POG is the spice of life !! 

POG is the spice of life !! 

Paper Owner Game(POG)と競馬をメインに気分次第に綴っております。

ラウダシオン
ラウダシオン posted by (C)M-Kou

 

 

新シーズン開幕から約8カ月経過となるこのタイミングで

 

 

 

POG 2019-2020 指名馬近況

 

 

 

を簡単に纏めておこうと思います鉛筆 

 

 

 

では、メインPOGである 主催POG の指名馬の近況から。

 

 

 

 

【 主催POG 】

 

※指名理由等詳しくはこちらの 主催POG指名馬 の記事を参照。

※成績等は2020/01/26時点のもの

 

 

1位指名 サトノフラッグ (バラダセールの2017)

 

3戦2勝、放牧中。

3/8 皐月賞TR 弥生賞(G2・芝2000m)に出走予定。

 

デビュー戦は仕上げ不足か悪道が原因か大敗も、2、3戦目は見違える

走りで連勝。勝った2戦でマーフィー騎手が2400mの方がより良いと発言

しているので、どうにかダービー出走へ向け賞金加算して欲しい。

 

 

2位指名 ラインベック (アパパネの2017)

 

5戦2勝、在厩中。

次走等の情報無し。

 

デビューから連勝するも以降は毎回最後までバテないものの決め手に

欠ける感じで3着、4着、3着。気性的に成長すればもう少し勝負所で動け

る様になると思うが、クラシックに間に合うかどうか。

 

 

3位指名 ポタジェ (ジンジャーパンチの2017)

 

2戦1勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

黄菊賞では惜しくも2着でOP入りはならなかったが、素質を見せた。

若駒S出走予定があったが、調整が遅れただけの様で一安心。

 

 

4位指名 シルヴェリオ (シルヴァースカヤの2017)

 

シルヴェリオ
シルヴェリオ posted by (C)M-Kou

 

4戦1勝、在厩中。

次走等の情報無し。

 

デビューから3戦目に先行抜け出しで圧勝、敗れたレースは後方から

の競馬で他馬を気にする面があるのかも。それが幼さから来るものなの

か分からないが、チークなどの工夫一つで変わるかも。

 

 

5位指名 スペースシップ (ジャズプリンセスの2017)

 

4戦1勝、在厩中。

次走等の情報無し。

 

デビューから3戦続けて大きく負ける訳ではなく善戦していたが、小倉

へ遠征し4戦目で初勝利を挙げた。父同様スタミナ豊富と思うので

クラスが上がっての競馬でどうなるか楽しみ。

 

 

6位指名 ヴェルテックス (シーイズトウショウの2017)

 

2戦0勝、在厩中。

2/1 or 2/2 未勝利(小倉 ダ1700m)に出走予定。

 

デビュー戦は7.1秒差のタイムオーバー、2戦目はゲート入りを4分程

拒み他馬へ迷惑を掛けつつ2着・・・癖が強いけど勝ち上がる能力は

あるはずなので頑張って欲しい。

 

 

7位指名 ブライドグルーム (フーラブライドの2017)

 

2戦0勝、在厩中。

次走等の情報無し。

 

デビュー戦のマイルで2着、2戦目は2000mを力みっぱなしで走って

大敗した様に気性的に距離は持たない可能性も。

 

 

8位指名 ユウゲン (モーニングフェイスの2017)

 

ユウゲン
ユウゲン posted by (C)M-Kou

 

2戦0勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

デビューから2戦を見る限り、現状勝ちあがるのは厳しい印象も。。。

好馬体だが芯が通っていない感じで、時間が掛かりそう。

 

 

9位指名 ミッキーメテオ (メテオーリカの2017)

 

3戦1勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

デビュー戦は好位を取って勝利するも、2戦目は前が塞がり、3戦目は

スタートで後手。前受してこその馬と思ので、チグハグな面が解消すれば。

 

 

10位指名 リズムオブラヴ (ミュージカルウェイの2017)

 

未デビュー、放牧中。

デビュー等の情報無し。

 

骨折休養中から経過は良い様。仮に期間内デビュー出来ずとも

先が楽しみな馬なので、大事にデビューへ向かえれば。

 

 

11位指名 エストロ (スピードリッパーの2017)

 

3戦0勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

鼻出血発症、復帰は春になるとの事で大事に至らずホッ。

勝ち上がる能力はあるはずなので、復帰を心待ちにしたい。

 

 

12位指名 アロハヌイロア (ヴェアメディチの2017)

 

未デビュー、放牧中。

デビュー等の情報無し。

 

馬主さんが法人名義へと変更あった他には全く情報無し。

果たしてデビュー出来るのだろうか。。。

 

 

13位指名 ラウダシオン (アンティフォナの2017)

 

ラウダシオン
ラウダシオン posted by (C)M-Kou

 

4戦2勝、在厩中。

2/1 クロッカスS(OP・芝1400m)に出走予定。

 

もみじSを勝ってOP入り。朝日杯では大外枠から先行するも、厳しい流れ

で最後はガス切れに。ルメール騎手は距離と発言したが、流れ次第では

マイルもこなせるはずなので、NHKマイルCに進んで欲しいところ。

 

 

14位指名 ヤウガウ (テスティコの2017)

 

3戦2勝、在厩中。

2/23 ヒヤシンスS(OP・ダ1600m) or 2/29 サウジダービー(ダ1600m)に出走予定。

 

デビュー戦こそ敗れたが、そこから連勝。馬体も大きくなり成長を感じられ

るので、先々が楽しみに。ルール的にはサウジダービーよりもヒヤシンスS

からUAEダービーに向かって欲しいが、どういうローテとなるか。

 

 

15位指名 コバルトウィング (レースウィングの2017)

 

4戦1勝、在厩中。

次走等の情報無し。

 

デビューから4戦全て上がり最速も、スタートからの加速力が乏しく最後に

伸びるも掲示板まで。呉竹賞で2着したピオノノを1度ちぎって勝っている

だけに、1勝クラスは乗り方一つであっさりクリアするはず。

 

 

 

シーズン開始から指名馬15頭中13頭デビューで、9頭勝ち上がり。

記事記載時点で参加人数9人中3位。

 

デビューした馬の約半数以上が勝ち上がり、G1にも2回出走したりと

 

 

引き続き楽しめている状況 ぶー

 

 

目標の「全頭出走」は若干暗雲立ち込めておりますが、もう1つの「15000P」

を早々にクリア出来てホッとしております。

 

OP入りした馬が現状4頭居るので、どうにかシーズン中に重賞勝利も達成して

おきたいところですが、例年通りなかなか難しいなと。

 

牡馬クラシック路線へはサトノフラッグ、ラインベック、ダート路線はヤウガウ

、コバルトウィング、芝マイル路線はラウダシオン、牝馬はシーズン中厳しい

という感じで、ポイントは現状上位に居るものの上位争いし続けるのはちと

のままでは厳しいかなとうーん

 

重賞挑戦の判っているサトノフラッグ、ダート指定競走出走のヤウガウの2頭

の出走するレースでしっかり結果が伴えばあるいは・・・と儚い夢を抱きつつ

勝ち上がり頭数が1頭でも増える様、指名馬を応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

続いては 他の参加POGの指名馬 の状況を虫めがね

 

 

dskさん主催 ホッカイドウ競馬デビュー馬限定POG 】

 

※指名馬に関して詳しくは記事参照 ⇒ こちら

※道営デビューをクリアした馬は☆印で表記

※成績等は2020/01/26時点のもの

 

 

⇒ ☆スティールペガサス (ホールドミータイトの2017)

 

9戦2勝、道営で無事デビュー ⇒ 大井へ転厩

南部駒賞で初地方重賞連対し、兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)で4着となり

堅実に走りつつ成長を感じさせる。南関移籍でどんな走りを見せるか。

 

 

⇒ ☆アイズオンユー (リキセレナードの2017)

 

7戦3勝、道営で無事デビュー ⇒ 川崎へ転厩

門別で5戦して南関に移籍。移籍初戦は勝利するも2戦目は大敗しており

気性面の難しさもあってか、短いところしか使われていない。

 

 

⇒ ☆ホンコンノワール (シャンハイロックの2017)

 

7戦1勝、道営で無事デビュー ⇒ 岩手へ転厩 ⇒ 抹消(移籍?)

盛岡へ移籍後、重賞レースで2連続3着と好走。ややゆったり目な成長を

見せつつ良い走りをしているので、長い目で見守りたい。

 

 

⇒ ☆エンジェルパイロ (エンジェルツイートの2017)

 

8戦3勝、道営で無事デビュー ⇒ 大井へ転厩

門別では強敵揃いでなかなか結果が出なかったが、南関移籍の初戦で

では1.1秒差をつける快勝、桃花賞でも2着と先が楽しみに。

 

 

⇒ ☆モリノブレイク (ヤマイチジャスミンの2017)

 

10戦4勝、道営で無事デビュー ⇒ 抹消(移籍?)

門別で強敵相手に好走は出来ていたが、中々タイトルは取れす。遠征で

南部駒賞を制しようやく初タイトル獲得。抹消となってはいるが兄同様に

中央移籍となるのでは。

 

 

⇒ ☆モリデンナイス (ナイスクラップの2017)

 

6戦1勝、道営で無事デビュー

9月のフローラルC以降出走無し。能力の高さは感じさせるものの、それ

以上に気性的な難しさが表面になっているので成長して帰ってこれれば。

 

 

⇒ ☆リュウノゾロ (ダークアイリスの2017)

 

3戦2勝、道営で無事デビュー ⇒ 園田へ転厩 ⇒ JRAへ移籍

道営から園田へ移籍するもレース出走を取り消し。そして中央へ移籍

とどういう流れかは判らないが、4戦目でどう成長しているかを見たい。

 

 

⇒ ☆ラフィンクロンヌ (ミスリンディの2017)

 

6戦2勝、道営で無事デビュー、JRAへ移籍

JRA移籍初戦となったクリスマスローズSは果敢にハナを切るも失速。

スピードは通用するので、上手く嵌る展開の手助けが欲しい。

 

 

⇒ ☆リコーシーウルフ (シマノタカラチャンの2017)

 

8戦2勝、道営で無事デビュー ⇒ 大井へ転厩

門別で2勝目を挙げ、南関へ移籍。移籍後は連続で2着と惜しい競馬

を続けているので1つ勝って上のクラスに挑戦して欲しい。

 

 

⇒ ☆ラディーグ (パラダイスイズヒアの2017)

 

7戦1勝、道営で無事デビュー ⇒ 川崎へ転厩

門別では厳しい結果だったが、川崎へ移籍してからは少し前進して

いる様に見えるので、上手く2勝目を挙げられれば。

 

 

 

指名馬全10頭がホッカイドウ競馬デビューをクリアし、全頭勝ち上がり。

記事記載時点で参加人数49人中20位。

 

前回記事時点では重賞クラスが絶壁状態でしたが、盛岡の南部駒賞で

 

 

モリノブレイクが

       重賞のタイトルを獲得!

 

 

しかも2着スティールペガサス、3着ホンコンノワールで指名馬の上位

独占となり、うれしい今季初タイトルのレースとなりましたほっこり

 

ほんと重賞を1つ取るのも毎年大変だなぁと感じるのですが、自分で

指名馬候補リストに挙げた30頭から現状

 

 

コーラルツッキー エーデルワイス賞、フルールC

プリモジョーカー リリーカップ

ティーズダンク サンライズC、全日本2歳優駿3着

アクアリーブル 知床賞

ハイタッチガール 金沢プリンセスC、兼六園ジュニアC

モリノブレイク 南部駒賞

 

 

が重賞を勝っているんですが、指名したのはモリノブレイクだけ。。。

10頭指名なので最低でも2頭は指名出来てたら気持ちは違うのです

が、ほんと指名するの下手過ぎるえーん

 

目標の「昨季以上の順位」の状況は20/49位で、昨季17/32位だった

のでギリギリ目標クリア出来るかどうかという感じなので、指名馬達に

ここから気を吐いてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

石塚さん主催 非社台生産馬限定POG 】

 

※指名馬に関して詳しくは記事参照 ⇒ こちら

※成績等は2020/01/26時点のもの

 

 

ダノンアレー (シスタリーラヴの2017)

 

2戦1勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

ダート向きと評価されデビュー戦は勝利したが、2戦目を見る

限りディープ産駒らしく芝レースを1度試して欲しいなぁと。

 

 

サトノマッスル (ジェニサの2017)

 

1戦0勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

なかなかしっかりしてこない感じもあってかデビューが遅くなった

通り、ほろ苦い結果に。緩さが抜けるのには時間を要しそう。

 

 

ブレッシングレイン (レインデートの2017)

 

2戦1勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

デビュー戦をクリアし、2戦目も良い走りをするも惜敗。

素質はあるので、体質強化で馬体がしっかりしてくれれば。

 

 

ゼノヴァース (リズムオブライトの2017)

 

4戦1勝、在厩中。

次走等の情報無し。

 

デビュー3戦目に初勝利、その後重賞挑戦もほろ苦い結果に。

レースに行くとテンションが上がるので、その辺が改善されれば。

 

 

シャドウブロッサム (ヒアトゥウィンの2017)

 

4戦1勝、在厩中。

2/1 クロッカスS(OP・芝1400m)に出走予定。

 

デビュー戦から距離短縮を続け、延長した4戦目で大きく崩れた。

気難しい面があるので短縮する方が良さは出るかも。

 

 

ダノンフォルツェ (インディアナギャルの2017)

 

未デビューのまま抹消に。

地方からデビューするか現状不明。

 

 

イチリュウマンバイ (ネヴァーハーツの2017)

 

未デビュー、情報無し。

デビュー時期未定。

 

未だ馬名登録もされていないので、POG期間内でのデビュー

を望むのはちょっと可能性が低そう。

 

 

ナスノフォルテ (ナスノシベリウスの2017)

 

5戦0勝、在厩中。

次走等の情報無し。

 

デビューから3戦芝を試し結果が伴わず、ダート変更で安定感

が増した。勝ち上がりは近そうなので頑張って欲しい。

 

 

リョウガ (ジェニーリンドの2017)

 

2戦1勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

デビュー戦は距離が短かったせいか大敗したが、2戦目の距離

延長で一変し快勝。先々が楽しみになる走りだった。

 

 

エイシンバッカス (ホームフロムオズの2017)

 

2戦0勝、放牧中。

次走等の情報無し。

 

デビュー戦は気難しさを見せたが、2戦目は馬格も大幅に増えて

スムーズな競馬で2着と惜しい結果。次こそは。

 

 

 

 

シーズン開始から指名馬10頭中8頭デビュー、5頭勝ち上がり。

記事記載時点で参加人数92人中62位。

 

勝ち上がり率は5割超えも、ダノンフェルツェ、イチリュウマンバイの2頭が

現時点で抹消&行方不明でここから順位を上げるのは余程の事がない

限り厳しいと思う反面・・・

 

 

流石に今期はダービー馬も

     重賞勝ち馬も簡単には出ないだろう ぼけー

 

 

と、ホッとしていたり(苦笑)

メインPOGで指名に至らなかった馬達なので、今期は大怪我せずに

済みそうですが、もうちょっと別目線で馬選びしないとなぁと反省。

 

目標の「指名馬のG1出走と中上位」の両方を達成するのは余程の事が

無いと無理なはずなので、このままシーズン終了まで静観となりそう。

 

 

 

 

 

 

【 その他の参加POG 】

 

※その他の参加POG指名馬達はこちらを参照 ⇒ 19-20 参加POGまとめ

※上記参加POGとの重複馬は省略、主な活躍馬のみ記載。

※成績等は2020/01/26時点のもの

 

 

ブラックホール (ヴィーヴァブーケの2017)

[ ウマニティPOG等、4ヵ所のPOG大会で指名 ]

 

札幌2歳S(G3)を制覇。

3/8 皐月賞TR 弥生賞(G2・芝2000m)に出走予定。

 

 

フルフラット (Golden Flairの2017)

[ ウマニティPOG等、4ヵ所のPOG大会で指名 ]

 

米国遠征しBCジュベナイル(G1)に出走し5着。

2/29 サウジダービー(ダ1600m)に出走予定。

 

 

アルジャンナ (コンドコマンドの2017)

[ JRA-VAN POG等、6ヵ所のPOG大会で指名 ]

 

東京スポーツ杯2歳S(G3)に出走し2着。

2/9 きさらぎ賞(G3・芝1800m)に出走予定。

 

 

 

 

ブラックホールで札幌2歳S以降に重賞やOPを勝った馬はいませんが

フルフラットがアメリカ遠征でBCに出走したり、アルジャンナが東スポ杯

で2着したり、それなりに走っている馬が多く居るんですが

 

 

他所POG指名のディープ産駒で重賞制覇

 

 

だけは本当に避けたいので、アルジャンナのきさらぎ賞はある意味山場

となりそうですえーん

 

 

 

 

 

 

[ まとめ ]
 

シーズン後半になり各所指名した馬の能力が判り始めたので、今期は全体的

に厳しい状況かなぁとぶー

 

前回記事で書いた通り、コントレイルが現れてディープ産駒が主役に躍り出た

状況ですが、ハーツ産駒のサリオス含めマイラプソディやワーケアなど層の厚さ

は変わらずクラシック本番どうなるのか、なかなか見ごたえのあるクラシック戦線

となって行きそう。

 

そんな盛り上がりそうなクラシックの舞台へ、メインPOGの指名馬が1頭でも立つ

事を祈りつつ、引き続き楽しんでいきたいと思います。

 

では、今回はこんなところでパー

 

 

 

 

 

 

下バナーからカテゴリ別に他のPOGブロガーさんや

一口馬主ブロガーさんのブログへアクセス出来ます。

是非、他のブロガーさんの記事も読んでみて下さい虫めがね

 

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ 

 

 

 

 

ドゥラメンテ
ドゥラメンテ posted by (C)M-Kou

 

 

新種牡馬の活躍を勝手に予想しようと発足した

 

 

 

新種牡馬 どうすりゃ委員会

( 昨年の記事は ⇒ こちら

 

 

 

会員は筆者のみという、このアホ丸出しの会も発足から4年目。

 

昨年は血統登録数が少ないながらリアルインパクトを本命にし健闘イヒ

新種牡馬産駒の注目馬からもキズナ産駒のビアンフェ、ゴールドシップ産駒

のブラックホールが重賞制覇。

 

ブラックホールの事を早くから取り上げてるブログ&媒体は無かったと思われ

るので、こんなしょーもないブログ見てくれてる人が指名し楽しんでくれてると

いいなぁと思ったりしております。

 

 

 

 

2020年デビューの新種牡馬ラインナップはこちらの記事参照 下矢印


 

 

 

2017年はロードカナロア、オルフェーヴルを筆頭に、ハイレベル世代。

2018年はジャスタウェイが抜けた存在かと思いきや2歳重賞勝てず、大混戦世代。

2019年はキズナ、エピファ筆頭にリアパク、ゴルシ等も奮闘する粒ぞろい世代。

 

 

そして、今回の2020年の新種牡馬達をザッと見た感じは

 

 

 

充実のラインナップ

 

 

 

日本で走った怪物達や海外の猛者含め、今年もほんと凄いメンツだなと

注目馬リストを書きながら思ったのを、この記事を書きながら改めて。

 

そんな凄いラインナップから上位争いすると思う新種牡馬をピックアップ虫めがね

 

 

 

 

【 2020年デビュー 新種牡馬ピックアップ 】

 

 

ダノンシャーク

父 : ディープインパクト

母 : カーラパワー    母父 : Caerleon

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 28頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

マイルCS(G1)、京都金杯(G3)、富士S(G3)

 

近親にモンジュー等が居る良血で、デビューから注目を集めたものの、3戦連続

2着し4戦目で初勝利。キャリアもこのデビューからの歯痒さを表す様にじっくりと

上のクラスに登り、重賞初勝利は5歳になってから。以降は充実期を迎えG1でも

好走する中、ようやく6歳でマイルCSのタイトルを手にした。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

トシザユカの2018 (母父タイキシャトル、サンデー≒Devil's Bag、Caerleonクロス、テスコボーイ)

クリスマスローズの2018 (母父アグネスデジタル、Chief's Crown、Lyphardクロス)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

ダノンレジェンド

父 : Macho Uno

母 : マイグッドネス    母父 : Storm Cat

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 68頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

JBCスプリント(Jpn1)、東京盃(Jpn2)、カペラS(G3)、クラスターC(Jpn3)連覇 etc.

 

デビュー戦で1.2秒後続を離し快勝し素質を見せるも、なかなか次を勝てず3歳夏に

笠松で2勝目を挙げ、4歳春に条件戦を突破。その冬に初重賞挑戦となったカペラS

を12番人気ながら勝利し、そこから地方交流重賞をメインに順調に勝ち星を挙げて

行き、引退レースとなったJBCスプリントでようやくビッグタイトル獲得となった。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

ヌチバナの2018 (母父キングカメハメハ、Majestic Prince≒Kingmambo、近親ソロル)

ミッキーオリーブの2018 (母父クロフネ、War Relic≒Eight Thirty、近親ノームコア、クロノジェネシス)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

ドゥラメンテ

父 : キングカメハメハ

母 : アドマイヤグルーヴ    母父 : サンデーサイレンス

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 188頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

日本ダービー(G1)、皐月賞(G1)、中山記念(G2)

 

デビュー戦は取りこぼしたが、未勝利戦と500万条件を圧勝、初重賞挑戦で2着。

フルゲート割れの強運もあり出走可能となった皐月賞では斜行する走りで他馬に

迷惑をかけたが圧勝、続くダービーも強さを見せ快勝するも軽度の骨折を発症。

古馬になり更に活躍を期待されたが宝塚記念で脚部不安を発症し引退、激しい

気性と高い能力が嵌った時の走りは超良血そのものと言える競走馬だった。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

アイムユアーズの2018 (母父ファルブラヴ、アドマイヤグルーヴ≒セシルカット、Nureyev≒Fairy King=Sadler's)

ルモスティの2018 (母父Fastnet Rock、Lisadell、Mill Reefクロス、Cocotte牝系)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

ホッコータルマエ

父 : キングカメハメハ

母 : マダムチェロキー    母父 : Cherokee Run

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 110頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

チャンピオンズC(G1)、東京大賞典(G1)連覇、JBCクラシック(Jpn1)、帝王賞(Jpn1) etc.

 

デビュー戦は距離不足で大敗するも中距離で安定感ある走りを見せレパードS

で初重賞制覇、4歳になり重賞連勝の中迎えたかしわ記念で初G1制覇、以降

ドバイ等の海外レースも含め、G1クラスのレースに引退する迄の23戦連続で

出走し続け、G1レースを10回制しダート界の猛者として一時代を引っ張った。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

インユアアームスの2018 (母父ファルブラヴ、Nureyev≒Fairy King、半兄カラパナビーチ)

ココナフレイバーの2018 (母父スウェプトオーヴァーボード、Nureyev≒ジェイドロバリー、近親レッツゴードンキ)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

ミッキーアイル

父 : ディープインパクト

母 : スターアイル    母父 : ロックオブジブラルタル

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 72頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

マイルCS(G1)、NHKマイルC(G1)、スワンS(G2)、阪急杯(G3)、アーリントンC(G3) etc.

 

未勝利戦から5連勝でNHKマイルCを制し、このままマイル界を圧巻するかと

思われたが、古馬とG1レースの対決では大敗。3歳後半から4歳の間歯痒い

競馬が続いたが、5歳になり復調、マイルCSで2度目のG1制覇を成し遂げ

ディープインパクト産駒の牡馬で初の国内G1レース2勝馬となった。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

マルティンスタークの2018 (母父シンボリクリスエス、Roberto、Francis S.、トニービン)

タイセイエトワールの2018 (母父トニービン、Riverman、Sex Appeal、半兄アレスバローズ)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

モーリス

父 : スクリーンヒーロー

母 : メジロフランシス    母父 : カーネギー

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 176頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

天皇賞・秋(G1)、香港C(G1)、香港マイル(G1)、チャンピオンズマイル(G1)、安田記念(G1) etc.

 

2、3歳の時は素質を垣間見せるも身体が追いつかなかったのか、良い結果が

得られなかったが、休養&転厩等で一気に好転。1000万特別からG1を含む

7連勝で日本と香港のマイル戦を制圧。安田記念、札幌記念と取りこぼしたが

天皇賞・秋、香港Cの2つのビッグレースを距離不安を吹き飛ばす快勝を見せ

マイルに続いて日本と香港の中距離戦でも主役という事を証明し引退した。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

シーザリオの2018 (母父スペシャルウィーク、サンデーサイレンス&Sadler's Wellsクロス、半兄エピファネアイア)

ブエナビスタの2018 (母父スペシャルウィーク、サンデーサイレンスクロス、Lord Gayle、Regal Gleam)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

ラブリーデイ

父 : キングカメハメハ

母 : ポップコーンジャズ    母父 : ダンスインザダーク

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 101頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

天皇賞・秋(G1)、宝塚記念(G1)、京都記念(G2)、京都大賞典(G2)、中山金杯(G3) etc.

 

デビューから連勝するも重賞ではもう一つ足りない馬だったが、5歳となり直ぐに

中山金杯を制し重賞初制覇、続く京都記念も制し勢いを増す。適性外の長距離

戦では精彩を欠いたが、中距離では宝塚記念と天皇賞・秋を含む重賞4連勝で

本格化。しかし、勢いは一時的で以降は以前の様な善戦マンとなり引退した。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

エンドレスノットの2018 (母父ディープインパクト、Blushing Groom、近親マカヒキ)

ウリウリの2018 (母父ディープインパクト、Blushing Groom、近親マカヒキ)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

リオンディーズ

父 : キングカメハメハ

母 : シーザリオ    母父 : サンデーサイレンス

2020年2歳世代 産駒血統登録数 : 133頭

 

【 現役時の主なタイトル 】

朝日杯FS(G1)

 

エピファネイアの下とあって、デビュー前から注目を受けそれに答える様に

デビュー~朝日杯FSを連勝。先を期待される状況で迎えたTRの弥生賞は

マカヒキに敗れ、皐月賞、日本ダービーは気性的な難しさから惜敗。秋の

復帰戦を前に屈腱炎を発症、素質を見せ切る事無く引退となった。

 

【 ちょっと気になる配合の産駒達 】

ヒストリックレディの2018 (母父ネオユニヴァース、Nureyev≒Sadler's Wells=Fairy King、近親ハープスター)

ラキシスの2018 (母父ディープインパクト、Storm Cat、Foppy Dancer)

その他産駒は ⇒ こちら

 

 

 

 

こんな感じで8頭ピックアップしましたが、他にも

 

 

アジアエクスプレス

エイシンヒカリ

クリエイターⅡ

 

 

なども気になりますが印が増え過ぎるのでこんなところで。

では、新種牡馬の活躍を予想して参ります鉛筆

 

 

 

 

【 2020 中央ファーストシーズンサイアー予想 】

 

◎ モーリス

・ 集めた繁殖牝馬の質、産駒数も文句なし

・ Roberto系らしくホームランタイプの可能性はある

 

○ ドゥラメンテ

・ 繁殖の質はモーリスにやや劣ると見るが、産駒数は申し分なし

・ 良血らしくアベレージは高そう

 

▲ リオンディーズ

・ 兄エピファネイアの活躍から大きく外れる事はないはず

・ 早期から走れる気性の一族なのもプラス

 

△ ミッキーアイル

・ 牝系が優秀なので大崩れはないはず

・ 産駒数でやや不利な面は否めない

 

△ ラブリーデイ

・ 自身同様に仕上がりが早いかどうかが疑問

・ パワータイプの産駒が多ければダートで潰しも効きそう

 

× ダノンレジェンド

・ 産駒数の少なさは流石に不利

・ 2歳の早い時期からスピードを示せれば芝ダート問わず走れそう

 

× ホッコータルマエ

・ ダートを主戦場とする産駒が多くなるはずで中央ではやや不利

・ ダート中距離のレースが増える3歳以降に勝ち星を増やしそう

 

注 ダノンシャーク

・ 産駒数では圧倒的に不利

・ ダノンバラードの様に数少ない中から素質馬が出る可能性も

 

 

 

 

こんな感じの予想となりました鉛筆

 

 

例年の予想だと穴狙いでモーリスに◎本命を打つ様な事はしませんが

 

 

 

私は栗毛の怪物の虜

 

 

 

なので、まぁ当たり前の様に◎本命を打ちますぶー

繁殖牝馬の質、産駒数もほんと申し分ないですが

 

 

 

Roberto系なので大当たりか大外れとなりそう

 

 

 

な不安も拭えませんが、そこはこの際目を瞑ってしまいます(笑)

とにかくグラスワンダーの父系を今後も順調に伸ばして欲しい。

 

○対抗のドゥラメンテは産駒数は申し分ないですが、自身日本競馬を象徴

する様な血統なので、ディープとキンカメ亡き今後、より合う繁殖牝馬との

配合が増える時に勢いが増すかなと。それでも現状十分良いラインナップ

なんですけどね。

 

単穴▲リオンディーズはエピファネイアも順調に産駒が勝ち星を挙げており

シーザリオの血を持つ牝馬から活躍馬が出てきているのでまぁ間違いなく

上位争いしてくるだろうと。

 

 

では、今回はこんなところでパー

 

例年同様、2020年の中央ファーストシーズンサイアーランキングが発表

されたら、答え合わせとして記事をUPしようと思いますのでお楽しみに星

 

 

 

 

 

下バナーからカテゴリ別に他のPOGブロガーさんや

一口馬主ブロガーさんのブログへアクセス出来ます。

是非、他のブロガーさんの記事も読んでみて下さい虫めがね

 

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ 

 

 

 

 

ワールドエース
ワールドエース posted by (C)M-Kou

 

 

昨年の1月に書いた

 

 

 

POG 2019-2020

  新種牡馬 どうすりゃ委員会

 

 

 

記事はこちら 下矢印


 

 

 

2019年の開催が終わり、新種牡馬のファーストシーズンサイアーランキングが

確定、事前に行った予想がどうなったか結果を見ていこうと思います虫めがね

 

 

 

 

- 2019 中央FSサイアーランキング 結果 -

※ データは中央競馬の集計分のみ

 

 

1位 キズナ (予想 : ▲)

代表産駒 : ビアンフェ、マルターズディオサ、キメラヴェリテ etc.

 

123頭が出走し、27頭が勝ち上がり、重賞はビアンフェとキメラヴェリテの

2頭が制し、順風満帆なスタートを切った。

 

ノースヒルズの猛プッシュがあるとは言え、ノーザン系の馬が少ない中

でこの成績は立派ですが、血統登録数を考えれば驚きは然程無い結果

と言えるのでは。

 

予想でも書いた通り、地方交流のダート重賞を勝った馬が現れたり

2歳戦初めからスピードを活かす産駒が多く、ディープインパクトという

よりは距離をこなせるStorm Catという印象で、クラシック戦線の中距離

レースでどんな結果をもたらすか、今後に注目虫めがね

 

 

 

2位 エピファネイア (予想 : ○)

代表産駒 : ロールオブサンダー、スカイグルーヴ etc.

 

98頭が出走し、30頭が勝ち上がり、重賞勝ち馬こそまだ出ていないが

トップとなったキズナを勝ち上がり頭数では上回った。

 

Roberto系らしくアベレージよりホームランタイプかと思いきや、牝馬の

方が勝ち鞍が多く、勝ち上がり頭数も順調そのもの。

 

中距離を主戦場とするタイプが多くなりそうなので、春のクラシックの頃

にはトップを譲ったキズナと入れ変わってクラシック戦線を賑わせている

可能性も大いにありそうイヒ

 

 

 

3位 リアルインパクト (予想 : ◎)

代表産駒 : ラウダシオン、アルムブラスト etc.

 

59頭が出走し、9頭が勝ち上がり、重賞勝ち馬は無しだが少ない産駒数

の中からOP勝ち馬が2頭出たので上々と言える。

 

流石にキズナ、エピファネイアには産駒数の違いを見せつけられた結果

となったが、繁殖牝馬の質が上がれば十分戦えるという面が表になった

と思われるので、4年目の産駒で如何に結果を出せるか。

 

OPを勝った2頭含め、重賞勝ち馬が現れる事が評価UPに繋がるので

今後産駒が良い結果を出す事を祈るばかりにやり

 

 

 

4位 ゴールドシップ (予想 : △)

代表産駒 : ブラックホール

 

52頭が出走し、10頭が勝ち上がり、重賞をブラックホールが制した。

勝ち上がり頭数とAEIの値は3位のリアルインパクトより上の結果となり

秋頃からの勝ち馬の増え方からも、今後更に成績が向上するはず。

 

ステイゴールド系らしく扱いの難しさはあるが、対応方法が明確になれ

ばオルフェーヴル産駒の様に後々評価も上がって行くと思われる。

 

 

 

5位 ワールドエース (予想 : ×)

代表産駒 : オータムレッド

 

41頭が出走し、9頭が勝ち上がり、重賞勝ち馬こそ現れなかったがOP勝ち

のオータムレッドが現れ、産駒登録数を考えるとリアルインパクト同様に

健闘したと言える。

 

 

 

7位 カレンブラックヒル (予想 : 注)

代表産駒 : オヌシナニモノ

 

33頭が出走し、6頭が勝ち上がり。自身は芝で実績があったが、産駒は

パワータイプに出る様で、芝での勝ち鞍もあるがダートでの成績の方が

現状良い。

 

 

 

8位 フェノーメノ (予想 : △)

代表産駒 : ヴィンチェーレ

 

48頭が出走し、6頭が勝ち上がり。どうも血統構成の似たナカヤマフェスタ

同様に母系の重厚さが出る様で、ダートで勝った産駒が勝ち上がり頭数の

半数を占めている。

 

 

 

11位 トゥザワールド (予想 : ×)

代表産駒 : レディフォリア

 

29頭が出走し、2頭が勝ち上がり。この結果だけを見ると苦戦している様に

見えるが、地方FSサイアーランキングでは37頭が出走し、勝ち上がり頭数

は19頭で1位。ダート向きのパワー型で小回りコースが得意な産駒が多い。

 

 

 

 

 

~ まとめ ~

 

予想で打った厚い印の馬が1位(▲)、2位(○)、3位(◎)と好結果が出て

とりあえずホッとしましたウインク

 

8頭に印を打ってトゥザワールドだけがトップ10から漏れてしまいましたが

地方での成績を考えれば、とりあえずはそれなりのピックが出来たかと

思っております。

 

 

ラウダシオン
ラウダシオン posted by (C)M-Kou

 

 

個人的には本命◎に推したリアルインパクト産駒のラウダシオンを

主催POGで指名しG1にも出走、今のところ初年度産駒の代表格と

して活躍してくれているのも非常に嬉しく思っております。

 

他にも、元POG指名馬ゴールドシップ産駒のブラックホールも

他所POGで指名し産駒初重賞制覇を成し遂げてくれたので感無量笑い泣き

(主催POGで指名すりゃ良かったなぁとちょっと後悔も(苦笑))

 

 

こんな感じで満足感のある予想も出来て、POG指名にも活かせたので

新種牡馬どうすりゃいいの?という疑問解決に役立てたかと思います。

 

それでは、今回はこんなところでグッ

 

 

 

 

 

 

下バナーからカテゴリ別に他のPOGブロガーさんや

一口馬主ブロガーさんのブログへアクセス出来ます。

是非、他のブロガーさんの記事も読んでみて下さい虫めがね

 

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ 

 

 

 

 

サリオス
サリオス posted by (C)M-Kou

 

 

年が明け、2歳G1戦線が終わったこのタイミングで

 

 

 

2020 牡馬・牝馬クラシック番付

 

 

 

を例年同様に私的目線で行っていこうと思います!

 

 

こういう番付は早くからやっても有力馬が次から次に現れるので然程意味は無い

とは思っておりますが、あくまで2歳戦を終えての印象と思って頂ければ。

 

また今年もクラシック直前で最終版の番付を記事にしてUPしますので、ここからの

数か月でどんな変化があるかも楽しんでもらえればと思いますニコ

 

 

 

昨年のクラシック番付記事 下矢印


 

 

 

昨年はダービーを勝つロジャーバローズが番付入りしてなかったり・・・

オークスを勝ったラヴズオンリーユーが桜花賞向きと書いてたり・・・

 

今年こそ良い結果となる様にしっかり各馬を評価したいと思いますおーっ!

 

 

では、番付発表を!

 

 

 

 

- 牡馬クラシック番付 -

 

 

 

横綱 コントレイル

 

デビュー~ホープフルSでG1を制覇し3戦全勝。

昨年のダノンキングリーと血統的な面でも近いものがあり、春迄ならダービーの

距離もこなしてしまうのでは。現状、弱点となりそうなポイントは多頭数での競馬

とカッとなりそうな気性面ぐらいだろうか。

 

 

大関 サリオス

 

こちらもデビュー~朝日杯FSでG1を制覇し3戦全勝。

実馬を見るまではもっとマイラー要素が強いのかと思ったが、足こそ短いが

胴伸びがあり、気性的にも不安はなさそうなのも大きなポイント。スタートが

良く好位を取れるので皐月賞&ダービーでも十分戦えそう。

 

 

関脇 マイラプソディ

 

この馬もデビュー~京都2歳Sで重賞制覇の3戦全勝。

サリオスはハーツクライ産駒らしい緩さが少ないが、この馬は緩さがある故に

スタートがモッサリしていて多頭数となった場合の不安は大きいので、皐月賞

よりもダービーでこそか。

 

 

小結 ワーケア

 

デビューから連勝もホープフルSは3着で初黒星。

ハーツクライ産駒らしい馬で完成度ならマイラプソディより上に映るが、中山

での走りを見る限り小回りコースはエンジンの掛りに時間を要したので広い

府中の方が合うはず。

 

 

 

 

 

- 牝馬クラシック番付 -

 

 

 

横綱 レシステンシア

 

デビュー~阪神JFでG1を制覇し3戦全勝。

速いペースを先行して押し切る様は、同じダイワメジャー産駒メジャーエンブレム

を彷彿とさせる。デビュー戦以降の2戦は伏兵として気楽な立場だった面もあるが

今後はマークがきつくなっての競馬で同じく強さを発揮できるかが鍵かも。

 

 

大関 クラヴァシュドール

 

3戦1勝、敗れた2戦も3着以内を確保。

サウジアラビアRCでは朝日杯を制したサリオス相手に健闘、阪神JFも3着ながら

厳しい位置からしっかり伸びて2着馬よりも強い競馬をしていた。距離が延びる事

も問題ないはずなので常に上位に顔を出すはず。

 

 

関脇 ウーマンズハート

 

3戦2勝、2戦目で重賞制覇、阪神JFでは力負けの4着。

阪神JFこそ前目の競馬で末脚を活かす形にならず、相手の土俵で競馬をした分

最後に止まったが、上手く溜める競馬で末を活かせれば前進があるはず。春の

本番迄に鞍上をしっかり固定出来れば良いが。

 

 

小結 マジックキャッスル

 

3戦1勝2着2回で現状惜敗するパターンが目立つ。

ただし、敗れた2戦は阪神JFを制したレシステンシアと2着馬マルターズディオサで

牝馬上位の能力がある事は証明済み。決め手に欠ける面があるので好戦はするが

取りこぼす事が多い現状からの成長を加味してこの評価に。

 

 

 

 

 

- NHKマイルC路線番付 -

 

 

 

NHKマイルC路線の番付に関しては毎年言ってますが、出走するかどうか

すら読めないので出てきたら面白いなという馬をピックアップ虫めがね

 

 

 

 

 

とりあえず現状の番付はこんな感じとなりましたニコ

 

見落としているであろう馬、まだまだ未知数な馬も沢山いると思いますが

現時点で 「これは!」 と思った馬は列記出来ております鉛筆

 

今後、クラシック本番迄にどれぐらい有力馬が台頭してくるか判りませんが

冒頭に書いた様に、クラシック直前にもう一度メンバーの能力比較をしっかり

行って、最終の番付記事をUPしようと思います。

 

では、今回はこんなところでパー

 

 

 

 

 

 

下バナーからカテゴリ別に他のPOGブロガーさんや

一口馬主ブロガーさんのブログへアクセス出来ます。

是非、他のブロガーさんの記事も読んでみて下さい虫めがね

 

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ 

 

 

 

グラスワンダー ようやく食べ終わり
グラスワンダー ようやく食べ終わり posted by (C)M-Kou

 

 

 

富士山 
           絵馬

 

 

 

本年もこんな拙い内容のブログを見て頂き

 

 

 

ありがとうございまキラキラ

 

 

 

本年の干支は ねずみ 子 」 と、言う事で・・・

 

 

 

シンゼンスタチュー
シンゼンスタチュー posted by (C)M-Kou

 

シンゼンスタ 「 チュー 」  !

 

 

 

テイエムチューハイ
テイエムチューハイ posted by (C)M-Kou

 

テイエム 「 チュー 」 ハイ !!

 

 

 

エキストラエンド
エキストラエンド posted by (C)M-Kou

 

エ 「 キス(ぶちゅー) 」 トラエンド !!!

 

 

 

チュー! チュー!! チュー!!! ねずみ

 

 

 

干支ダジャレシリーズも3年目。

今年も続けたが、毎年無理やり感が酷くなる しょんぼり

 

 

 

昨年の年始記事で災害が無い1年にと願ったのですが・・・

台風で大被害があったりしたので、今年こそは大きな災害無く

平穏な1年となります様に真顔

 

 

 

 

 

 

 

下バナーからカテゴリ別に他のPOGブロガーさんや

一口馬主ブロガーさんのブログへアクセス出来ます。

是非、他のブロガーさんの記事も読んでみて下さい虫めがね

 

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ