Canada Revenue Agency(CRA)

カナダの税務署には

日本みたいな"対面の窓口"がない。

 

分からないことは電話できくんだけど、

コールセンターの質がイマイチ...

政府機関なのに質は民間と変わらない

 

というか、

待ち時間で言えば民間よりヒドい。

混んでるのでかけ直して下さい、

という自動音声が流れて、

ブツっと切れたりする昇天明日またチャレンジ...

 

(出典: J. P. Tasker, CBC News, 

 

4月にオンラインで確定申告したあと

夫のアカウントがロックされちゃって、

それに気づいた7月、

すぐにCRAに連絡したんだけど

ず〜っと電話がつながらず。。。

 

未解決のまま、お引っ越し。

 

やっとつながったら、

本人確認するには確定申告の結果の

通知書(NOA)に記載の金額が必要、と。

 

通知書は、アカウント内の

メールボックスに届いてるはず。

.....でも、ロックされてるんだってば!

 

じゃあ郵送しますねって言われても

もう引っ越しちゃってます...

 

ってなわけで、

通常手続きではアンロックできなかった魂が抜ける

身分証明書のアップロードとか、

いろいろやって、

 

しばし待つ。

 

1週間くらい待っても連絡が来ないから

またかけ直す。

NOAの金額を... のくだりから

 

また、はじまる。

 

同じ担当者と話せない

このカナダシステム、、、、

みなさん、良いと思ってるのかなぁ?

イライラしてるの、わたしだけ?

 

 

年が明けて、1月14日。

30分待って電話がつながり、

 

やっとアンロックできた花火泣き笑い

4ヶ月かかってる。

 

 

CRAのカスタマーサポート、

ニュースで言ってたけど、

なんと、正答率が17%らしい。

待ち時間は長いし、

正しく導いてもらえる確率も17%...

 

となれば、

4ヶ月かかるのは仕方ないのだろうか...

いや、むしろ解決できてラッキーなの?

 

子供たちにグローバルな体験を!

というコンセプトでカナダに来たけど。

こういうとき、あ〜日本に帰りた〜い...

と望郷の念に駆られる。 笑

 

こういうことも含めてグローバルだよ

って夫が言うけど

あなたのアカウントです真顔他人事みたいに...

 

 

 

 

 

 

こっちのスーパーの野菜や果物は

自分で欲しい量を取るスタイル。

ひとついくら、もあるけど

重さで値段が決まることが多い。

 

どんな味か分からないものは

とりあえず1個だけ、とかって

買えるし、ありがたいんだけど

 

ときどき、え?ってくらい

傷んでるヤツがまぎれてる。

 

なので、

インゲン豆を1本ずつ、

マッシュルームをひとつずつ、

いちいち確認して袋へ凝視←目を見開いてる

 

タマゴはパックを開いて

割れてないかのチェック。

 

パックで売ってるお肉は、

同じ値段なのに量が違うので

重さをチェック凝視←めっちゃ目を見開いてる

 

↑ 左下は853gだけど右下は660g

誤差範囲...... なのか?笑

 

 

そんなわけで、

わたしの日々のお買い物には

まぁまぁ時間がかかってる。

 

 

 

 

 

 

 

2025年4月、予定どおり卒業。

ひと息ついて5月に英語テスト。

 

わたしが入学したあと、

カナダの移民政策にテコ入れがあって

どんなコースを卒業してもポスグラが

もらえるわけじゃなくなった。

カナダが必要とする職種に関連する分野のみ。

わたしの専攻のジュエリーや、アート系は

今後は申請できないみたい。。

 

わたしは、制度前に就学したから

この"しばり"は関係なかったんだけど

 

英語試験は必須になった 凝視またか...

 

ポスグラの申請は卒業から6ヶ月以内。

それまでに基準点をクリアできなければ

学生ビザが切れた時点で帰国となる。

 

理にかなってると思う。

日本もそうすべきだと思うし。

 

ただね。。。

 

高いの真顔

 

カレッジ入学のための試験を受けたときは

オンラインのDuolingoが選べて7,000円。

今回はIELTSかCELPIPという選択肢で、

受験費用には大差はない。

(3~4万くらいで、差は1万円以内だったか)

 

となると、別の要素はどうかな?

試験日や会場の選択肢の多さも大事だけど

なんせ費用が高いからね、

合格しやすい方がいいに決まってる。

 

 

CELPIPは会場に出向くものの、

受験者それぞれがパソコンに向かって

しゃべるタイプ。イヤホンつけて。

(コールセンターみたいになってた)

IELTSは一部が対人コミュニケーション。

どちらが良いかは、その人の性格次第だけど、

 

ウェブ上ではCELPIPの方がやや簡単?

という書き込みが多いのと、

 

留学生同士で情報交換してたときに

イギリスからの留学生が

(いや、あんた母国語じゃん笑い泣き

というツッコミは一応入れた)

「両方受けたことがあるけど、

CELPIPの方が英語が母語じゃない人に

向いてると思う」って言ったので

 

わたしはCELPIPを選択。

 

一発合格したい!

 

でも、卒業したとたんに学生モードが

プツっと切れちゃって...

無料の過去問だけチャッとやって、

ほとんど勉強せずに受験した。

 

 

でも、合格できた。

 

リーディングとリスニングが10点、

ライティングとスピーキングが8点。

声高らかに報告する得点ではない。

でも合格だからね!いいんです!

 

CELPIPのポスグラ申請は、

上の4項目すべてが7点以上という基準。

 

受けてみて思ったのは、

 

きちんと学校に通って英語で学んで

卒業できた人ならば、

無理なくクリアできるってこと。