玄関のスクリーンドアが緩んだので

オーナーに連絡して

修理業者を手配してもらったんだけど

 

来てくれた中国人のおじさん、

ぜんぜん英語が通じないうさぎ...

まぁ、技術職だし、

モノを見ればわかるか。。。

 

英語できないけどこの仕事してるって、

もしかして「匠」!?

なんて期待したけど、

 

そんなこともなく。

(なんなら夫のDIYといい勝負)

 

 

こういうこと、結構ある。

 

 

T&Tという大手中国系スーパーで

挽肉を指差して1パウンド...って言ったら

英語ダメ〜って手振りをされたこともある。

えぇ?ワンとかツーくらいは...って思うけど

 

まぁ、お客さんはほとんど中国人だから

中国語ができればいいもんね。。。

 

 

ここはカナダだけど

クリニック、歯医者、銀行は中国系があるし

公立学校や大きい病院には中国語通訳が常駐。

インターネットのカスタマーサポートも、

保険会社の電話も英語・仏語・中国語に対応。

 

英語ができなくても、

生活に困らないし、働き口もたくさんある。

 

中国人社会がしっかり出来上がってて

カナダだろうがどこの国だろうが

中国語だけで暮らせちゃう知らんぷりスゴいわ

 

 

わたしは、子供たちに他言語・他文化を

体験してほしくてカナダに来たから、

ここに "小さな日本" がほしいとは言わないけど

 

これまで病院や保険、税務署なんかで

誰か助けて〜魂が抜ける  って

叫びたくなったこともあったから

 

 

...ちょっと うらやましくなる時もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イースターは、

家族で集まって食事したりするらしい。

近所のスーパーで、

お食事会の"もう一品" にいかが? と

チーズなどの試食コーナーが賑わっていた。

 

味見して美味しかったから、手に取ったら

今夜はお出かけ?それともお招きするの?

なんて笑顔できかれて、

家族だけで食事します〜、

っていう たわいもない会話をした。

 

 

わたしたちは家族でカナダに来たから、

こっちに親/義理の親はいないし

そもそもイースターを祝う風習もないし...

子供たちとチョコエッグハントはするけど

 

それでいいんだけど

 

そんな会話を試食コーナーでしたとき、

ああ、親も親戚も、家族付き合いする友達も

誰もここ(カナダ)にいないんだよな〜...

 

って なんか急に胸にきた。

 

 

 

せめて鳥でもお招きしようかと

 

 

ホームセンターで板とか買って、

下の子がアートクラスで作った

鳥の餌を固めたやつ?を置いてみた。

 

もうすぐ春、という時期に

ホームセンターや100円ショップに

急に並ぶ「鳥の餌」「鳥の餌台」

ずっとやってみたかったのよね!

 

 

イースター当日はもちろん、

今のところ誰も来てませんが無気力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校にスナックの時間があるから、

お菓子を買うことはけっこう多い。

 

友達にもらって美味しかったらしく、

子供にせがまれて買ったお菓子。

シート状になってるグミみたいなの。

 

あ〜、こういうの、

わたしも昔はよく食べたなぁ...と

懐かしくなって手に取る。

 

パフっ???

 

 

中身が入ってません。。。

 

不良品?と思ったけど、

いや、不良品ではあるんだろうけど、

 

本来5袋入りのお菓子で、6袋入ってるの。

そのうちひとつが空っぽ。

 

重さが合わなかったから、

機械がもう1袋入れとくか...って

判断した、ということかね?

 

そんな話で子供たちと盛り上がる。

にっこり 平和です。