ワタシが除雪←大雪のせいムキーと雑事に追われている間に月日は流れ、あっという間に2月・・・早いなぁ驚き

 

下書きに保存していた記事が溜まってきたし、やっと時間の余裕ができたので、Upしていきます。

 

最近は年越しそばの後に食べる年明けうどんなるものがあるようで、今年の我が家は年明け3日間のお昼ごはんは「うどん」でした。

 

別に意図した訳ではありません。

 

その中で好評だった新作がこの「水菜と鶏肉の柚子うどん」です。

 

 
元のレシピはあんかけだけど、これはあんかけじゃない方が良いと思ったので、あんかけは無し。
 
あっさりとした方が良いから、鶏もも肉より鶏ささみに変更。
 
結果、柚子香るあっさり風味の優しい味のうどんに仕上がりました。
 
ごちそう続きで疲れた胃に優しくて良いと思います。
 
 
続いては、頂き物の「うどん本陣山田屋」のカレーうどん
 
「うどん本陣山田屋」はお取り寄せサイトでよく紹介されていて、気になっていました。
 
香川県では有名なうどん屋さんの一つのようです。
 

 

パッケージに描かれているのは中国の道教の神様「鍾馗さん」(しょうき)

 

何でも鬼より強いらしいガーン

 

東アジアの多くの地域で魔除けや学業成就に効くとされ、端午の節句の五月人形や魔除像として屋根の上に飾る風習が残っているそうです。

 

ふむ・・・学業より魔除けに効果がありそうだなぁ。

 

中身はこれ↓

 

 
このタイプの殆どのめんは「半生」ですが、これは珍しく「生めん」。
 
説明書には、開封後5分以上放置すると、乾燥してめんが折れやすくなるので、茹でる直前に開封せよ、とありました。
 
ちょっと注意が必要ですね。
 

 

でき上がり!黒いカレーうどんが完成!

 

 
このカレーだしが独特の洗練された香りでありそうで無い味。
 
辛味は強めで、大人の辛さ。
 
めんは生めんだけあって、歯応えも強く、小麦の味がしっかりとした美味しいめんです。
 
このカレーだしはめんより、ご飯で食べたいと思いました。
 
カレーだしはカレールーやドライカレーのベースとしても使えるとあり、これがあれば時短でカレーができそう。
 
このカレーだしだけ買いたいな。
 
普段はカレーうどんを食べないけど、これはリピートしたいですね。