風華さんがあかりに歌ってくれた歌
それが始まりでした
理由あってその歌は
ここには書けないけれど。
それに返して あかりの返し歌
春を待ち
見果てぬほどの
夢に満ち
夏に続けと
願うこの胸
2026.6.2 あかり
春を待って会えない期間がありましたね。
春を迎えて願いが叶った日々がありました。

ずっとこんな日が続いていけばいいなと思っています。そんな恋うたです。
文系硬派の風華さんの歌う歌は
万葉集を思わせるような、武骨な力強さの中にも
想いの深さが見え隠れする繊細さも。
平安の王朝文学を好む(しかも現代語訳で 笑)
あかりの歌う歌は、難しい言葉はなくて気持ちのみが先行する「サラダ記念日」的な感情先行型。
そんな二人が日常の中で時々交わしている
恋うた、返し歌を
ブログの中に取り出して、
書き残していきたいなと思います。
こんなおつきあいのしかた、
あってもいいですか?