2025年4月、予定どおり卒業。
ひと息ついて5月に英語テスト。
わたしが入学したあと、
カナダの移民政策にテコ入れがあって
どんなコースを卒業してもポスグラが
もらえるわけじゃなくなった。
カナダが必要とする職種に関連する分野のみ。
わたしの専攻のジュエリーや、アート系は
今後は申請できないみたい。。
わたしは、制度前に就学したから
この"しばり"は関係なかったんだけど
英語試験は必須になった
またか...
ポスグラの申請は卒業から6ヶ月以内。
それまでに基準点をクリアできなければ
学生ビザが切れた時点で帰国となる。
理にかなってると思う。
日本もそうすべきだと思うし。
ただね。。。
高いの![]()
カレッジ入学のための試験を受けたときは
オンラインのDuolingoが選べて7,000円。
今回はIELTSかCELPIPという選択肢で、
受験費用には大差はない。
(3~4万くらいで、差は1万円以内だったか)
となると、別の要素はどうかな?
試験日や会場の選択肢の多さも大事だけど
なんせ費用が高いからね、
合格しやすい方がいいに決まってる。
CELPIPは会場に出向くものの、
受験者それぞれがパソコンに向かって
しゃべるタイプ。イヤホンつけて。
(コールセンターみたいになってた)
IELTSは一部が対人コミュニケーション。
どちらが良いかは、その人の性格次第だけど、
ウェブ上ではCELPIPの方がやや簡単?
という書き込みが多いのと、
留学生同士で情報交換してたときに
イギリスからの留学生が
(いや、あんた母国語じゃん![]()
というツッコミは一応入れた)
「両方受けたことがあるけど、
CELPIPの方が英語が母語じゃない人に
向いてると思う」って言ったので
わたしはCELPIPを選択。
一発合格したい!
でも、卒業したとたんに学生モードが
プツっと切れちゃって...
無料の過去問だけチャッとやって、
ほとんど勉強せずに受験した。
でも、合格できた。
リーディングとリスニングが10点、
ライティングとスピーキングが8点。
声高らかに報告する得点ではない。
でも合格だからね!いいんです!
CELPIPのポスグラ申請は、
上の4項目すべてが7点以上という基準。
受けてみて思ったのは、
きちんと学校に通って英語で学んで
卒業できた人ならば、
無理なくクリアできるってこと。
