-3  Tel:03-3712-8555

11:45~蕎麦が終了迄(これが相性の悪い原因でしょう)
18:00~20:30

定休日 月曜・火曜


以前携帯で撮りました。

明けまして

 おめでとうございます


おはようございます。今日も快晴!気持ちのいい朝です。

今年初めてのまた蕎麦は? 浮かんで来たのが神田まつやさんです。

言わずと知れた名店で、明治17年創業だそうです。多分、ファンの多さでは日本一ではないかと思います。そして、まつやさんの悪い話も聞いたことがありません。しっかりと商いを続けているのだと思います。

まつやさんのことを書くのも気が引けるほどですが、蕎麦好き、蕎麦通やいろいろな人がごっそり毎日集まっています。相席は当然でさっさと食べて帰る人が多いので待っても少しの時間で入れます。入口と出口は決まっていているのも面白いです。さて、蕎麦ですが私は蕎麦自体は旨い範囲だと思います。絶賛する人もいますがそこまでは?と思います。蕎麦好きというよりも蕎麦屋好き、まつや好きの方が圧倒的に多いと思います。これが蕎麦だと信じているかのようです。自分の蕎麦があること、それはそれでとてもいいことで田舎に里帰りするように東京の人のふる里的存在にも感じます。隣に座った男性が「いつもの」というと、コップに半分ほどの水が入って運ばれてきました。いつものそばを食べる前に薬を飲むのだそうですが、あの混んだ中でこんなことを何気なくできるところがふる里なのだと思います。こんなことを毎回発見できます。室町の砂場さんもそうですが、私は人を見に行って楽しんでいるのかもしれません。人とお店が一緒になっていてとても素晴らしいと思います。毎日ごっそり来る、本当にいろいろな人達をまとめて受入れる度量のあるお店だと感じます。

そして実は食べて見たかった!ものがあります。かき揚げ天丼です。相席で混んでいて皆、蕎麦を頼みます。折角、まつやに来たら蕎麦でしょうとなりますので他を食べるチャンスがありません。一度食べましたが旨かったです。という程度ですが、隣のおじさんに「それどお?」と聞かれました。その人も食べたことがないそうです。きっと、皆さん蕎麦やお酒とあの空間で和んでいるのでしょうね。道路の向い側に牛丼の松屋もありますが間違えないようにご注意ください。(そんな人はいないでしょうが)友達が近くに住んでいますのでまた近々行ってみたいと思います。いいお店ですので是非、お試しください。


●神田まつや

  〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-13  電話: 03-3251-1556 

   営業時間: 11:00~20:00(月~金)   11:00~19:00(土・祝)
   定休日: 日曜日(祝祭日は営業いたします。)


   写真はホームページからお借りしました。