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ひとやすみ(-。-)y-゚゚゚

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威風堂々


威厳があって力に満ち溢れている様子。イギリスの作曲家エルガーの同名の曲は、運動会などで使われるから誰でも知っているが、英語の原題は日本人には分かりにくかったために日本語題名を分かりやすいものにしたのだろう。「威風堂々とした艦隊」「威風堂々とした外観の建物」のように使う。

明日からしばらく 一週間くらいだと思いますが写真だけの更新になりますm(_ _)m


※写真は内容には関係ありません。

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袖の下


賄賂のこと。袖の下からそっと隠すようにしてひそかに金品を渡したのだ。心付けや、内証で渡すことも言う。「袖の下やらぬとばばあ長座する」という江戸の川柳がある。庶民の生活にはこのようなものがつきまとっていた。「鼻薬を嗅がせる」といえば賄賂を贈ることだ。現代の賄賂に比べたら、袖の下や鼻薬ぐらいは可愛らしいものかもしれない。


※写真は内容には関係ありません。

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残んの月


残っている月は、はかなさを感じさせる。朝とともに消えてゆく定めだ。日本人は、失われてゆくもの、はかないものに美意識を持ってきた。「残んの」という表現に詩的な響きがある。「遠山の花は残んの雪かと見えて」と『平家物語』にあるように、「残んの」という言葉は数多くの文芸作品に使用されてきた。残り香は、その人がいなくなったあとに残っているほのかなにおいだ。ここにいないことがいっそう愛着をつのらせる。


※写真は内容には関係ありません。