11時、虎ノ門にて。

今日のお目当ては、パンが人気のflour+water。女性客がたくさんなのも納得の可愛らしいお店です。

ブランチセットはスープかサラダかデザートかを選びます。私はスープを選択。

4種類のパンを選び、リベイクしてもらいます。


クロワッサン、食パン、クロックムッシュ、栗とほうじ茶のパン


タマネギのポタージュ、たっぷり。300mlくらいかしら。

パンとスープで、ものすごくお腹いっぱいになりました。


ミルクティーやハーブティーを20分に1度持ってきてくださいます。小さなカップでサービス。

90分制なので、時間の目安にもなります。


パンが食べきれなかった時のためのお持ち帰り用のバッグ用意されていました。かわいいプリントがされていて、おしゃれに持ち歩きできそう。


ほうじ茶のパンはおやつとして持ち帰ることにして、なんだかお得な気分になりました。

11時過ぎの日比谷ミッドタウン。


日比谷ミッドタウンの地下通路は、とても天井が高いので、まるで洞窟探検のような気分。照明があえて明るすぎないのもムーディで、わくわくします。

11時開店の鈴波は開店前からお待ちのお客様ですでに満席に!2回転目を待ちます。

待っている間に、鈴波の粕漬のもとを購入。

お魚がおいしくなる♡焼いた時に魚臭さがないのが最高です。


11時半ごろにようやくご案内となり、銀鱈定食をお願いしました。

大ぶりの銀鱈が香ばしく焼かれていてたまりません♡皮まで食べてしまう。

大人気で、売り切れていることもある逸品です。夜に行ったときには売り切ればかりでした。


次はお隣の日比谷シャンテにあるアンテナショップ、しまね館へ。シネマとかけてるのかしら?

日比谷の映画館って大きいですよね。


お目当てはいつもの、ハーンの羊羹。

今回は初めて紅も買えました。ピンクのシールが貼ってある方で、さいごのひとつでした。

この紅羊羹は、小泉八雲が赤い炭と間違えたという逸話があります。


しまね館の目の前にタリーズがありまして、ハニーラテを買い、手を温めながら電車で次の目的地へ向かいました。