ってか、
せっかく昨日書いたんやから小出しにせんと、
一気にやってまえと言う傾向なんかも。
幸せな事に、
日本屈指の繁華街の三宮まで、
駅まで8分電車で10分150円で行ける距離にありながら、
自然満載でもあるこんな山の上に住ませてもらってるアタクシ。
※余談
日本屈指というのは紛れもない事実で、
駅から500メートル圏内の飲食・小売店舗数は、
あの眠らない大都会新宿よりはるかに多いらしい。
大阪の梅田か神戸の三宮か、
この二つが日本一、二を争ってるみたいよ。
昨日も書いたけど、
そんな緑が多い山の上近辺では、
見た事無いむいむいさんや、
むいむいさんが人の多い場所では見せない行動とか、
さすが自然って感じさせてくれる事がいっぱい。
ネタもあまりない今日は、
変わった虫を写真集のように公開してしまおうと。
ちなみに使ってるデジカメは、
デジ一眼みたいなたいそうなもんでは無くて、
CanonのPowerShot A720Isという、
もう4年程前の800万画素のコンデジでございます。
さて一個目
何かあまりにも真っ赤でキレイすぎで気持ち悪いような。
「ヨコヅナサシガメ」ってカメムシの仲間。
4cm位あるかなぁ?
桜の木とかをよく見たらうじゃうじゃ居たりするんやけど、
ほとんどが黒でたまにこの赤が居てビックリ。
実は羽化して数時間だけはこの赤い姿なんだと。
逆に見れたらラッキーみたいな。
うじゃうじゃと集団生活してると気持ち悪いけど、
実は桜なんかに付く毛虫を退治してくれる益虫だそうな。
二個目
長さにして7~8cmあります。
「トゲナナフシ」と言いまして、
背中にバラのとげのようなものが生えてます。
昼間はそれこそ木の枝に擬態してて、
夜になると動き出す夜行性さんみたいです。
このナナフシさんはメスしか存在しません。
単一生殖と言って、
独りで勝手に卵産むだけで大丈夫だとか。
もし人間がそうやったら地球大変やな(笑
三個目
セミですね。
恐らく大きさからしてアブラゼミなんやけど、
この妙な色は羽化したてでまだカラダが乾いてない状態。
いやいや羽化なんて夜明け頃に観察出来るよ。
って確かにそうなんやけど、
実はこれ撮ったの夕方なんですわ。
なもんで、
もしかしたらものすごく貴重な写真なのかもしれません。
アブラゼミに関しては、
なんだかわかります?
実はアブラゼミのエッチの最中。
いや書き方悪かった。
交尾の最中です。
さすがにこれは普通の人は見た事無いでしょ。
ちょいと自慢な写真。
ラッキーでした。
あとアブラゼミじゃ無いけど、
クマゼミの幼虫が土の中から這い出してきたとこ。
夕方に出てくるから、
買い物帰りとか結構良くのこのこあるいてるの見かけますわ。
つぎいってみよー(いかりや風
3cmも無い位やけど、
これでもカミキリムシの仲間の「ツマグロハナカミキリ」
そして
「ホソヘリカメムシ」って、
こんな形でもカメムシの仲間。
まぁ言ってしまえば、
セミもカメムシの仲間なんやけどさ。
結構身近に居るけどまず気にされる事も無く、
普段全く名前知る由も無いかわいそうな二種でした。
最後に、
「ヤマトシジミ」
宍道湖で獲れる貝の「ヤマトシジミ」も有名やけど、
こちらは同姓同名のチョウで(笑
まぁまぁごく普通に居ますよね。
でもこうやってズームで撮ってみると、
羽根だけじゃ無くて全身が毛むくじゃらなのがよくわかるんよ。
あんな小さなチョウやのに、
どんだけの本数生えてんねん…みたいな。
ヤマトシジミでもう一枚。
これも毛むくじゃらがよくわかるけど、
それだけを主張したかった訳でも無くて、
実はシジミちゃんはこうやって寝てるんです。
寝てる時はすぐそこまで近付いても逃げません。
夕方になるとよく見かけますよ。
微動だにしないシジミちゃんを(笑
こうやって、
まぁ花に関してもそうやけど、
撮るだけ撮って家に帰って写真をパソで見直したり、
ネットで名前調べたりしてたら、
この歳になって初めて知る事っていっぱいあるなぁと。
何かそれが面白くて…
長々とすんませんです。
日はすでに変わっておりますが、
ギリギリ27日付けの日記でお願いします(笑