高評価なお宿とのことで来てみました。


ひとり一泊4万弱これか〜といろいろ考えてしまいました。

まず食事の席は2回転システム。

ワタの残ったままのエビ

気持ち悪かった…


アペタイザで出た食材の再登場、ワタも残ったまま


大量生産の代名詞であるダイスカットのケーキ、クネル技術を必要としないアイス


人件費カットしてるんだな〜と思いながら食べてました。


高級食材を使ったシグネチャ料理は香味オイルを使用しています、と言われる。そんな上げ底みたいなことしなくていいのに。

あと、おかわりできるようになっているんですけど、非常にいいと思うんですけど

おかわりできない胃袋からするとモヤります。

ま、あとお部屋にたっぷりすぎるほどのフリードリンク、これ食前に飲んだらおかわりどころじゃなくなるよね。


また食後、バーエリアで無料のドリンクをいただけますが、ドリンクのみ。おつまみは有料。

ちょっといいところを見せたい間柄なら、おつまみ頼むのでしょうけど。そして有料の2杯目以降も。


朝ごはんはほとんどがお漬物、大したおかずはなく。豆腐は有名な受賞したとこのですよってわざわざのPRにうんざり。


最後、有効期限の短い割引券もらってもな。って感じ。それも宿泊代に上乗せしてるのでしょうしね。


徹底的な合理性の追求、

コスパ良いよねって思ってもらうための工夫、

可能な限り客単価を上げたい、

というのをダイレクトに感じました。

ここは、ホテル飲食経営者向けの学校か?


室内の建材も薄いもののようですし。


お得に過ごしたくて来ているわけではなく、のんびりゆったり過ごしたくて来てるんですよね。

私はかけがえのないひとときをすごしたかったんだけど。


企業努力の方向性が私には刺さらなかったです。