湯河原の富士屋旅館にて
太鰻のインパクト…。
鰻がおいしいとのことで、やってきました。
広々としたお部屋
お風呂、食事以外、ほぼずっと寝ておりました。
窓の外には滝があり、落水の音がささやかに聞こえます。水の音、大好物です。
食即良薬、食べれば元気になりそうです。
土鍋ごはん、かわいい。
ふぐ白子の下にあるご飯が嬉しい〜、コメ食べたい欲が満たされます。
外食時に祖母が、まずご飯がほしいと言っていた気持ち、良くわかります。
昆布締め。
昆布のこの贅沢な使い方といったら!舌の上に旨みがじんわり広がります。
大徳寺麩。初めていただきました、なんて美味しいのでしょう。
ふわっとパリッと香ばしく焼き上がった鰻。今日は鹿児島のものだそうです。
これで一人前とは、なんたるボリューム。
ほろりとした身の柔らかさ、脂の滋味がたまりません。
甘味が多いのも嬉しい。
久々にたっぷりいただいて、お腹いっぱいです。
このところ体調が万全でなく、ほぼ1週間ぶりのまともな食事でした。
でも食べられてほんとうに良かった。
人生、いつまでも続くわけではありませんから。

















