湯河原の富士屋旅館にて


太鰻のインパクト…。

鰻がおいしいとのことで、やってきました。


広々としたお部屋

お風呂、食事以外、ほぼずっと寝ておりました。


窓の外には滝があり、落水の音がささやかに聞こえます。水の音、大好物です。


食即良薬、食べれば元気になりそうです。

土鍋ごはん、かわいい。


ふぐ白子の下にあるご飯が嬉しい〜、コメ食べたい欲が満たされます。

外食時に祖母が、まずご飯がほしいと言っていた気持ち、良くわかります。


昆布締め。

昆布のこの贅沢な使い方といったら!舌の上に旨みがじんわり広がります。


大徳寺麩。初めていただきました、なんて美味しいのでしょう。


ふわっとパリッと香ばしく焼き上がった鰻。今日は鹿児島のものだそうです。

これで一人前とは、なんたるボリューム。


ほろりとした身の柔らかさ、脂の滋味がたまりません。


甘味が多いのも嬉しい。


久々にたっぷりいただいて、お腹いっぱいです。


このところ体調が万全でなく、ほぼ1週間ぶりのまともな食事でした。

でも食べられてほんとうに良かった。


人生、いつまでも続くわけではありませんから。


家族諸共体調を崩しております。

病院に連れて行くこともできず行き詰まっていました。(こどもが診察対象年齢に合わず、一度の通院ですませることができない)


検査キット入手からのオンライン診療で、無事処方薬まで辿り着けました。

薬局から薬の準備ができた連絡もあるし、オンライン診療めっちゃいい。もっと早く使えばよかった。


結局皆陰性で、コロナでもインフルでもなく、ただの風邪とのこと。こんな手強い風邪初めて。

キンパ、ふかひれスープ、トマト

切ったら恵方巻きじゃないじゃんってこどもに言われてしまいましたが…、気持ちは恵方巻きなのです。