子供たちには日頃から、

"思い込み"は良くないよって

伝えている。

 

特に、今いるカナダの学校は

いろ〜んな国の移民がいて、

文化や宗教が違うから

自分の価値観だけで

物事を決めてかかると

トラブルに発展することだって

あるかもしれない。

 

 

そんなわたしの

今日の買い物。

 

 

下の子、そろそろ電動歯ブラシの

デビューかな〜と思って

買ってきたんだけど。

 

 

 

電動歯ブラシじゃなかった。。。

 

スイッチあるのに。

 

太さや形からして

単3電池を入れるかと思ってたけど。

開けるとこがない。

 

えー?

じゃあこのスイッチなに?

 

 

ポッチと押したら、

信号みたいな3つのライトがピカッ

 

 

真顔 。。。

 

 

光るだけの、フツーの歯ブラシに

8ドル(900円くらい)出した。

 

ホント、思わぬトラブルだ。

 

 

 

 

 

 

 

主に20代の若者たちに混ざって

ジュエリー学科の学生として2年。

 

家庭(子供たちのサポート)が

一番大切だから、

自分の勉強はほどほどに、

するつもりだったけど。

 

いざ学生生活がはじまると

ちょっと、頑張っちゃった。

久しぶりの勉強が、なんか楽しくて。

 

授業のほとんどは実技で、

金属を切ったり溶かしたり。

はじめての体験ということもあって

とにかく楽しい!

ひとりで黙々と取り組むのも、

細かい作業も、向いてた。

 

でもね、ひとつ、

苦悩があった。。。

 

 

 

老眼なの。

 

 

周りの20代は(わずかにいる30代も)

誰も知らない、

知ったこっちゃないだろうけど

 

この小さなチェーンを修復することが

どんなにツラいことか...

 

 

難しいんじゃないの、

 

見えないの。

 

ジュエリーの世界は、

チェーンもしかり、

小さな石を嵌めたりするので、

みんな(若者でも)拡大鏡を使う。

わたしは拡大鏡を使った上で、

さらに老眼鏡も使ってた。

ダブル。

 

 

実は、こんな作業をするまでは

自分が老眼とは気づかなかった。。。

 

 

こういうのって、

自分の中で認めて 受け入れるのに

ワンクッション時間が必要よね。

(過去に自分が花粉症と認めるまで

2シーズンを費やした経験アリ)

 

だけど、

あんまりにも作業ができなくて、

老眼鏡を作る決心は、すぐついた。

 

認めるの、早かった。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴミは水曜が回収日。

朝8時までに出すルールだけど

回収に来るのはほぼ夕方。

(ま、それはいいです)

 

12月にツリーを買ったとき、

頭のすみでちょっと心配してた件。

 

ツリーどうすんだろ問題クリスマスツリー

 

マンションのときは、

ゴミ捨て場に出せたんだけど。。。

 

 

ごみ収集スケジュールを確認したら

"クリスマスツリー" ってあった。

 

 

良かった〜

落ち葉や木の枝なんかを

"庭ゴミ"として出せる日があるけど

袋に入るように裁断するとなると

しんどいなぁ...と思ってたから笑い泣き

 

1月の頭にはホリデーは終わりだけど

ツリーが片付かないとスッキリしない。

ずーっと雪だったから、

外の飾りもそのまま。。。

 

 

雪の中をずぼずぼ入っていって、

片付けるのがイヤで。

 

だけど、飾りがそのままなのは

近所ではうちくらい。

春までこのままというわけにも

いかないからな〜にっこりやりますか...