■それは「集客の仕組み化」を整理してみる
小さな一歩を踏み出すことができたら、次に考えていただきたいのが「仕組み化」です。
仕組み化とは、簡単に言えば「うまくいく流れを、いつでも再現できるようにしておくこと」です。
毎回その場の思いつきで集客を考えるのではなく、「こうすれば、一定の結果が出る」というパターンをつくっておくといったイメージが「仕組み」になります。
たとえば、次のような流れがあったとします。
Googleビジネスプロフィールに新しいメニューや写真を投稿
↓
SNSで投稿内容をシェアし、接点を増やす
↓
興味を持ってくれた人が、お店のLINEに登録
↓
登録後、自動で「期間限定メニュー」の案内が届く
↓
来店予約が入る
↓
来店後、フォローアップメッセージで再来店を促す
このような流れが、ひとつの「仕組み」です。最初は手動でもかまいませんし、全部一気にやらなくてもOKです。大切なのは、「流れ」を意識することです。
多くの方は、「集客=アイデア勝負」だと思い込みやすいのですが、本当に成果を出しているお店は、毎回新しいアイデアに頼っているわけではありません。
「うまくいった流れ」をきちんと振り返って、「じゃあ、次も同じようにやってみよう」と再現するといった「売れる仕組み」を持つことが重要になります。
私がご支援してきたお店でも、こんな変化がありました。
ある地方のエステサロンでは、月に一度、GoogleビジネスプロフィールとInstagramに「ビフォーアフター投稿」をしていました。その投稿を見た方がLINEに登録し、無料カウンセリングを申し込んでくれる。
実際に来店された方は、その場で次回の予約を入れる。この流れを「毎月のルーティン」にしていくことを積み重ねたことにより、集客数が安定したのです。
また、仕組み化の良いところは「人に任せやすくなる」といった点があります。
「この作業は、誰が・いつ・何をやればいいのか」が明確になると、
スタッフや外注パートナーにも任せられるようになります。
まずは「自分のお店に合った仕組みのパターン」を考えてみてください。
最初から完璧である必要はありません。むしろ、いきなり自動化ツールに頼るのではなく、手書きの紙でも、ホワイトボードでもかまいません。「接点 → 興味 → 来店 → 継続」この流れを整理してみるだけで、頭の中がスッキリしてきます。
その他、「お客さんが初めてあなたのお店を知ってから、常連になるまでの流れを紙に書いてみること」です。難しく考えずに、箇条書きでも大丈夫です。
・Googleで検索してくれた
・LINEに登録してくれた
・体験メニューを予約してくれた
・気に入ってくれて、次回も予約してくれた
・常連になって、紹介もしてくれた
こんな感じで、自社のビジネスに合う流れを書いてみましょう。
そして、どこが「弱いのか」「強いのか」を見てみてください。
たとえば「LINE登録が少ないな」と感じたら、そこが改善ポイントになります。。「来店後のフォローができていないな」と気づいたら、次のアクションが見えてきます。
私が本業で提供している講座やコンサルティングでも、このような流れの設計を一緒に考えながら、あなたに合った「売れる仕組み」を整えるお手伝いをしています。
もし、ご興味・ご関心がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
あなたのお店の「集客の流れ=仕組み」は整理できていますか?
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