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ひとやすみ(-。-)y-゚゚゚

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赤貧洗うが如し


極度に貧窮していることの表現。洗い流してしまえば何もないから、貧しくて何も持ち物がないことを「洗い流したようだ」と言っているのだ。「赤」は何もないこと。赤ん坊の赤、赤心(せきしん、まっ白な心)の赤と同じ。「赤貧洗うが如き」苦境に陥ったときに出るためいきを青息吐息という。心配で青ざめた顔してため息を吐くからだ。


※写真は内容には関係ありません。

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爪に火をともす


お金を極力使わないようにけちけちと倹約して生活することを言った。けれど、はたして爪に火がともるか、どうしてろうそくの代わりが爪なのか、そこはよく分からない。が、ことわざにはえてしてこうした不条理な表現がある。「爪に火を灯すようにしてお金をためた」など。

※写真は内容には関係ありません。

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いけず


意地が悪いこと。心がねじれていること。また、その人。京都だけの方言ではないが、京都の人はうわべがおっとりしているだけに、よその人にいけずが目立って見える。でも、「いけずやなぁ」とすねたり甘えたりして言えば、「意地悪ねぇ」と同じに、かわいい言葉になる。


※写真は内容には関係ありません。