言葉選びのセンスがあなたのイメージを決める! | プロフィール作成はお任せ!ライター遠藤美華のブログ

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イメージやブランディングに、言葉選びのセンスが影響することをご存知ですか?

日本語では、同じ意味で言葉を何通りにも言い換えることができます。だからこそ、あなたの持つイメージ通りに言葉を選ぶことが大切です。

 

 

以前、記事にしたこともある話です。私の古くからの友人で、スポーツカメラマンがいます。3年ほど前のことになりますが、あるドキュメンタリー番組でインタビューを受けていました。その時に彼が語っていたのが、スポーツカメラマンを目指したきっかけ。小学生の時に競馬場でレースに出ている「馬」を見たことがカメラマンになるきっかけだったと話しています。

 

 

 

彼が見た馬について、同じ意味でも「競走馬」とするのか「競馬」とするのか。ここはイメージやブランディングに影響してくるポイントなので注意が必要です。

 

 

 

では別の例でもすこし。

私の話ですが、講座やセミナーでよく使っている「読者ターゲット」という言葉があります。誰に向かって書いている文章なのかを決めることは、伝わりやすい文章を書く上で最重要です。

 

 

 

この「読者ターゲット」という言葉は、「想定読者」や「読んでほしい読者」に言い換えることができます。考えてみると「ターゲット」という言葉は、「想定読者」「読んでほしい読者」に比べると、どちらかといえば攻撃的で男性的なイメージなのです。

 

 

 

 

私が「読者ターゲット」をどのシュチュエーションで使うと効果的なのか。「読んでほしい読者」としたほうがある場面では効果的なのかもしれない。ここも自身のイメージ作りのために言葉選びのセンスが問われます。

 

 

言葉選びのセンスが、イメージを作っていきますので、最近では「読者ターゲット」という言葉を使う場面をあえて選ぶようになりました。

 

 

 

あなたの使っているその言葉は、あなたのイメージにあってますか?効果的に使えていますか?

 

 

 

 

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2014年12月11日に書いた記事を転載しておきます。3年前に書いた記事です(恥ずかしいけど、成長の記録として。駆け出しのころです。)ブログを書き始めて数日。「いいね」は2個しかありませんでした(爆)

 

 

駆け出しライター3か月のみいち@札幌です

先日テレビで、プロカメラマンのドキュメンタリーを特集していました。
普段はあまり興味はない分野なのですが、
友人がでるというので、テレビの前に正座して、張りきって観たのです。
カメラマンの皆様、
真剣勝負の仕事をしている姿は、やはりカッコイイ!!

スケートのカメラマンの彼の写真は、
わたしのフィギアスケート好きも手伝ってよく目にする機会が多いのですが、
選手のいい表情をとらえたものばかり。
わたしも、お気に入りの写真が多いです。

そのドキュメントの中で
スポーツカメラマンになったきっかけが
「競馬が好きになったこと」
と、いうところがあるのです。

小学校にあがる前の頃に好きになった馬がいて、
それからずっと「馬」が好きで。
そして、いろいろ変遷を経てスポーツカメラマンになるんです。

彼は「競走馬」が好きなんですよね。
「競馬」でも通じないこともないんです。
でもね、
ひとことでも「競走馬」ってくだりがあったらいいのにー。

と思ってしまいました。

 

※インデックスされていないので、このブログからはすでに削除した記事です。

 

 

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