昼寝風呂
なんかいろいろ大変ですけど、みなさんお体に気をつけてくださいね。
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コミティア会長 中村公彦氏を悼んで。

JIMMY: こんばんは~。


夙川: こんばんはー。


JIMMY: 今日(4月29日)、コミティア会長中村さんの訃報が飛び込んできました。


夙川: 私もさっき知りました。
残念ですね。


JIMMY: 64歳は早すぎます。
私たちが会うきっかけを作ってくれた人ですから、本当に残念です。


夙川: 闘病中ではありましたけど、前回のコミティアにも来られていたので、まだまだかと思っていました。
正直そこまで直接的な関係はなかったですけどやはりショックですね。


JIMMY: 何回かご挨拶した程度でしたが、なんというか賢者のたたずまいを持った方でしたね。


夙川: すごい年上のような印象でしたけど、最初に会った頃はまだ30代だったのかと思うと信じられないですね。


JIMMY: そういえばそうですね。
ご病気をされる前までは本当に初めて会った時と印象変わらなかったですよね。


夙川: とにかく今の自分の中のかなりの部分にコミティアの存在があるので、人生にとって重要な方だったというのは間違いないです。


JIMMY: イベントを立ち上げて大きくして、そしてきちんと引継ぎをしたのですからすごい。
マンガ界全体にとっても重要な方でした。
お疲れ様でしたという気持ちです。


夙川: コミケ関係者にしてもそうですけど、こういうこれからもっとずっと必要な方に限って早くにいなくなってしまうようですね。


JIMMY: 見えないものすごい苦労があるんだと思います。
なんとかいろいろ楽々とできないものかと考えるのですが、難しいんでしょうね。


夙川: 大変だったとは思います。
しかし根源は漫画大好きということで、それですごいパワーが生まれてたんでしょう。


JIMMY: もう言葉に尽くせないほどすごいですね。
6月のコミティアは追悼回みたいになるんでしょうね。


夙川: そうでしょうね。
本当にコミティアだけでなくて漫画界全体で何かしても良いと思います。


JIMMY: でももうご本人はいらっしゃらないので辛い。
でもなんか芥川賞みたいに優れた同人誌に送る中村賞とが設立されてもいいかもです。


夙川: それはありえますね。
でも特別なことなんかしなくてもずっとみんなが語り継いでいくとは思います。
生涯を描いた漫画とか誰か描くかもしれないですね。


JIMMY: Dr.モロー氏とか描きそう、もうすでに彼のマンガには「中村ハム彦」登場してますし。


夙川: アンソロジーだったら関係者だけでもけっこうな執筆陣になりそうです。


JIMMY: こうして面白いマンガへの期待とか、いろいろ語るのが偲ぶことになるのかもしれません。
今回の対談はできるだけ早くブログにupしたいですね。


夙川: そうですね。
それに作品を作ってコミティアに参加することが何よりかもしれません。


JIMMY: 私もなんかマンガを描きますかねえ、この際紙でもいいでしょう。


夙川: 何でもいいと思いますよ。
本来コミティアって誰でも気軽に何か描いて出せる場所だと思います。


JIMMY: そうですね。
追悼気分でもなんでも、創作の意欲出していきましょうかね。


夙川: 楽しければ楽しいで悲しければ悲しいで、描くことはなんでもありますからね。


JIMMY: そして発表の場があるのは素晴らしいことです。
中村さんに本当に感謝ですわ。


夙川: 本当にありがとうございました。
今日はこんなところですか。


JIMMY: そうですね、ではまた次回。
では~。


夙川: ではー。

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