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ゴフあみのUK生活

イギリスでイラストレーターやってます。
文化や言葉の壁と日々奮闘中!

こんにちは、ゴフあみです。

今回は長くなりそうなので
前置きナシでイラストメイキング記事を再開したいと思います(`Д´)ゞ!




前回は袴塗りまで終わりましたね↓



本来なら(特にアナログは)奥にあるパーツから塗っていくのが基本なのですが
私の描き方だとそんなに気にしなくてOK。

気になるようならレイヤーの順番を入れ替えればいいだけですからね。


ってなわけで
今回は羽織から先に塗っていきたいと思います。

先ずは土台から。

最初は塗り潰し(単色)で↓


実際の色よりも薄めの色にしておくのがコツ。



次に、袴塗りの時と同じように布っぽいテクスチャーを乗算レイヤで被せておきます↓




新たに乗算レイヤーを作成して軽く影を塗っておきます↓



ここから柄入れにとりかかるのですが
袴のように右側・左側だけで分けて柄入れするのはとっても大変です。

そんな時は下の画像のように
更に細かくパーツ分けすればOK↓


分かりやすいように色別にしてみました。

全部で6色ですね。って事は6回に分けて柄入れしていく事になります。

前回よりも大きな柄を入れていく事になるので
これでもやりにくかったらもっと細かくパーツ分けするのもアリ。



では早速。
あらかじめ準備しておいたこちらの柄を使います↓


やり方は袴の時に紹介したので省きます!

6回に分けて柄を調節したものがコチラ↓


このように大きくてハッキリした柄を歪ませる時のコツとしては
あまりいじりすぎないこと!

もうこれに尽きますw

必要最低限で良いんですよ。

やり過ぎると柄の形ばかりか比率までメチャクチャになっちゃいます。

上の画像だとまだ凹凸が足りないような気もしますが
影を調節してーーー↓

覆い焼きレイヤーで光沢を描き足してやればこの通り!↓


案外それっぽく見えるもんなんです。

近くで見ても違和感は殆ど感じられないと思います↓





同じ要領で裏地も描き足せば
羽織塗りは取り敢えず終了です↓




エレメンツ8には無かったレイヤーマスク機能が大活躍。

作業効率が上がったー(゚∀゚)

因みにレイヤーマスクは
マスクがけしたい部分を選択範囲で囲む

実際に塗るレイヤーをアクティブ(クリックするだけですw)にする

このアイコンをクリック↓


設定はこれだけです。



塗り終わったらマスキングレイヤーの上で右クリック

えーっと、日本語だと「レイヤーマスクを適用」だったかな?
まあ、多分見たらすぐ分かると思いますw

文章にすると難しそうに聞こえますが
やってる事はクリックだけです(笑)



まだまだ使った事無い機能が盛り沢山。
頑張って覚えなきゃなー



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